MISCELLANEOUS WRITINGS
MISCELLANEOUS WRITINGS 今月の雑文


過去の雑文たち
15/07/16
・台風。

・低気圧にさらされると、なんか足の傷(というか足に入れている金属部)が痛む気がする。


15/06/19
・ようやく杖が取れ(取られ)、両足で歩けるようになりました。ただ骨折した方の足の可動域が本来のそれほど大きくなく、どうしてもギクシャクしちゃいますね。あと、ふくらはぎの筋肉が戻らないせいでむくみまくり。(お医者さんが、筋肉がポンプの役目をする、と言っておられた意味を実感)。日常生活がリハビリとはうまく言ったもので、本当にその通りです。


15/06/06
・両手杖から片手杖まで回復。基本的には両足に100%荷重も可能な状態にきたので歩けます。杖無しに挑戦しているところ。杖のあるなしに関係なく、中の人のリーマン的仕事はより激し進んでおります。怪我関係なく。

・実際問題としてかなり動けるようになったので、現実的な補助具としての杖の必要性はあまり無いのですが、シンボルとしての杖(つまりは、ワタシは怪我してますよーのアピール)はまだあった方が良いのかもとか。健常者に括られた瞬間にそのカテゴリでは事実上の最弱者になるワケで、その状況アピールとしての【杖】はかなり重要であり魔法のアイテム。これさえあれば優先座席に座ってもそう違和感がない。

・ただ、この魔法のアイテム、優先座席に座って寝たふりorスマホに夢中という人たちを惑わすことは出来ないんですよねー。特に通勤時であれば、優先座席であろうと行列して確保した座席でしょうし、多少の身体の不自由な人がいても、知らんぷりする気持ちも分からないでもない。こっちも、身体が不自由なアピール行動自体、あまり気持ち良いものではないので、慣れてくると優先座席とは違う入り口から電車に乗車しています。

・それはそうと、映画の『イニシエーション・ラブ』を観てきました。なるほど、こうすれば映像化できるのか――、ということはとにかく、個人的にもっとも気になったのは、鈴木君の一人暮らしの部屋での蔵書の映像。、幻影城ノベルスとか鮎川哲也のノベルスとかもろもろの探偵小説古書を供出したのは果たして誰なんでしょ? 知り合いの本棚を眺めているようで、めちゃリアルでした。


15/04/26
・↓のアップロードをしてから数日後、都内某所の段で足を踏み外して転落して骨折、今月半ばまで入院してました。救急車に全身麻酔で手術と「やっちまった感」満載に加え、患部が足首ときたもので当然ランニングもダメになっちゃいました。先日、仕事は復帰したものの松葉杖生活、都内のラッシュが大変ですわー。

・両手が杖でふさがっているため日常の買い物はもちろん大変なんですが、リアル書店の買い物はさらに難しいですね。


15/03/01
・自宅パソコンがクラッシュしていろいろな復旧に時間がかかってしまいました。不便です。


14/11/23
・一部直接お目にかかった方にはお伝えしております通り、今年の半ばから某所と某所で二重生活を送っております。その結果、何かと時間の制約ができてしまい、その結果、事実上いろいろアウトプットできていない状態が継続していました。とはいえ、読んだ後に色々もやもやが蓄積してくるのを個人的に吐き出したいところもあるので、あらすじ等を省略し、従来よりも簡略化したかたちで感想を再開してみます。しばらくのあいだ試行錯誤が続くかもしれませんが、ゆるゆると見守って頂けますと幸いです。

・なお、感想覚え書きを拾いながら書いてますので小生のリアルタイム読書とは異なります。


14/11/13
・もうだいぶになりますがMYSCON12、無事に終了しました。参加頂きました方に感謝します。ありがとうございました。

・ただ、MYSCONという存在自体はそろそろ一定の役割を果たして役目を終えたのかな……というのが実感で。このあたりはまた時間のある時に(いつだ)。でも今回ではなくて、MYSCON FINALみたいなイベントは締め括りでやりたいですよね。


14/10/05
・個人的な諸事情により相変わらず更新が全然出来ておりません。インプットは出来るけどアウトプットが出来ない状態というかなんというか。それはそれとして。

・今年もMYSCONはありますよ。MYSCON12 11/2(土)〜(11/3(日)日帰り可) 参加者募集開始です。 ゲストは新進気鋭の本格ミステリ作家・青崎有吾氏。例の場所。

・フクもこんな状態ですが、企画をひとつやるつもりです。前回、微妙な好評(?)を博した講談社ノベルス企画。(参加して頂ければ)市川尚吾さんの協力を得て、今回は「光文社カッパノベルスを振り返る(仮)」 数々の大ヒットを生み出しながら、最近は書店で見かけること自体すら稀になってきたこのレーベルについて、原初期より現在に至るまでの流れについて、主に本格ミステリサイドからその功績について再評価してゆきたい……とか考えています。お手伝い歓迎口出し歓迎。まだ準備も何もなし、まっさら。だけど当日までには何とかする(つもり)。

