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yakeikurosawaleader

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(毎週土曜 21時00分〜24時30分)の2012年5月8日放送分にて、
予告制作者をゲストに迎えての予告編特集がオンエアされました。
出演は予告編製作会社ガル・エンタープライズの小江英幸さん、白仁田康二さん。
日本の予告編事情、アメリカの予告編製作会社との違い、どうすれば予告制作者になれるか等、予告編に興味のある方は必聴です。

最新日記

2014年9月25日(木)

新宿バルト9 シアター4(80席)にて「TOKYO TRIBE」10時35分の回。ほぼ満席。
そのあと、年末に閉館が決まっている新宿ミラノ1(1064席)
にて「猿の惑星:新世紀」14時00分の回。50人ほどの入り

2014年9月24日(水)
神楽坂にて某作品予告のチェック試写。
舞浜シネマイクスピアリ スクリーン1(120席)
にて「ザ・マペッツ2/ワールドツアー」11時15分の回。お客さんは10人ほど

2014年9月22日(月)
東京・アオイスタジオにて某作品の予告編のダビング作業。

2014年9月15日(日)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ2(191席)にて「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、11時30分の回。6割ほどの入り。

2014年7月31日(木)
徳島・ufotable CINEMA シアター2(29席)にて「ホドロフスキーのDUNE」15時10分の回。今回はさすがに貸し切りかと思ったら,何と3人の入り!
予告は「リアリティのダンス」「サード・パーソン」「私の男」。

2014年7月25日(金)
愛媛県のシネマサンシャイン絹山 IMAXシアター(269席)にて「GODZILLA ゴジラ」10時の回。ほぼ半分の入り。男性率極めて高し。
IMAXシアターでこれだけの入りは珍しい。四国中の怪獣ファンが集結したのだろうか。
予告編は「トランスフォーマー/ロストエイジ」「ギャラクシー・オブ・ガーディアン」

2014年7月20日(日)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ4(271席)にて「思い出のマーニー」、21時00分の回。50人ほどの入り。

2014年7月1日(火)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ4(271席)にて「渇き。」、12時35分の回。30人ほどの入り。

2014年6月20日(金)
シネマサンシャイン平和島 4DXシアター(128席)にて「ノア 約束の舟」16時半の回。20人ほどの入り。
せっかくの4DXなのに座席の動きに映画としての演出がなされておらず、全く画面の中に入り込めない。スクリーンの小ささも致命的。

2014年6月19日(木)
神楽坂にて某作品予告のチェック試写。
新しく出来たTOHOシネマズ日本橋 スクリーン4(119席)
にて「グランド・ブタペスト・ホテル」13時の回。ほぼ満席。

2014年6月18日(水)
東京・アオイスタジオにて某作品の予告編のダビング作業。
終了後、新橋ロマン(81席)にて「赫い髪の女」「江戸川乱歩猟奇館 屋根裏の散歩者」「昼下りの情事 古都曼陀羅」の3本立て。
ほぼ満席で女性客や男女ペアのお客さんの姿も。もちろんフィルム上映で、プリントの状態も良好。
続けて有楽町のTOHOシネマズ日劇2(667席)にて「春を背負って」18時30分の回。50人ほどの入り。
「屋根裏の散歩者」「赫い髪の女」、
「春を背負って」と、青年期から壮年期にかけての石橋蓮司を1日中見ていたような気がする。

2014年5月22日(木)
徳島・ufotable CINEMA シアター2(29席)にて「LEGO®ムービー」12時25分の回。客入りは自分を含め2人。
予告は「ホドロフスキーのDUNE」「愛の渦」。

2014年5月15日(木)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ3(199席)にて「WOOD JOB!」、10時30分の回。年配の方を中心に20人ほどの入り。

2014年5月1日(木)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ1(102席)にて「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」、11時10分の回。10人ほどの入り。
続けてシネマ6(145席)にて「アメイジング・スパイダーマン2」、12時40分の回。こちらは半分の入り。
発券窓口が大混雑のため開映ギリギリの入場で、どちらも予告が見られず。

2014年4月1日(火)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ8(85席)にて「ウォルト・ディズニーの約束」、10時40分の回。

2014年3月16日(日)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ2(191席)にて「アナと雪の女王」字幕版、20時15分の回。
かかっていた予告は「ウォルト・ディズニーの約束」「キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー」「ネイチャー」「マレフィセント」など。

2014年3月13日(木)
神楽坂のスタジオ アウラにて完成した予告編のDCPチェック試写。

2014年3月12日(水)
新宿武蔵野館1(133席)にて「それでも夜は明ける」10時00分の回。女性客を中心にほぼ満席。
テアトル新宿(218席)にて「愛の渦」13時25分の回。若い女性から年配の男性まで幅広い客層でほぼ満席。

2014年3月11日(火)
東京・麻布のアオイスタジオにて角川配給作品の予告編のHD編集とダビング。
ヒューマントラストシネマ有楽町 シアター2(63席)にて「ラブレース」13時35分の回。満席。

2014年3月10日(月)
「神山プロジェクト」(日経BP社)という本が発売になりました。
徳島県神山になぜ移住者が集まるのか、という内容ですが、“予告屋”もほんのちょっとだけ紹介されています。

2014年3月1日(水)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ6(145席)にて「キック・アス/ジャスティス・フォーエバー」9時5分の回。
続けてシネマ7(85席)にて「ウルフ・オブ・ウォールストリート」11時35分の回。

2014年2月1日(水)
新宿ミラノ座2(588席)にて「大脱出」10時50分の回50人ほどの入り。
渋谷シネクイント(227席)にて「ROOM237」14時30分の回。7割の入り。

2014年1月31日(金)
池袋シネマロサ スクリーン1(200席)にて「アメリカン・ハッスル」15時40分の回。30人ほどの入り。

2014年1月29日(水)
神楽坂のスタジオ アウラにて完成した予告編のDCPチェック試写。
飯田橋ギンレイホール(206席)にてテレンス・マリック監督「トゥ・ザ・ワンダー」とベルトルッチ監督「孤独な天使たち」の2本立て。
女性を中心にほぼ満席。

2014年1月28日(火)
東京・麻布のアオイスタジオにてクロックワークス配給作品の予告編のHD編集とダビング。
新橋文化劇場(81席)にて「ダーティハリー」とフリッツ・ラング監督「外套と短剣」の2本立てのフィルム上映
。男性客ばかりでほぼ満席。

2014年1月16日(木)
徳島・ufotable CINEMA シアター1(71席)にて「祖谷物語 おくのひと」10時30分の回。年配のお客さんが中心で10人ほどの入り。

2014年1月1日(水)
徳島・北島シネマサンシャイン シネマ5(300席)にて「永遠の0」9時10分の回。8割ほどの入り。

2013年12月26日(木)

徳島市内のミニシアター ufotable CINEMA シアター2(40席)にて「凶悪」、11時00分の回。入りは自分を含めて3人。

2013年12月13日(金)

愛媛県・衣山シネマサンシャイン IMAXシアター(269席)にて「ゼロ・グラビティ」IMAX-3D版、10時15分の回。
これほどの傑作が初日なのに20人ほどの入り。悲しいが、これが地方の現実だ。
予告は「エンダーのゲーム」「マイティ・ソー/ダークワールド」。

2013年12月12日(木)

毎年恒例の予告編制作会社Baca the bacca主催の忘年会には、今年は地方在住のため参加できず。
映画配給会社、予告制作者が選ぶ今年のベスト映画はインド映画「きっと、うまくいく」、ベスト予告編は「凶悪」だったらしい。
ちなみに私はベスト映画は「横道世之介」、ベスト予告は「ゼロ・グラビティ」に投票。


2013年12月1日(日)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ6(145席)にて「かぐや姫の物語」8時50分の回。満員。
同 シネマ3(199席)にて「キャプテン・フィリップス」11時55分の回。半分ほどの入り。

2013年11月9日(土)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ5(300席)にて「清洲会議」20時20分の回。7割ほどの入り。
予告は「かぐや姫の物語」「利休にたずねよ」「永遠の0」など


2013年10月4日(金)

シネスイッチ銀座1(273席)にて「ベニシアさんの四季の庭」14時30分の回。満員!
みゆき座(183席)にてブライアン・デ・パルマ監督最新作「パッション」17時10分の回。半分ほどの入り。

2013年10月2日(水)

東京・シネマサンシャイン池袋 シネマ1(234席)にて「クロニクル」12時15分の回。30人ほどの入り。
新宿バルト9 シアター9(429席)にて「地獄でなぜ悪い」14時45分の回。半分ほどの入り。

2013年10月1日(火)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ5(300席)にて「そして父になる」18時00分の回。半分ほどの入り。
予告は「ダイアナ」「スティーブ・ジョブス」などのGAGA作品。

2013年9月1日(日)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ6(145席)にて「スタートレック イントゥ・ザ・ダークネス」13時30分の回。満員。
同じくシネマ3(199席)にて「マン・オブ・スティール」17時30分の回。こちらは6割の入り。
予告は「許されざる者」「ウルヴァリン SAMURAI」「エリジウム」「R100」「ゴースト・エージェント R.I.P.D.」
「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」など。
唯一、「ゼロ・グラビティ」の予告が強く印象に残る。


2013年8月17日(土)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ3(199席)にて「ワールドウォーZ」21時15分の回。8割の入り。

2013年8月9日(土)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ5(191席)にて「パシフィック・リム」20時15分の回。3割ほどのの入り。


2013年8月1日(木)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ5(191席)にて「終戦のエンペラー」14時50分の回。ほぼ満席。年齢層高し。
予告は「夏の終わり」「少年H」「永遠の0」「謝罪の王様」「清洲会議」など。


2013年7月20日(土)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ5(300席)にて「風立ちぬ」20時35分の回。さすがの満席。
予告は「かぐや姫の物語」「ワールドウォーZ」「パシフィック・リム」など。

2013年7月13日(土)

徳島市内のミニシアター、ufotable CINEMA シアター2(40席)にて「きっと、うまくいく」11時00分の回。自分を入れて7人の入り。
面白さで言えば、今年最高の映画。3時間近いインド映画だが、体感時間は1時間ほどにしか感じない。
徳島でこのような作品が上映される機会は滅多にないので、一人でも多くご覧になっていただきたい。
予告編は若松孝二監督の「千年の愉楽」など。
このufotable CINEMという劇場は上映作品のセレクトが???で、今まで来る機会がなかったが、
最近になってポール・トーマス・アンダーソン監督の「ザ・マスター」など優れた作品が上映されたりして、ようやく楽しみな感じになってきた。


2013年7月10日(水)

ひょんな事からエフエム眉山さんのラジオ番組に出させて頂く事になり、収録に行ってきました。
主に今までやってきた仕事(予告編)についての内容ですが、神山に移住してからの生活や、神山周辺が面白くなってきている事などについても
少し話させてもらったりしています。
パソコンでのサイマルラジオでも放送されますのでよろしかったら聴いてみてください。
オンエアは15日(月)祝日の午前11時からB-STEP TALKINGという1時間番組です。
http://www.bfm.jp ←左上の“ネットでB-FMの番組を聴けます”をクリックして、放送時間にスピーカーのアイコンを押せば
世界中どこからでも聴く事ができます。(ポッドキャストではないので、放送後に再生することはできません)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ6(85席)にて「モンスターズ・ユニバーシティ」20時00分の回。半分の入り。
予告は「風立ちぬ」4分版予告編、「ポケモン最新作」「ローン・レンジャー」など。