・今回MYSCONは前回に引き続き、宿泊と日帰りの二択が可能です。日帰りの方にも参加頂ける時間帯にやれればなー、と。

・旧交を温めるも良し、新たな知人を求めるのも良し。初めての方にも優しいMYSCONを今回も目指したいと思います。


14/08/10
・過日、8/2ですが、『お江戸でハナシをノベル!!』、行って参りました。今回はそれぞれ大阪で聴いたことのある話で三本。田中啓文さんの『あるいはマンボウでいっぱいの海』、根問いもので、海の中がマンボウでいっぱいになってしまって大変困ってしまう話。続いては、飯野文彦さんの『まち娘』。飯野さんの普通の作品はちょっと他の人に勧めにくい、癖のある作品が多いのだけれども、何故か落語になると純粋な人情譚になってしまうという……。改めて不思議です。

・仲入りと恒例の作家陣によるトーク(今回は田中啓文、牧野修、我孫子武丸の関西陣に浅暮三文、飯野文彦が絡むという「お江戸」ならではの面々)。冒頭に浅暮さんが「本日は晴天なり」に関する蘊蓄を披露したことから、なぜか各自が蘊蓄を披露するという不思議な展開に。牧野さんがこのトーク止めたくて止めたくて仕方無いところもまた、既に芸の領域かも。

・さて、とどめは牧野修さんの『虫女房』 ──厭そうな題名でしょ?なんというか、『がしんじょ長屋』という怪作を世に送り出した牧野さんらしい、題名の感触そのままの噺です。噺の流れのなかで文都さんが凝った説明をしたりして笑いを取りながらも、終盤キーポイントになるのがある擬音。それが耳について離れないという……。トリ以外でこの噺をやっちゃうと、他の噺を食っちゃうので、演目順番を選ぶ作品だとは思います。が、ご覧になってない方は一度是非。

・ 『お江戸でハナシをノベル!!第6回』は、来年(2014年)の開催も深川江戸資料館にて「8月8日(土)」に決定。関東圏の方におかれまいしては貴重な機会。お見逃し無く!


14/07/13
・更新が長らく滞ってしまっておりまして、大変恐縮です。

・生きてます。

・転職した訳ではないですが社内で担当業務が大幅に変更になりました。合わせて基本勤務先が東京になりました(まだ落ち着いていません)。慣れていないこともありますが、責任だけ重くなって、ひとことでいうとめちゃくちゃ忙しい(それだけといえばそれだけなんですが)。ここ暫くは我慢の時期だと個人的には割り切っています。本サイト更新停滞に伴い、SNS他の付き合いも極端に悪くなっています。そちらもごめんなさい。いずれ復活したいですが、まだその時期に至っていないです。

・それはそうとしてお知らせ。

『お江戸でハナシをノベル!!』

・ 8月2日(土)14時開演(13時半開場)深川江戸資料館 前売3000円/当日3500円 月亭文都

 『あるいはマンボウでいっぱいの海』(田中啓文作)『まち娘』(飯野文彦作)『虫女房』(牧野修作)  前売りの申し込みフォームはこちら

・コメントしたい本とかも沢山ありますが、またいずれ。


14/02/28
・第42回「ハナシをノベル!」(ひさしぶりに文都さんがあっぷあっぷしたりと)いろいろあったけれどいつも通り面白かった。新作落語『きばがた』は、吸血鬼+AKB48という異形の展開。女性登場人物が多く、キャラの変化をつけるのが落語的には難しいのかもしれない。

・次回は少し近くて4月15日(火)。行きたいな行きたいな。(微妙に表現がいつもと異なっております)。


14/02/18
・お知らせ。微妙な曜日ですがぜひお越し下さいませ!

第42回通常公演 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 2月24日(月曜日) 午後19時00分開演 (18:30開場)
 入場料 当日2300円 前売り(2000円)は事前にこちらからお申し込み願います。
 出演 月亭文都
 助演 桂吉の丞 ハナノベブラザーズ
 演目 「きばがた」(作・理山貞二[第3回創元SF短編賞受賞者])
    「みんなの会社」(作・北野勇作 『社員たち』(河出書房新社)収録)
    「胴斬り」 桂 吉の丞
    月亭文都・作家陣によるトークコーナーあります。

 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図は地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可です。


14/02/16
・一から出直します。


13/11/09
・木曜日の日経に野村恒彦さんが「謎解きは神戸の街で」と大々的に出ていてちょっと驚きました。『探偵小説の街・神戸』ですよ。


13/11/02
・刺激を受けていろいろ元気(?)が出てきたので仕切り直し。まずは生きてますってところから。ご心配をお掛けしてしまい申し訳ありません。


13/09/28
・(一応けじめなので)ハナノベ三題噺、お題は「ゲリラ豪雨」「倍返し」「鍋奉行」

・――雨男たちばかりが集まったおっさん集団が、どうしてもバーベキューがしたいと一計を案じた。天気予報ではまず雨の降りそうもない、めちゃくちゃよく晴れたある夏の日、更に訪れたのは鳥取砂丘。これなら雨の心配はなさそうだ。バーベキュー、バーベキュー。──しかし、幹事役が、当日準備を頼んでいた男にに尋ねたところ、バーベキューの用意なんてしていないという。代わりに彼が準備していたのは「鍋」だった。代替案もなく、真夏の砂丘で灼熱の鍋パーティーが始まった……。