2013年6月8日(土)

愛媛県・衣山シネマサンシャイン IMAXシアター(269席)にて「オブリビオン」11時35分の回。15人ほどの入り
予告は「ワイルド・スピード EURO MISSION」「アフター・アース」のIMAX版。


2013年6月1日(土)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ7(85席)にて「はじまりのみち」9時15分の回。30人ほどの入り。
予告は「真夏の方程式」「夏の終り」など。

神山町農村環境改善センターにて、神山で映像制作の仕事をされている川口泰吾さんの第一回監督作品「ある日 森で…」の上映会。
会場には地元の方々が集まって超満員。


2013年5月25日(水)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ7(85席)にて「アイアンマン3」20時20分の回。8割ほどの入り。
予告は「ローンレンジャー」「モンスターズ・ユニバーシティ」「ワイルド・スピード EURO MISSION」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」など


2013年5月1日(水)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ8(85席)にて「リンカーン」11時50分の回。ほぼ満席ながら、残念ながら途中退場者多し。
予告は「LAギャングストーリー」「グランド・マスター」「オブリビオン」「華麗なるギャツビー」「終戦のエンペラー」「ウルヴァリン/SAMURAI」。
同じくシネマ8にて「ラスト・スタンド」14時55分の回。半分ほどの入り。
こちらの予告は「バレット」「G.I.ジョー バック2リベンジ」「エンド・オブ・ホワイトハウス」「アフター・アース」「中学生円山」。


2013年4月27日(土)

徳島県神山町の自宅に、予告業界から初めてのお客様を迎える。予告編の作り方を1から教えてくださった大恩人。
お遍路さんへのお接待の精神でおもてなししたつもりだが、恩返しになっただろうか・・・?


2013年4月25日(木)

五反田のイマジカ第一試写室にて完成した予告編のDCPチェック試写。
徳島県神山町で映像関係の仕事をしているKさんもたまたま仕事で東京に来ていて、せっかくの機会なので一緒に立ち会っていただく。


2013年4月24日(水)

麻布・アオイスタジオにてナレーション録音とダビング(整音)作業。
ナレーターは小田和正の「時をこ〜えて〜」の明治安田生命CMの中村詩音さん。
終了後、満島ひかりさんのナレーション録りを終えたばかりの同業者のお母さんディレクターTさんと再会。
二人目のお子さんが五ヶ月目に入ったそうで、お腹もすっかり大きくなっても仕事を続けているのが凄い。


2013年4月23日(火)

初めて車で東京に移動。心身共に疲れ果てる。東京麻布のアオイスタジオにて某作品の予告編のHD編集。

新宿ピカデリー スクリーン5(157席)にて「ハッシュパピー バスタブ島の少女」11時30分の回。30人ほどの入り。
予告は「私は王である!」「ローマでアモーレ」など。


2013年4月13日(日)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ1(271席)にて「キャビン」13時45分の回。入りは25人ほど。
続けてシネマ4にて「世界にひとつのプレイブック」20時05分の回。こちらも25人くらい。徳島の映画ファンの数は決まっているのだろうか。


2013年4月13日(土)

朝、強い揺れを感じて目が覚める。淡路島で震度6、実家が近い鳴門市で震度5弱。ここ神山町で震度4程度。
幸いにも実家、知り合いなど周りにはまったく被害はなし。
鳴門でANA-LOGのログハウスに住まわれている方はほとんど揺れを感じなかったそうで。やはりログハウスは災害には強いようだ。


2013年4月7日(日)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ4(271席)にて「ジャンゴ 繋がれざる者」20時の回。入りは20人ほど。
予告は「藁の楯」「ラストスタンド」「L.A.ギャングストーリー」「グランド・マスター」「アフター・アース」など。


2013年4月1日(月)

徳島・北島シネマサンシャイン シネマ1(102席)にて「シュガー・ラッシュ」。
朝9時40分の回が売り切れで、12時20分の回を購入。こちらも満席。徳島のシネコンでこんな事は珍しい。
予告は「アイアンマン3」「モンスターズ・ユニバーシティ」。


2013年3月18日(月)

渋谷のシアター・イメージフォーラム(64席)にて「先祖になる」11時の回。6割ほどの入り。
予告は「アントン・コービン」「ウィ・アンド・アイ」「ベルトルッチ初期傑作選」など。

都内某所にて、新しい作品の予告編の打ち合わせ。


2013年3月17日(日)

品川プリンスシネマ プレミアム館(96席)にて「クラウド アトラス」13時25分の回。半分ほどの入り。
予告は「ジャックと天空の巨人」「リンカーン」「アイアンマン3」「君と歩く世界」など。
新宿ピカデリー スクリーン10(115席)にて「横道世之介」17時50分の回。満席。
予告は「図書館戦争」「俺俺」「俺はまだ本気出してないだけ」など。


2013年3月13日(水)

高知県の山中にある映画館、大心劇場にて「最強のふたり」を観る。
徳島県神山町から車で4時間、林道を抜けて、あたりに人家もなく、まさかここに・・・という場所に忽然と建っている奇跡の映画館。
ここが凄いのは、上映作品が質の高い単館系作品で、しかもフィルムでかけているということ。
館内にびっしりと張られている映画ポスターや、展示されている映写機など、資料的にも価値が高い。
フィルム上映で観る「最強のふたり」も内容とあいまって、また格別なもの。
昭和の映画館を現役として体感できるのは、日本全国探してもここしかないだろうと思う。


2013年3月1日(金)

徳島の北島シネマサンシャイン シネマ3(199席)にて「フライト」13時45分の回。30人ほどの入り。
予告は「オズ/はじまりの戦い」「ジャックと天空の巨人」「ラストスタンド」「リンカーン」

2013年2月27日(水)

ログハウスの設計・施工をお願いしている「ANA-LOG」の棟梁Nさんと第1回目の打ち合わせ。
いきなりこちらが思いもよらないアイデアを提供してくださって、ひたすら驚嘆。
さっそくこちらからも資料としてお渡ししたのは「アルプスの少女ハイジ」第二話の入ったDVD。


2013年2月25日(月)

もし担当作品がアカデミー賞を受賞すれば予告編の先付けが変更になるので、念のためWOWOWで授賞式の生中継をチェック。
残念ながらノミネートのみで受賞は逃したが、「アルゴ」の作品賞受賞は心から喜びたい。


2013年2月20日(水)

徳島の北島シネマサンシャイン シネマ6(145席)にて「ゼロ・ダーク・サーティ」20時10分の回。8人ほどの入り。
予告は「フライト」「オズ はじまりの戦い」「プラチナデータ」「アンナ・カレーリナ」「リンカーン」「グランドマスター」。
徳島では「ジャンゴ 繋がれざる者」は上映されないようだ・・・ショック。

2013年2月18日(月)

前述の「産土(うぶすな)」を監督した映像作家、長岡マイルさんが偶然にも同業者のイメージフォースのIさんの友人で、
しかもすぐ近所にお住まいとわかり、さっそくIさんに紹介してもらって長岡さんの事務所を訪問。
映像製作、神山町の現状や子育ての事などについて時間を忘れて話し込む。
スカイプ等を使って東京〜神山と場所を超越して仕事をされているのを間のあたりにして、
予告業界、映画界がいかに遅れているかを実感。


2013年2月10日(日)

徳島県鳴門市で、ログハウス・オブ・ザ・イヤーを受賞されたMさん邸と、とても日本にいるとは思えないような
素晴らしい庭園を自作されているUさん邸を訪問。
そのあと徳島県神山町で行われた「森と共に生きる暮らし方シンポジウム」というイベントに参加し、
そこで上映された「産土(うぶすな)」という映像作品に感激。
徳島で生活し、なによりも人生を楽しんでいる方々に連続して出会えて、知恵熱が出そうなほど刺激を受けた濃い一日。


2013年2月1日(金)

徳島の北島シネマサンシャイン シネマ2(191席)にて「ライフ・オブ・パイ」12時30分の回。30人ほどの入り。
続けてシネマ8(85席)にて「ホビット 思いがけない冒険」17時20分の回。こちらは20人ほどの入り。。


2013年1月26日(土)

有楽町の丸の内ピカデリーにて「東京家族」14時の回。7割の入り。
同・スカラ座にて「テッド」17時の回。こちらは654席の大箱が満席!


2013年1月25日(金)

五反田のイマジカ第一試写室にて、某作品の予告編のDCPチェック試写。
池袋 新文芸座にて「アタック・ザ・ブロック」「遊星からの物体X/ビギニング」の2本立て。お客さんの年齢層が異常に高い。


2013年1月24日(木)

麻布のアオイスタジオして、某作品のHD編集とダビング作業。


2013年1月16日(水)

徳島の北島シネマサンシャイン シネマ2(191席)にて「ルーパー」21時00分の回。8人ほどの入り。


2013年1月1日(火)

品川プリンスシネマ シアターZERO(273席)にて「レ・ミゼラブル」初回9時30分の回。半分ほどの入り。
予告は「World War Z」1本のみ。
続けてシアター3にて「フランケンウィニー」13時半の回。予告は「オズ はじまりの戦い」「ジャックと天空の巨人」「ライフ・オブ・パイ」
「シュガー・ラッシュ」「DRAGON BALL Z 神と神」「ドラえもん のび太のひみつ道具博物館」。


2012年12月11日(火)

東京、徳島、そして移動中と、どこでも編集作業ができるようにするために新しいMacBook Proを購入。
新しいパソコンを買うのは出来ればこれで最後にしたい。

「ムービープラス・アワード2012」の番組中で、映画宣伝の“生きる伝説”竹内伸治さんと江戸木純さんが
「人生の特等席」の予告編を評価して下さったのが嬉しかった。


2012年12月10日(月)

三田のセレスティンホテルにて、予告製作会社Baca the Baccaの大忘年会。
毎年恒例の予告業界・映画配給会社が選ぶベスト予告編は“仕事主義”の若手、鬼束君が製作した「最強のふたり」。
これは誰もが認める文句なしの結果。ちなみに私は「ドライヴ」に投票した。
「最強のふたり」と「るろうに剣心」で業界内の株をグンと上げた鬼束君は現在「フライト」の予告を制作中らしい。


2012年12月7日(金)

イマジカ第一試写室にて某作品の予告のDCP試写。


2012年12月1日(土)

品川プリンスシネマ シアターZERO(273席)にて「007/スカイフォ−ル」初回9時15分の回。ほぼ満席。
予告は「ホビット」「レ・ミゼラブル」「脳男」「96時間/リベンジ」「アウトロー」「ダイ・ハード/ラスト・デイ」など。
「フライト」の予告編で隣の人が面白そう…と呟いていた。


2012年11月30日(金)

音楽制作でお世話になっている(株)ディオスの岩波昌志さんのブログ
予告編制作者について紹介されている記事のリンクをまとめました。
映画の予告編はどんな人々によって作られているのか、興味のある方は是非ご一読を。

仕事主義・相澤さん・・・・「地獄の黙示録」「ニュー・シネマ・パラダイス」の予告編を制作。
プライスレスのマスターカードのCMのナレーターとしても有名。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110416.html