・次回、第41回ハナノベは、10月30日(水)午後7時からの開演となっています。

・来年の東京マラソン、落選です。神通力もここまで。


13/09/07
・(続き)終わってみて考えてみるに、二つの噺の裏側で、ノベラーズ(作家五人)の奮闘により、非常に短時間のあいだに短編落語がひとつ生まれていたという──。さりげなく凄ぇ。

・仲入り終了、続いて月亭天使さん再び登場。今回ネタ下ろしとなる『鬼の面』。子守奉公に来ている女の子が母親の顔つきにそっくりだと毎日眺めているうちに、遂にはお面屋が根負けして彼女に譲り渡したお多福の面。毎晩、母親に話しかけるようにお面に向かって話をしていた娘の姿を目撃したいたずら好きの主人が、そのお面を怖い鬼の面とこっそりすり替えておいた……。

・こういうと偉そうですが、天使さんがハナノベでネタ下ろしをするところを何度も聞いているなか、この噺はいろいろな意味で今のところネタ下ろしのなかではベストの出来ではなかったかと。(文都さんによると、いろいろ気になるところがあってしょうがないということでしたが) その文都さん、この噺の裏側で必死に書かれた小説を覚えようとしているところ。(もちろん観客席からは見えません)。

・一旦落語は終了。続いて、どうやら我孫子武丸さんが「やりたい!」といったらしい(?)『ハナノベ大喜利』。まあ、いわゆる大喜利を、田中啓文、北野勇作、田中哲弥、牧野修、我孫子武丸が壇上で並んで行う訳です。はてさて。

・最初のお題は「落語『まんじゅうこわい』のラスト、お茶の代わりなら何がこわい?」という問い。

 我孫子「スタバのキャラメルフランペチーノ」
 牧野「暴力」
 啓文「牧野修のホラーがこわい」
 北野「ただあなたの優しさがこわい」
 哲弥「わあわあ言うております」(オチですね)。

・続いてのお題「人間国宝・米○(伏せとこ)アンドロイドに隠された秘密の能力とは?

 哲弥「長生き」
 我孫子「タージンの物まね」
 北野「動物いじめ」
 啓文「ござで骨折」
 我孫子「原子炉内作業」

・最後のお題「2013年8月30日、大阪に上陸した巨大怪獣が中央公会堂に向かっている。果たして何が目的?

 啓文「これからやる抽選会の司会」
 我孫子「昔ながらのオムライスを食べる」(公会堂レストランの名物です)
 北野「連れの結婚式の二次会の司会」「え、そんなに小さいの」「巨大いうたかて高さは2.2mくらいや」
 牧野「トイレを借りに」「これも小さいの?」「いや僕のは3mくらい」
 啓文「○朝ロボットと対決」

・観客の拍手で適当に決まった大喜利優勝は、北野勇作さんでした!

・さて、そんな訳で時間が来てしまいました。『三題噺』の開始です。(すみません、続くで)


13/09/03
・8月30日(金)。第40回を迎えたハナシをノベル! 幸いお天気はぎりぎり保ったものの、じっとり湿った熱気に包まれる(あまりいい意味ではないな)大阪市中央公会堂。それでも開始前から行列が出来ている。実はハナノベ、今回から値上がりしており、その周知が徹底されていなかったか多少トラブルも。それでも安い会だとは思うのだが。

・さて、落語家と小説家のコラボレーション落語会としてスタートした「ハナシをノベル!」も、今回はなんと四十回目となる記念公演。趣向の関係で新作書き下ろしの落語はなく、第20回、30回に引き続き、ノベラーズと月亭文都さんが「三題噺」に挑戦するという趣向となった。

・観客席から、三題噺のネタとなるテーマというかお題を文都さんが募り、そこから更に観客にどれを選んで欲しいか拍手の大きさで諮るという方式。十回前もそうだったのだが、年5回やっているせいか、この記念公演なんか同じ時期(夏)になって、ネタを考える客席側の提案も「あれ、どこかで?」という印象(天候絡みが多い)。とはいえ最初は「ウルトラマン!」「怪獣!」といった、アイデアをひねり出すのがSF作家であることを配慮したような提案があり、また一方で時期的に「彦八まつり」といったイベントや「大酒飲み」などの落語の定番、更には「アベノミクス」だとか「バナナダイエット」といった時事的、流行的用語も飛び出した。テーマが5つ出たところで、そのなかから決選投票を行うことを三度繰り返し、最終的に決まったのがこの三つ。「ゲリラ豪雨」「倍返し」「鍋奉行」。 半沢人気はここまできているのか。

・ノベラーズが三つのお題とノートパソコンを抱えて会場から退場。蒸し暑い廊下で、この三つを使った落語を五人の小説家が寄ってたかって速攻で創作するのです。筋書きさえ作れば良いというものではなく、それを文都さんが覚えられるようテキストに落とさなければならないことを考えると、時間短すぎませんか。

・一方、会場の方は開口一番ということで月亭天使さんによる『鷺とり』ある程度のところでわあわあ言うておりまして、続いては月亭文都さん登場。こちらはハナノベオリジナルとなる『ATM』(太田忠司さん原作)。

・この『ATM』、初演から聞いているけれど、なんかやればやる程、徐々にこなれてきており(平板なATMボイスが上手になった?) 今回初めて聞くらしきお客さんにも大いにウケていた印象。特に終盤のATMと主人公との謎めいたやり取りに迫力が出てきていたのは、何が理由なのだろう?