ガル・エンタープライス・西川さん・・・・「魔界転生」「悪霊島」等、角川映画の予告を制作された超ベテラン。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20111029.html


ガル・エンタープライス・小江さん・・・・「宇宙戦争」「ターミナル」「ミュンヘン」等、
スピルバーグ作品の日本版予告をハリウッドで制作。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11254456815.html


バカ・ザ・バッカ・池ノ辺さん・・・「フラッシュダンス」「トップガン」「ゴースト ニューヨークの幻」「ボディガード」など、
80年代の空気を作ったと言っても過言ではない人物。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110813.html


バカ・ザ・バッカ・小松さん・・・・「南極物語」「アメリ」「おくりびと」の予告を制作。何と前職はカウボーイ!
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20111022.html


かくれが本舗・上村さん・・・・「ザ・ロック」「パール・ハーバー」、そして予告編史上最高傑作「アルマゲドン」日本版予告を制作!
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110409.html


イメージ・フォース・杉崎さん・・・・「スタンド・バイ・ミー」「世界の中心で愛を叫ぶ」など
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11343197445.html

Tommy Gnosis(トミーノーシス)・松田さん・・・・「空気人形」「シルク・ドゥ・ソレイユ3D」「アーティスト」「サニー 永遠の仲間たち」など
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11367577726.html

ガル・エンタープライス・畑島さん・・・・「シックス・センス」「スター・ウォーズ EP-1」など
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11378179901.html

予告屋・広瀬
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20120616.html



2012年11月19日(月)

イマジカ第2試写室にて新しい作品の本編試写。


2012年11月18日(日)

TOHOシネマズ川崎 スクリーン5(526席)にて「ヱヴァンゲリヲン新劇場版Q」21時20分の回。満席。
混雑のための入場制限というのは過去に何度かあるが、退場制限は今回が初めて。


2012年11月14日(火)

TOHOシネマズ川崎 スクリーン3(158席)にて「のぼうの城」12時25分の回。
続けてスクリーン5(542席)にて「悪の教典」15時30分の回。どちらも半分ほどの入り。


2012年11月5日(月)

新しい作品の発注を頂く。おそらく、来年最大の問題作。


2012年11月1日(木)

シネマサンシャイン平和島 シネマ7にて「エクスベンダブルズ2」字幕版、21時の回。お客さんは10人ほど。
予告は「フライト」「ホビット 思いがけない冒険」「レ・ミゼラブル」「ジャンゴ 繋がれざる者」


2012年10月29日(月)

三田のスタジオにて、ある映画のTV-CMのナレーターのオーディション。
今回は残念ながら映画の内容と声室が合わないということでお願いできなかったが、何年かに一度の素晴らしい逸材に出会えた。

東京国際映画祭で来年公開の予告編を80本近く上映するイベントがあったそうで、見に行った人の話によると、
かなりの本数が鈴木英一郎さんとゴブリンさんのナレーションだったらしい。
確かにおふたりとも素晴らしいナレーターだが、安易に慣れた人に頼んでしまうな予告の作り方はやはり問題だと思うのだ。


2012年10月26日(金)

品川プリンスシネマ シアターZERO(273席)にて「アルゴ」21時20分の回。いつもはガラガラのシアターZEROが、何と半分ほどの入り!
予告は「最強のふたり」「のぼうの城」と本編アタッチで「人生の特等席」シネスコ版の3本。

「少林サッカー」「マッハ!!!」などの予告編を製作した、予告業界屈指の“本物の天才”神本忠弘さんの紹介記事がWOWOWの小冊子に掲載されている。
http://www.wowow.co.jp/dpm/pageview1211_sub/pageview.html?page_num=#page_num=12


2012年10月21日(日)

ディオスさんのブログに、「シックス・センス」「スター・ウォーズ」等の日本版予告・TV-SPOTを製作した
予告製作会社ガル・エンタープライスの畑島さんの紹介が追加。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11378179901.html

2012年10月20日(土)

109シネマズ川崎 シアター9(89席)にて「機能の国」21時20分の回。ほぼ満席。
予告は「シルク・ドゥ・ソレイユ3D」「人生の特等席」「もうひとりのシェイクスピア」

2012年10月14日(日)

TOHOシネマズ六本木 スクリーン4(124席)にて「アイアンスカイ」14時の回。ほぼ満席。


2012年9月30日(日)

ディオスさんのブログに、さらに予告製作会社Tommy Gnosis(トミーノーシス)の紹介が追加。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11367577726.html
ガル・エンタープライズの白仁田さんがラジオで絶賛していた「空気人形」の予告編を制作。
近作は「シルク・ドゥ・ソレイユ3D」「アーティスト」「サニー 永遠の仲間たち」など。


2012年9月18日(火)

予告編制作者を紹介しているディオスさんのブログに、「スタンド・バイ・ミー」「世界の中心で愛を叫ぶ」などの名作予告を製作した
イメージ・フォース社長、杉崎さんの項目が新たに追加。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11343197445.html
「どら平太」の予告を市川崑監督にプレゼンするくだりは、読んでいて胃がキリキリする。


2012年9月13日(木)

イマジカ第一試写室にて予告編の初号試写。今回の作品は最近のアメリカのメジャー作品では珍しく日本版として独自に作ったもの。

ロビーで久しぶりに予告製作会社Baca the bacca社長の池ノ辺さんにご挨拶。
年末はまた華やかなパーティと予告編大賞の発表をやるそうで、今から楽しみ。
私はすでに、よほど優れた予告が現れない限りは洋画は「TIME/タイム」、邦画は「るろうに剣心」に投票すると心に決めている。


2012年9月1日(土)

品川プリンスシネマ シネマ3(219席)にて「るろうに剣心」朝9時25分の回。中高生を中心に6割ほどの入り。
予告は「踊る大捜査線 THE FINAL」「のぼうの城」「デンジャラス・ラン」「ハンガー・ゲーム」「新しい靴を買わなくちゃ」
同劇場シネマ6(219席)にて「あなたへ」12時20分の回。こちらは60歳以上の客層で7割ほど。
予告は「北のカナリアたち」「のぼうの城」「夢売るふたり」「鍵泥棒のメソッド」「終の信託」「ツナグ」「天地明察」

2012年8月31日(金)

昨年の震災をきっかけに、自宅マンションでエレベーターを使わない生活を初めて1年数ヶ月。
タイムはなかなか縮まらないものの、31階まで息を切らさずに往復できるようになった。


2012年8月24日(金)

成田ヒューマックスシネマズ、IMAXシアターにて「プロメテウス」3D字幕版、15時の回。471席のキャパに客入りは40人ほど。
予告は「007/スカイフォール」のみ。
関東では最大級のスクリーンということだが、かつての大阪天保山や品川・新宿のIMAXの没入感には遠く及ばず。


2012年8月21日(火)

徳島県神山町の購入した土地での初めての宿泊。
近所にある温泉から帰ってきて、清流の音を聞きながら寝そべっていると、まるで民宿に泊まっているようで自分の土地という実感が全く湧かない。


2012年8月20日(月)

徳島市の某建設現場にて、ログハウス・ビルダーさんと最初の打ち合わせ。
スイスにある「ハイジ記念館」の写真を見てもらって、おおまかなイメージを伝える。


2012年8月14日(火)

TOHOシネマズ川崎 SCREEN6(336席)にて「アベンジャーズ」朝9時45分の回。8割ほどの入り。
予告は「オズ はじまりの戦い」「プロメテウス」「るろうに剣心」「ツナグ」「踊る大捜査線 THE FINAL」「デンジャラス・ラン」
「バイオハザードV」「ハンガー・ゲーム」「ボーン・レガシー」「エクスベンダブルズ2」

予告編製作会社バカ・ザ・バッカのかつての同僚で、今はCMの演出をされているBさんと20年ぶりの再会。
軽井沢に建てたというご自宅の写真を拝見し、その大阪万博のパビリオンを思わせるような奇抜でかっこいいデザインに驚愕。
家づくりの先輩として、色々なアドバイスを受ける。


2012年8月12日(日)

TOHOシネマズ川崎 SCREEN8(112席)にて「桐島、部活やめるってよ」20時50分の回。20人ほどの入り。
予告は「終の信託」「悪の教典」「任侠ヘルパー」「ひみつのアッコちゃん」「闇金ウシジマくん」「あなたへ」「踊る大捜査線 THE FINAL」「アベンジャーズ」


2012年8月10日(金)

某巨匠の新作の仕事の発注を受ける。これで夏休みはふっとんでしまったが、この作品だけは断るわけにはいかない。


2012年8月8日(水)

アオイスタジオでの作業後、お客さんと上京以来行きつけの麻布の讃岐会館でうどん会食。
消費税増税後の映画界の将来についての話をお伺いする。


2012年8月1日(水)

品川プリンスシネマ シネマ3(219席)にて「おおかみこどもの雨の雪」12時30分の回。親子連れを中心に半分ほどの入り。
予告は「のぼうの城」「あなたへ」「踊る大捜査線 THE FINAL」「ホビット 思いがけない冒険」「アベンジャーズ」「プロメテウス」

シネマサンシャイン平和島 シネマ3(143席)にて「苦役列車」21時の回。客入りは自分含めて7人。
予告は「莫逆家族 バクギャクファミリーア」「北のカナリアたち」「アウトレイジ・ビヨンド」「のぼうの城」「あなたへ」「アベンジャーズ」「プロメテウス」


2012年7月28日(土)

シネマサンシャイン平和島 シネマ1(imm 3Dサウンドシアター)にて「ダークナイト・ライジング」字幕版、20時の回。
289席のキャパで8割ほどの入り。いつもガラガラの平和島でこれほどの混雑は初めて。
imm 3Dサウンドの10分程のデモリールも楽しく、本編の音も凄い。これなら川崎のしょぼいIMAXをバカ高い料金で観るよりも、こちらの方がずっと良い。
予告は「パラノーマル・アクティビティ4」「アベンジャーズ」「プロメテウス」「トータル・リコール」「ホビット 思いがけない冒険」「るろうに剣心」。


2012年7月27日(金)

ショウゲート試写室にて徳島県上勝町を舞台にした映画「人生、いろどり」の本編試写。
正直なところ安易な町起こし映画かと思っていたが、誠実にしっかり作られていて、地元の人間の目から見てもおかしな所もなく大変に楽しめた。
吉行和子さん、富司純子さんが徳島のふんわりとしたおばあちゃん役で好演。9月15日に銀座シネスイッチにて公開。


2012年7月25日(水)

アオイスタジオでの作業の合間に、同業のガル・エンタープライズの方と立ち話。
私の事について色々と憶測が飛んでいるらしく、予告業界を引退するわけではないので誤解なきよう・・・
ただ心配して下さっているのは本当に嬉しい。


2012年7月21日(土)

シネマサンシャイン平和島 シネマ7(143席)にて「メリダとおそろしの森」吹替版、21時の回。お客さんの入りは15人ほど。
予告は「ダークナイト・ライジング」「マダガスカル3」「アベンジャーズ」「モンスターズ・ユニバーシティ」「ファインディング・ニモ 3D」。


2012年7月15日(日)

東京国立近代美術館フィルムセンター 大ホール(310席)にてサム・ペキンパー監督の「コンボイ」。8割ほどの入り。
昔のヘラルド映画のマーク、日本語の先付けが懐かしい。


2012年7月14日(土)