・ここで一旦仲入り。(続く)


13/08/29
・デスクトップPCしか家にないんですが、その部屋に空調が無くて(言い訳)。

・そろそろと復活。

・ということで明日はハナノベです。文都襲名披露は落ち着いたかと思いますが、ハナノベ自体が40回記念!

第40回記念公演 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 8月30日(金曜日) 午後19時00分開演 (18:30開場)
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭文都
 助演 月亭天使・ハナノベブラザーズ
 演目 「お楽しみ三題噺」(お客様からいただいたお題を小説家連中が落語に仕上げ、文都が即座に演じます)
    「ATM」(作・太田忠司)
    「ご祝儀」「鬼の面」月亭天使
       月亭文都・作家陣によるトークコーナーあります。

 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・なんか他にもいろいろお楽しみがある、らしいです。行かないと損ですよ〜(たぶん)。


13/07/17
MYSCON11 無事終了! 

・ということで7/13〜14で開催されたMYSCON11は無事終了。例の如くスタッフとしての参加でしたが、やっぱりMYSCONはMYSCONで楽しいねぇ。

・人数は最大の半分。鳳明館にせよ貸し切りではなく一般のお客様に迷惑のかからないような展開で行ったにもかかわらず、最初の全体企画「森川別館からの脱出」の充実度が凄まじく、いきなり全員ノリノリでした。知識を問うのではなく、純粋推理によるチーム探偵たちの激突。練習問題がこちらにあるので、イメージだけでも。これに挑戦できた今回の参加者はマジ幸せだと思う。

・古本オークションは告知不足を反省。ただ、次回があるならあるでもっと緩くまったりと。最高数百円の世界を堪能して頂きましょう。石井女王さま、あらま草さま、ありがとうございました。

・生まれて初めてローマ風呂に入る。

「講談社ノベルスを中心に個人的に一番面白かった新本格をまったりゆるく語り合ってみたら意外と 面白いことがあるかもしれない企画」を主催。略称は「ココいちばん」の筈が、スタッフからも「ここいち」と更に略され、元の題名は誰も覚えちゃいねえ。つか、自分で覚えてなかった。そんなこんなで講談社ノベルス創刊時〜、一部省いて十角館前後、〜2000年に至るまでをキャッチコピー共々振り返ってゆく。アドバイザーとして市川尚吾さんに手伝って頂き、なんとか無事に終了。フクはエロス&バイオレンスが大好きということがばれる。持ち込んだ十数冊の講談社ノベルスを皆さんに押し付けました。でも大事にしてね。

「家に帰るまでがMYSCONです」

・また、MYSCON12でお会いしましょう。


13/07/09
MYSCON! 

・突然ですが、MYSCONで古本オークションを開催することにしました。

・やっぱり。ただ、準備する暇があまりないので当日出品、当日確認、当日落札という流れになると思います。また時間帯は深夜ではなく、日帰りの方も参加できるよう、全体企画終了後の休憩時間帯に実施します。(深夜に持ち越す可能性もあり)。

・MYSCONは、参加者募集の締め切りを延長しています。まだ間に合いますよ。


13/06/30
MYSCON! 

・さて、MYSCON11、フク自身が企画をひとつ主催します。いろいろ考えたのですが、他の企画に気合いが入っているので、どちらかというとゆるゆるなものを考えました。ただ、MYSCONの基本、参加者の交流という点については目配りしてゆきたい、だけどあまり強制的なものはしんどい、という方々向けの企画です。

・題して「講談社ノベルスを中心に個人的に一番面白かった新本格をまったりゆるく語り合ってみたら意外と 面白いことがあるかもしれない企画」(なげーよ)

・長いので略称を付けてみた。「ココいちばん」

・カレーか? ちがーう。

・詳細についてはこちら

・リンクが面倒だって人に説明すると「講談社ノベルスについて自分語りをしながら、他の人へのお勧めだとか、意外な名作を発掘してゆきましょう」という企画です。一応、綾辻以降を考えてますが、今あまり話題に上らない作品で、でも実は(個人的に)スゴイよ! というあたりが語り合えればと考えています。目標は「参加者が新たに探してでも読みたくなる本を最低一冊つくること」です。