渋谷アップリンクにて「この空の花 長岡花火物語」朝10時初回。キャパ70席が満員。
予告は「モンサントの不自然な食べもの」「聞こえてる、ふりをしただけ」「ラ・ワン」。


2012年7月13日(金)

東京都現代美術館にて開催中の特撮博物館。平日の昼間のせいか人も少なくゆっりた回れる。
世評の高い「巨神兵東京に現わる」はいずれDVD等で見られるだろうが、これは大きな画面・音響で体験するべき。ずっと居座って3回続けて観てしまった。


2012年7月1日(日)

品川プリンスシネマ プレミアムスクリーン(96席)にて「幸せへのキセキ」9時50分回。6割ほどの入り。
予告は「マダガスカル3」「プロメテウス」「リンカーン/秘密の書」


2012年6月24日(日)

NHK-BSで録画しておいた2012年トニー賞授賞式を観る。賞の合間に演じられる新作やリバイバルの抜粋がショウとして充実していて、
これが実に楽しく、アカデミー賞の授賞式よりもずっと面白い。
「ONCE/ダブリンの街角で」のミュージカル舞台化「ONCE」が8部門受賞で、主要賞をほぼ独占。


2012年6月23日(土)

川崎109シネマズ シアター7 IMAXシアターにて「アメイジング・スパイダーマン」3D字幕版、10時30分の回。487席のキャパに7割ほどの入り。
予告は「007/スカイフォール」「アベンジャーズ」「ダークナイト・ライジング」、3D予告は「プロメテウス」のみ。


2012年6月22日(金)

私が生涯で出会った中で最も好きな映画の一本、「ピーターラビットと仲間たち」が恵比寿の東京都写真美術館1Fホールで7月14日から上映される。
びアトリクス・ポターの絵本を実写映画化した1971年のイギリス映画。
セリフは一切なく、精巧な着ぐるみを纏ったダンサーによって、有名なお話をすべてバレエで表現。淀川長治さんが生前に大絶賛していた事でも知られる。
予告編はこちら。http://www.youtube.com/watch?v=z3qzAqdpCsM
それにしても、入場料が一般2.300円と異常に高いのはどうしたものか。

ピーターラビット01 ピーターラビット02


2012年6月19日(火)

某映画配給会社で新しい作品の打ち合わせ。洋画で超異色監督の第2作。
そこで話に出た内田けんじ監督の新作「鍵泥棒のメソッド」が大変な傑作との噂。


2012年6月18日(月)

下記の岩波さんのブログで、現在は予告編制作者ではないものの、是非とも紹介したいのが
花王やマクドナルドのCMの制作等で活躍中のばんば淳一さん。
花王から予告制作会社バカ・ザ・バッカ〜現在はフリーという超異色の経歴の持ち主で、
私とはバカ・ザ・バッカ時代の数ヶ月の付き合いに過ぎないものの、
ばんばさんの自由な考え方は私が独立して会社を作る上でのきっかけの一つになった。
今回ブログを読んで、私より少し年下だったと知って仰天した次第。。。
視野が狭くなりがちな予告業界において、若い同業の方々にも是非読んでいただきたい。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110226.html


2012年6月16日(土)

いつも予告編の音楽制作でお世話になっている(株)ディオスの岩波昌志さんのブログにて
予告編制作者について紹介されている文章が、あまりにも中身が濃くて凄い事になっています。
ガル・エンタープライズの小江さんがスピルバーグの自宅に招かれて予告を制作した話など、他ではあまり語られないレアな話が満載。
私も岩波さんの調子に乗せられて、余計な事を赤裸々に語ってしまいました。。。

仕事主義・相澤さん・・・・「地獄の黙示録」「ニュー・シネマ・パラダイス」の予告編を制作。
プライスレスのマスターカードのCMのナレーターとしても有名。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110416.html


ガル・エンタープライス・西川さん・・・・「魔界転生」「悪霊島」等、角川映画の予告を制作された超ベテラン。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20111029.html


ガル・エンタープライス・小江さん・・・・「宇宙戦争」「ターミナル」「ミュンヘン」等、
スピルバーグ作品の日本版予告をハリウッドで制作。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/entry-11254456815.html


バカ・ザ・バッカ・池ノ辺さん・・・「フラッシュダンス」「トップガン」「ゴースト ニューヨークの幻」「ボディガード」など、
80年代の空気を作ったと言っても過言ではない人物。
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110813.html


バカ・ザ・バッカ・小松さん・・・・「南極物語」「アメリ」「おくりびと」の予告を制作。何と前職はカウボーイ!
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20111022.html


かくれが本舗・上村さん・・・・「ザ・ロック」「パール・ハーバー」、そして予告編史上最高傑作「アルマゲドン」日本版予告を制作!
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20110409.html


予告屋・広瀬
http://ameblo.jp/dios-blog-diosujiko/day-20120616.html



2012年6月1日(金)

BUnkamuraル・シネマ2(128席)にて「サニー 永遠の仲間たち」13時40分の回。8割ほどの入り。
予告は「アタック・ザ・クロック」「ブラック・ブレッド」「それでも、愛してる」「屋根裏部屋のマリアたち」
「クレージーホース・パリ 夜の宝石たち」「ミッドナイト・イン・パリ」。

某映画配給会社さんにて、新しい作品の打ち合わせ。監督のこだわりで、今時珍しいスーパー16で撮影された作品。
おそらくフィルムで作られた日本映画の予告を作るのは今回が最後になるだろう。

某社さんが買われたポール・トーマス・アンダーソン監督の新作は何と70mmで撮影され、
アメリカでは70mmフィルムでの上映も予定されているという。


2012年5月25日(火)

品川プリンスシネマ プレミアム館(96席)にて「ファミリー・ツリー」9時40分レイトショー。入りは15人ほど。
予告は「ワン・デイ 23年のラブストーリー」「ミッドナイト・イン・パリ」「幸せのキセキ」「プロメテウス」。


2012年5月22日(火)

徳島・神山町にて司法書士さん立ち会いのもと、土地の登記手続き。
不動産など仲介業者を通さず、売り主さんとの個人売買なので異常に安く手続きが完了。
売り主さんもすぐ近くにお住まいなので、今後の事も安心だ。


2012年5月19日(土)

TOHOシネマズ六本木 アートスクリーン(108席)にて「ザ・マペッツ」9時45分の回。3割くらいの入り。
予告はTOHOnewsの他「メリダとおそろしの森」「スノーホワイト」「幸せへのキセキ」「メン・イン・ブラック3」「アベンジャーズ」。
マペット映画の第1作「マペット・ムービー」は、1979年当時は劇場公開されず、2万円の大枚をはたいてVHSの輸入ビデオを買うしか観る手段がなかった。
あれから30年経ってようやく、アカデミー賞を受賞した主題歌“レインボー・コネクション”をスクリーンで見られる事になるとは何とも感慨深い。

明日からは土地の登記のため、ふたたび徳島へ・・・
神山町にはマイクロソフトの社長が視察に来たらしく、こちらにコメントが載っています。


2012年5月14日(月)

TOHOシネマズシャンテ2(201席)にて「裏切りのサーカス」9時40分の回。6割くらいの入り。
予告は「最強のふたり」「ローマ法王の休日」「だれもがクジラを愛してる」「少年は残酷な弓を射る」「私が、生きる肌」「ジェーン・エア」


2012年5月7日(月)

平和島シネマサンシャイン シネマ1(289席)にて「バトルシップ」8時40分レイトショー。入りは自分を含めて2人。
予告は「プロメテウス」「アメージング・スパイダーマン」「アベンジャース」。
本編アタッチのシネスコ予告が「スノー・ホワイト」「メン・イン・ブラック2」。
平和島ではどういうわけか「メン・イン・ブラック2」の前売り券が売り切れ。前売特典のチビ銃は確かにちょっと欲しいかも。

mib



2012年5月1日(火)

川崎チネチッタ CINE2(123席)にてイラン映画「別離」、14時5分の回。ほぼ満席。
予告は「きっと、ここが帰る場所」「ル・アーヴルの靴みがき」「崖っぷちの男」の3本のみ。これくらいの本数がちょうどいい。
それぞれタイトに分かりやすく作られていて、どれも面白そうだ。

渋谷シネクイントにて「SRサイタマノラッパー/ロードサイドの逃亡者」、21時20分の回。満席+立ち見。
本編の熱い内容も相まって、これほど熱気に溢れた環境で映画を観るのは久しぶり。
予告は内田けんじ監督の新作「鍵泥棒のメソッド」「ヘルター・スケルター」「アタック・ザ・ブロック」と、こちらも3本。


2012年4月27日(金)

その徳島県の秘境、祖谷渓で撮影されたアメリカのSF映画「Dust」
トレーラーを見ると祖谷の古民家やかずら橋、大歩危・小歩危でロケーションされた撮影がなかなか美しい。
インデペンデント映画らしく、HPでポスプロ資金のカンパを募集中のようだ。
(日本語字幕入りのトレーラーはこちら。右下のCCボタンを押すと字幕が表示されます)

担当していない作品なので心おきなく宣伝するが、ショウゲート配給でこの秋公開の「人生、いろどり」も徳島県上勝町が舞台。


2012年4月22日(日)

徳島県神山町の300坪ほどの土地を購入する決心をする。
ようやく10数年来の夢が実現する日が来た。
神山町はテレンス・マリックや宮崎駿の映画を思わせるような美しい里山であるにもかかわらず
光のケーブルが施設され、町の至る所に無線LANスポットが整備されている事から
数社のIT企業がサテライトオフィスを設置した事で全国的に注目を浴びている場所。

徳島県神山を紹介したNHK「クローズアップ現代」がこちらで見られます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3172.html

2012年4月16日(月)

ガル・エンタープライスを退社した予告ディレクターの方から丁重な連絡を頂く。
予告編は会社ではなく個人に仕事が発注されるので、能力のあるディレクターが労働に見合った充分な収入を得るためには
優秀な人が独立していくのは仕方のない事かも知れない。
それよりも個性的な予告が少なくなった今、独立する人が増えることで作風のバリエーションが多彩になることが期待したい。
うらやましいのは今は昔のように大きな機材が必要ではなくなり、極端な話、高性能のノートパソコンがあれば仕事ができてしまうこと。
自分が起業した時に、なけなしの金をはたいて買ったフィルムの編集機材一式は、たった数年で骨董品になってしまった。


2012年4月14日(土)

TOHOシネマズ六本木のアートスクリーン(110席)にて「ドライブ」17時の回。満席。
予告は「ファミリー・ツリー」「ミッドナイト・イン・パリ」etc。

2012年4月13日(金)

渋谷シアターN シアター1(75席)にて「マンク~破戒僧~」13時半の回。中高年が10人ほど。
かかっていた予告は「女ドラゴンと怒りの宇宙人軍団」「世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶」etc。


2012年4月9日(月)

品川プリンスシネマ シアター6(221席)にて「アーティスト」21時20分の最終回。女性を中心に12人。
予告は「ミッシングID」etc。


2012年4月4日(水)

イマジカ第一試写室にて新しい仕事の本編試写。


2012年4月1日(日)

TOHOシネマズ川崎スクリーン2(149席)にて「ヘルプ 心がつなぐストーリー」11時20分の回。満席。
印象に残った予告はアルモドバルの「私が、生きる肌」。

 

 

 



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