・パネラーには小生の他に、あの人にお願いしています。あの人が誰かはまだ云えませんが。

・企画に来て来て、の前にMYSCON、日帰りプランも新たに用意しましたので来て来て。


13/06/28
・ちょいとMYSCON情報をお休みして、ハナノベのご案内。襲名披露は終わったので通常営業、ですね。

第39回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 7月5日(金曜日) 午後19時00分開演 (18:30開場)
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭文都
 助演 桂三扇「悋気の独楽」月亭天使「夏の医者」
 演目 「人間そっくり」(作・酉島伝法)「わあわあ言うております」(作・田中哲弥)  月亭文都・作家陣によるトークdeノベルのコーナーあります。

 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・酉島伝法さん(筆名がもろ大阪でんなあ)は、2011年に「皆勤の徒」で第2回創元SF短編賞を受賞した作家さんです。


13/06/21
MYSCON!   追加情報を少しずつ。

現在公開可能な情報(進撃の巨人風)

 ・今回のMYSCONにおける読書会のテーマは山田風太郎になるらしい。──しかも『妖異金瓶梅』だという。個人的見解では、日本ミステリ史上の連作短篇集のなかではベスト3に間違いなく入る最高傑作。ふふふ。応伯爵。潘金蓮。そして風太郎について夜通し熱く語ろうゼ!

・風太郎について語り尽くせぬ魅力をお互いにぶつけあうことが出来る日本唯一のイベントがこれだ! MYSCON読書会「MYSDOKU」の案内はこちら


13/06/20
MYSCON!   追加情報を少しずつ。

現在公開可能な情報(進撃の巨人風)

 ・全体企画はこれまでに誰も体験したことのないパターンものになるらしい。
 「MYSCONが送る、脱出ゲーム!  あなたはこの謎を解いて無事に事件を解決できるか!」

・全員に立体起動装置を腰に付けて頂き、壁越えに挑戦して頂きます。嘘です。現在、shakaさんとそのチームが事前にどうすると楽しい企画になるかアイデアを練りまくってます。滑ったらごめん(え、俺が謝るの?)。だけど過去のMYSCON全体企画は、むしろ笑い死に必至の超絶イベント連続。なんでお前らそんなこと思いつく? いやいやアイデアならこっちも負けへんで? おかしい。真剣に推理を競っているはずなのに、腹筋振るわせた方が勝ちなのか。MYSCON名物全体企画、一度見ておいて、マジ損しません。


13/06/19
MYSCON! お待たせしておりました。いろいろ企画も出て参りました。MYSCON11のお申し込み、まだ締め切り人数双方大丈夫ですが、そろそろ考えて頂けないでしょうか? (変なDMみたいかな)

・最初はみんな初めてです。そういった方も楽しめるよう心づくしします。もう少し熱く暑く語りたいけど、それはまた。自分もひとつ企画持つつもりですが、アイデアがまだうまくまとまらない。


13/06/07
・気になるものリンク。ミステリー文学資料館でかなり前からやっている「虚実つなわたり 皆川博子の世界」。なかなか機会がなかったけれど、MYSCONの前後にくっつけて行くのだ。

ラジオドラマ「ツングース特命隊」 山田正紀さん原作のあの冒険小説(刊行されたのはかなり前なんですが)が、なんとラジオドラマに。ちょっと驚いたので。


13/05/31
MYSCON11、Webサイトで参加受付を開始しています。企画などはまだ検討中、小生も何か小企画を主催させて頂く予定です。和気藹々と参加者みんなが喜んでもらえるテーマを考え中。自分が今となってはあれなので、年配者の経験を面白おかしく伝えてゆくような内容にしたいなぁ。まだ少し先なので予定も立ちづらいと思いますが、なにとぞよろしくです。来て来て。

・MYSCON、復活しましたが、次回があるかどうかは当然未定です。なのでまだ一度も参加されたことがないという貴方も、今回がチャンス! かも?


13/05/22
・なかなか続報をお伝えできませんが、MYSCON、現在鋭意準備中です。しばらくお待ちください。近々動きがある、はず。


13/05/12
宝塚市立手塚治虫記念館では、現在、第58回企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」が行われています。

・次の週末、5月18日(土)14時〜 には、トークイベントとして「企画展「日本SF作家クラブと手塚治虫」関連ミュージアムトーク」の第三弾、作家・豊田有恒氏による「手塚治虫とSF作家たち」というトークショウが開催されるそうです。

・先着50人で事前申し込み制(空きがあれば当日でも可)入館料のみ必要です。詳細はリンク先へ。

・しかしイベント第二弾は辻真先先生だったかぁ。気付かなかった無念。


13/05/07
・5/3に開催された、八天改メ 七代目月亭文都襲名披露記念 第38回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」に行って参りました。GWの後半初日、中之島近辺では「中之島まつり」なるお祭りが開催されていて、屋台や出し物が沢山。人通りもいつにも増して多く、アマチュアさんによる寄席までが行われているという。

・そんなただなか、いつも通りのハナノベ、ですが、どちらかというと年配の方を中心に多くのお客様が入り、盛況といえる状況でした。文都襲名記念の物販あり、贔屓筋の方が寄贈して下さったという暖簾が初登場。だんだん雰囲気も高まってきます。


・まずはハナシをノベル流・襲名披露ということで、月亭天使さんを司会に壇上に浴衣を着たノベラーズ集合。北野勇作さんは残念ながら欠席も、田中啓文・田中哲弥・牧野修・我孫子武丸とお祝いの言葉を述べ、八天改め月亭文都さんが挨拶。襲名披露公演時の裏話なども。

・月亭天使さんによる『田楽喰い』のあと、本日の新作、月亭文都さんによる『襲名落語』。  襲名襲名って何やねんという感じかもしれませんが、七代目文都襲名記念パンフレットに田中啓文さんが寄せた短編小説が原作。若手落語家が師匠から、師匠の名前を襲名するよう打診を受け、半ば脅されるように承諾するのだが、他にも何人も同じ名前を襲名する人物がいることが明らかになって……というドタバタ作品。3月にパンフレットで読んだ時よりも、落語となって聴いた方がえらく面白く感じられるという。完全に筋書きが頭のなかに入っているにもかかわらず、やたら笑える。この作品、もしかすると襲名関係のご祝儀的ネタとしてこれからも使われてゆくかもしれない──とか思いました。

・中入りを挟んで最後は文都さんの「お楽しみ」──ということで、演目未定だったメインは、ハナシをノベルを象徴する落語として、各所で既に演じられ、他の噺家さんから稽古を付けて欲しいとすら言われているという、『がしんじょ長屋』。さすがにこの落語を観るのは三〜四回目のはずなのに、それでも尚、面白いよなぁ。牧野さんが「落語をほとんど知らない」状態で作ったという物語が、ここまで嵌まるとは。

・この『がしんじょ長屋』、近々テレビでも放映されます。文都さん、ここ、文都さん、ここ。(全国なのかはよく分かりません。関西では少なくとも) NHK総合テレビ ◆5月12日(日)5:15〜5:45  桂文枝の演芸図鑑 『がしんじょ長屋』(牧野修原作)七代目月亭文都、柳家紫文、市田ひろみ(対談ゲスト)


13/04/26
・ハナノベ!がGW中にありますよ。八天改め月亭文都襲名披露の記念ハナノベ!

─八天改メ 七代目月亭文都襲名披露記念─

第38回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 5月3日(金曜日・祝日) 午後14時00分開演 (13:30開場)
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭文都
 助演 月亭天使・ハナノベブラザーズ(襲名披露口上)
 演目 「襲名披露落語」(作・田中啓文)「古典」  月亭文都・作家陣によるトークコーナーあります。

 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・どんなんになるんでしょね。楽しみであり、少しだけ心配でもあり。


13/04/22
・虚空に向かって告知。神戸マラソンも申し込み開始です。まだしばらく温めてから応募する予定。


13/04/16
・虚空に向かって告知。大阪マラソン、今年も申し込みました。


13/04/15
・『大阪圭吉作品集成』届きました! 表紙は渡辺啓助、解説が森英俊さんと凄まじく制作者の気合いの入った一冊です!


13/04/09
・↓更新出来ず失礼しました。『大阪圭吉作品集成』翌日正午には予約販売終了していらっしゃいました。あとは刊行後の店頭販売とのことです。


13/04/05
・知っている人はもう申し込み済みだとは思いますが。念のため。

『大阪圭吉作品集成』予約開始します! 盛林堂書房さんです。予約販売分がもう少しで終了(4/5 19:53の更新情報)(予約販売は終了しています) とのこと。


13/03/16
・改めまして、皆川博子さん、日本ミステリー文学大賞の受賞、おめでとうございます。

・その一方で、今邑彩さんの訃報に接し、ちょっとショックも。ご冥福をお祈りいたします。


13/03/14
・一部の方はお気づきの通り。
ジャーンMYSCONが復活します。

ジャーンMYSCONではありません(あるネタのパクリ)。あのMYSCONですよ。四年ぶり。

・開催日はちょい先、7月13日(土)〜 場所はもちろん、鳳明館森川別館。詳細はまだ未決定ですが、夜の部のみです。TシャツでMYSCONて初めてかなぁ。

・今後、追加情報等が出てくると思いますが、まずはその週末を空けておけ、ということで。


13/03/08
・調べてみた。

 2006年20冊以上
 2007年20冊以上
 2008年13冊
 2009年9冊
 2010年14冊
 2011年4冊
 2012年5冊

・話題で取り上げたので、ここのところのカッパ・ノベルスの年間刊行冊数を調べ直してみた。昨年のこととして捉えていたのだけれど激減したのは2011年だったのか。歌野晶午、石持浅海、鯨統一郎といった小生のカバー範囲作家の新刊がカッパで出ていたこともあって、買うには買っていたため、この状況、微妙に気付きにくかったなぁ。


13/03/06
・今日ようやく法月綸太郎氏の『犯罪ホロスコープU 三人の女神の問題』の感想を書いた。本件に付随して、篠田真由美さんのブログ(当サイトのご紹介ありがとうございます)にて、初めて知った話によると、最近カッパ・ノベルス自体がほとんど刊行されなくなっているなか(実に2012年は同書を含めカッパ・ノベルスはたったの5冊しか刊行されていない)で、ノベルス形式にできたのは、法月氏本人の強い希望が働いたためだという。

・かつての講談社ノベルス、カッパ・ノベルスの隆盛を知る身としては、漠然と寂しいものがある。文庫と百円玉数枚の差で新刊が入手できる(当時の金銭感覚では)というのも良かったし、コンパクトにまとまっていて通勤や出張時に重宝する。

・現在の光文社のミステリ出版形態の主流は、四六判ソフトカバー(表紙は萌え系イラスト)という「謎ディナ」様式踏襲(この形式の元祖は果たしてどこの誰?)だけれども、この形式についても、あと何年かすると「ああ、そんなんだったねぇ懐かしいなぁ」とか言われるのだろう。たぶん、いや間違いなく。


13/02/23
・ 一年ぶり二度目の東京マラソン出走のため上京します。目標は完走。完走っていってもゴールする完走ではなく、最後まで歩かず、どんなにゆっくりになっても走ってフィニッシュという意味での完走にしたいです。目標タイムは恥ずかしながら敢えていうサブ5、これまで3度のフルマラソン、前半飛ばして後半バテるを繰り返してばかり。前半ハーフを2時間ちょっと、後半ハーフ3時間+αというパターンを繰り返しての5時間台。必ず30km過ぎに必ず脚が攣るので今回からはスタート時と中間地点でコムレケア使ってみることに。ほんと、脚が攣ったあとはマラソンにならないんですよね。効くと嬉しいなぁ。

犬ふんランニング日記にあります通り、喜国雅彦さんの新刊『旅ラン』宣伝チラシを身につけて走る予定です。頭にカエルも載せてます(こちらは家族の要請)。

・さて。


13/02/21
・いろいろなところで既に発表されていますが、第13回「本格ミステリ」大賞の候補作が決定しています。

 第13回「本格ミステリ大賞」候補作決定
【小説部門】候補作(タイトル50音順)
 『衣更月家の一族』深木章子(原書房)
 『スチームオペラ』芦辺拓(東京創元社)
 『葬式組曲』天祢涼(原書房)
 『夏服パースペクティヴ』長沢樹(角川書店)
 『密室蒐集家』大山誠一郎(原書房)

【評論・研究部門】候補作(タイトル50音順)
 「インド・ミステリ通史の試み」波多野健(CRITICA vol.7掲載)
 「『黄色い部屋はいかに改装されたか 補版』解説」法月綸太郎(フリースタイル)
 『21世紀探偵小説 ポスト新本格と論理の崩壊』限界研・編(南雲堂)
 『本格ミステリ鑑賞術』福井健太(東京創元社)
 『本格ミステリディケイド300』探偵小説研究会・編(原書房)

・CRITICAがある! ということはまあ置いておいて。個人的に気付いたのはむしろ講談社も文藝春秋も光文社もない! ということ。原書房大躍進!


13/02/18
東京マラソン2013が迫ってきました。一応準備はしたつもりだけれど。日が近づくにつれてどんどん不安になるのはどうしようもないか。


13/02/16
・第37回ハナシをノベル! 月亭八天名義として最後のハナノベ、無事終了。天使さんによる「片付けられない女」のスリルがたまらない回でした。新作二席、こちらはいずれも上々。 月亭天使さんが入門前に書いていたという「夢見るカリー・ポッター」、魔法で水分をカレーに変化させることができるようになった男のめちゃくちゃないたずら、という想像以上に凄まじい作品を八天さんが怪演。

・第3回創元SF短編賞優秀賞を受賞したオキシタケヒコさんによる「出涸らし」、貧乏だけど正直な男のところに届けられた謎の急須が実はアラジンのランプだったという謎めいた展開。そのアラジンに一工夫があって、ほんわかした雰囲気の噺となっていました。

・いつも通り楽しい会でした。八天さんは3月の襲名披露公演を控えての強行軍、お疲れさまでした。次回は5月3日(祝日)、今度は月亭文都による”初めての襲名披露ハナノベ”となる見込みです。


13/02/13
・連休前に告知しようと思っていたのが遅くなりました。

岡嶋二人全作品電本化

・正確には「岡嶋二人コンプリートボックス」というのかな。全28作品に『おかしな二人』と、未書籍化短編「地中より愛をこめて」がついて9,999円。思考停止した物言いで恐縮ですが、全部面白い。まだ作品を半数以下しか読んでいないという方ならば、間違いなく買いですね。

・「地中より愛をこめて」掲載の「IN POCKET」を買っていたので何となく個人的には残念。心が狭いといわれてもこればかりは。


13/02/14
明日!(15日だったら今日!) そう、ハナノベの日ですよ!

第37回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 2月15日(金曜日) 午後19時00分開演
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭八天
 助演 月亭天使「片付けられない女」(作・森奈津子)
 演目  「出涸らし」(作・オキシタケヒコ) 「夢見るカリー・ポッター」(作・月亭天使) 月亭八天、作家陣によるトークコーナーあります。

 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・近々年季が明ける天使さんが、ハナノベネタを演じたり、その天使さん原作のネタおろしを八天さんが行ったりと、月亭八天(名義では)最後のハナシをノベル! 趣向がいろいろです。


13/02/02
・東京の八重洲ブックセンター8階ギャラリーにて、2013年2月号で創刊五十周年を迎える講談社「小説現代」の軌跡を綴るという趣旨で展示会「小説現代」展が行われているようです。1/29〜2/11。「小説現代」誌そのものについて小説雑誌として以上に、特別に思い入れがあるということではないですが、やはり同誌別冊で刊行された『メフィスト』の存在が、いろいろ個人的には大きいので、一応紹介しておきます。


13/02/01
・東京マラソン2013の案内封筒が届いています。同封される広告の数、これに関しては間違いなく日本一。


13/01/31
twitterによると、出版芸術社の皆川博子コレクション、「ライダーは闇に消えた」の続きは、「2夏至祭の果て」、「3冬の雅歌」「4変相能楽集」「5海と十字架」だそうです。これに短編が加わるのでしょうか。本棚の場所を空けておかなければ。


13/01/30
・書くことなんてそう毎日はないけれど。

・まあ、応募する人は応募するし、帯に鋏を入れたくない人は応募しないってことで良いのかな。講談社ノベルス創刊30周年感謝祭! 記念の「密室本2」全員プレゼント(要:定額小為替500円)、冊子「My Precious 講談社ノベルス」「特製ブックカバー」の応募締切は1/31(木)消印有効、当サイト更新基準からいうと明日が応募の最終日です。準備は今晩中にどうぞ。(定型封筒を探さねば……)。

・でも確か、講談社ノベルス20周年記念企画が、あの歴代メフィスト賞作家競作による「密室本」ですよ。もうあれから十年が経つなんて……。なんかいろいろおかしい。


13/01/29
・毎日更新と少し張り切っていたのだけれど飲み会一つで吹き飛ぶ程度の決意。

・次の週末、日曜日は「第一回寛平マラソン」。吉本の芸人が沢山出る出るいわれていながら情報が無かったのが一気に来ました。ミーハーではあるけれど、個人的には実は詳しくない。まあ、分からないなりにファンランで楽しんできますかね。


13/01/27
・大阪の天神橋筋に天三まるく古書なる古書店があります。古書店とはいっても、クライン文庫さんが中心となって、イーブックスパイダーさんと矢野書房さんが一緒になってやっている即売会みたいなもの、です。天神橋三丁目では従来から「天神橋三丁目プチ古書即売会」をやっているのですが、これとは別(だけど同じようなものかなー)です。そちらは天三おかげ館、まるくは矢野書房さんの隣。現在、推理・ミステリー・SF関連大特集ということで、今回はジグソーハウスさんも協力していらっしゃる模様。

・ということで金曜日に古本向けとしては今年初めて五桁の散財をしました。貸本系探偵小説でで状態が良いのがあってさー。後悔はしていない。


13/01/26
・島田荘司の名探偵・御手洗潔シリーズがコミカライズされ、今月、ミタライ ―探偵御手洗潔の事件記録―の第一巻が刊行されました。今日買った。

・先入観というか、思い込みというか、同人活動等に対してもかなり寛容であった島田氏のことであるので、どこかでとっくに漫画化(同人だけではなく商業誌でも)でされていると思い込んでおりました。が、この作品が初なのだそうです。最近は以前に増してミステリ作品のコミカライズ多いですよね。御手洗潔は別にしても、ミステリのコミカライズ作品は、何年か後に血眼になって探すことになるのか、あっさり電子化されるようになっていつでもどこでも簡単に読めるようになるのか。果たしてどっちなのだろう。


13/01/25
探偵小説研究会のWEBサイト上で、CRITICAの第7号の通信販売が開始された模様です。(実際は少し前からだけど)。MYSCONがないので、地方にいると直接購入がなかなか出来ないなぁ。

・あ、でもMYSDOKUは定期的に開催されています。次回は2013年3月30日(土)、機会が合うようなら是非ご出席を。現在、次回課題本を選定中です!


13/01/24
出版芸術社より「皆川博子コレクション」なる企画が3月からスタートするようです。

・まだ書影すら固まっていないようですが、第一弾は、なんと幻の一般向けの長編第一作目『ライダーは闇に消えた』ほか、文庫未収録作等々十三作品の予定とのこと。これは期待せずにはいられません!

・日下三蔵さん、相変わらずいい仕事してくれるなぁ。楽しみ楽しみ。


13/01/23
・たぶん十年越しくらいの悲願(?)達成かな。先週末で講談社大衆文学館を完集。ああ永かった……。最後はなんと山手樹一郎『夢介千両みやげ』(上下)と、直木三十五『南国太平記』(上下)。

・読む読まないでいうとそりゃ全部読めるかどうかは微妙ですけどね。(無理ともいう)。


13/01/14
・何事もなかったかのように更新を再開してみる。今年もよろしくお願いします。

・用事もあったので、久しぶりにジグソーハウスさん(実店舗)に顔を出す。いやー、欲しいものだらけで困っちゃいましたよおじさん。皆川博子さんの未所持だった本を何冊か入手できたのでほくほくして帰る。新刊の追加をリストに反映──って刊行は少し前ですが。