堺すずめ踊り連盟  仙臺すずめ踊り連盟

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トップページ「協賛会」10周年記念事業大坂の陣400年天下一祭語り部講座普及日記


目次
1.すずめ踊りとは?
2.築城当時の石垣
3.活動取りの組み
目標
5.なにわ大賞受賞
6.すずめ踊り 動画
「口上」伝達
8.堺・仙台交流
普及講座
10.会員募集

11.堺の“祭連”のご紹介
12.堺すずめ踊り協賛会



引用資料:
すずめ踊り伝承者
すずめ踊りと大黒舞い
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報道記事:
大阪日日新聞
     (H17.6.21.)
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「堺まつり」報道
“すずめ踊り”里帰り

朝日新聞
   (H17.10.9.)
毎日新聞
   (H17.10.12.)
河北新報
  (H17.10.17.)

大阪日日新聞
  (H17.11.5.)





      
      

 伝説の発見と堺の魅力づくりへの活用が国土交通省「快適都市実現委員会」(安藤忠雄委員長)にお認めいただくこととなり、「奨励賞」を受賞しました。

           「奨励賞」受賞式および記念植樹の詳細はこちらか


    “堺すずめ踊り”普及活動10周年記念事業

      “堺すずめ踊り”普及活動10年の歩み

      第41回堺まつり 堺・仙台 “すずめ踊り”交流2014

      大坂の陣400年天下一祭 “堺すずめ踊り”祝の舞

      「会報」第15号  新規!
   
   <寄稿>
        大坂の陣400年 伊達家と高野山 高野山大学図書館課長 木下浩良
        子どもに伝えたい“すずめ踊り” 松陵め組 踊り手 青木ひろみ


“すずめ踊り”とは?

 “すずめ踊り”のルーツは、仙台城築城に関わったとされる石工衆の“はねっこ踊り”をルーツとして創作され、一説によれば、なんと!405年前、堺の石工たちが踊った踊りだったという伝説があることが分かりました。
 慶長8年(1603年)、仙台城の移徒式(新築移転の儀式)の宴席で、泉州・堺から来ていた石工たちが城主・伊達政宗公の前で即興的に披露した踊りに始まるといわれております。西国らしい小気味良いテンポ、躍動感あふれる身振りから石工衆の間では当初は“はねっこ踊り”と呼ばれ踊り継がれていましたが、昭和36年(1961年)に再び復活した際に、伊達家の家紋「竹に雀」にちなんで、はね踊る姿がえさをついばむ雀に似ているとして“すずめ踊り”と名付けられたそうです。
 しかし、踊りを披露した泉州・堺の石工たちは、築城工事につぶさに関わり、お城の構造的な秘密を知っていたために仙台の地に引き止められることとなり、与えられた城下の土地で、神社の祭礼など奉納しながら今日まで石工衆の子孫により踊り伝えられてきたそうです。


            詳しくは、「仙臺すずめ踊り連盟」 すずめ踊りとは をご参照ください。


     
  紙芝居「まさおくんとすずめ踊り」 原作:アッパレ!!MEMEKO 脚本・補作:新しい杜の都づくり青葉区協議会
   堺市内 中央(堺区)、東・西・北・南・中・美原区各図書館郷土資料コーナーに所蔵 貸出閲覧できます!


 仙台では、1985年から「仙台・青葉まつり」で多くの市民に楽しまれ、踊られています。
仙台城築城当時(1603年)の石垣

学術調査「仙台城について」                      発掘調査「築城期の石垣」


“すずめ踊り”普及活動への取り組み

 “偶然”を機会として“仙臺すずめ踊り”との出会いがありました。
 しかも、わがまち“堺”とゆかりの深い伝説があることを知って驚き、再発見した喜びには計り知れないものがあり、感動さえありました。
 早速、“仙臺すずめ踊り”の紹介に取り組み(平成17年)、新たな堺の市民文化として提案し、普及につとめて参りました(平成18年~19年)。「仙臺すずめ踊り連盟」をはじめ多くの関係者の皆様のお陰で、この2年間の活動の成果として「会」の傘下に6祭連が誕生し、新たに3祭連の設立が準備されるまでになり、当初の目的を果たすことが出来ました。
 これからは、「広める」から、“すずめ踊り”を絆として「人が輝き、地域を元気にする」ことを見据えた環境づくりと、さらに、堺と仙台・両政令都市市民が、「人が輝き!地域を元気に!」を合言葉として相互に文化的交流を図り、共に生きがいと住みがいのあるまちづくりを目指すことになりました。
 平成20年1月28日を期して、「堺すずめ踊り普及会」は、実技グループ(祭連:まづら)の自主運営による「堺すずめ踊り連盟」と事業企画と財政支援を目的とする「堺すずめ踊り協賛会」へ発展的に分離し、それぞれに独自の活動を始めました。

                  “堺すずめ踊り”普及日記
                  平成17年(2005年)5月5日~現在

 目標:
  1.「堺まつり」と「仙台・青葉まつり」を機会に相互交流を進める
  2.堺市内7区に、少なくとも一つの祭連の立ち上げを支援する

「堺すずめ踊り協賛会」事務局はこちらから、お気軽にお立ち寄りください!


  第14回 なにわ大賞 選考委員(敬称略・順不同)
    選考委員長 
     難波利三  (直木賞作家)
    選考委員
     赤木俊夫(NHK大阪放送局広報部長)、竹村登茂子(読売新聞大阪本社編集局編集委員
     豊田昌継(産経新聞大阪本社編集局文化部編集委員、畑山博史(大阪日日新聞編集局長)
     松井宏員(毎日新聞社編集局夕刊編集長、森本俊司(朝日新聞大阪本社編集委員)
<選考内容>
 慶長8年(1603年)8月、堺の石工衆が陸奥仙台城の移徒式で披露したのが始まりと伝わる“すずめ踊り”を、「人が輝き、地域を元気に!」を合言葉にその物語性とリズム感を活かし、絆として堺市民相互および歴史的文化の背景を共有する仙台市民との交流の輪を広げる活動を進めています。
 主な事業としては、“すずめ踊り”の啓蒙・指導・普及を通じて地域コミュニティーづくりに取り組み、実技を披露する場として地元堺市の「堺まつり」や「堺大魚夜市」など伝統行事への参加を中心に地域の様々な行事に協賛出演し、さらに堺市と仙台市の誇りを知る「まつり」を活かした市民交流を進めています。
 特に、平成23年度は「東日本大震災」被災地支援活動に取り組みました。

仙臺すずめ踊り連盟  口 上

第35回「堺まつり」にて披露されました。
 
    第35回「堺まつり」で披露の“口上”を堺市・木原敬介市長にお届しました!

 
「仙臺すずめ踊り連盟」仙臺・堺交流委員会・佐藤光宜会長よりお預かりした「口上」を「堺すずめ踊り協賛会」・葛村和正会長より堺市・木原敬介市長へお届しました。
 葛村会長から「これからも堺に縁のある“すずめ踊り”を堺市民の絆づくりに活かして広めて参りたい」と説明され、木原市長から「市民の絆づくりに活かせる楽しい踊りだと思う。堺市も応援したい」とお言葉をいただきました。
 


すずめ踊りの原点

動画
 “はねこ踊り”

仙台はねこ踊り練成会


石工第18代 黒田家頭領
仙台の誇りを知る!仙台・青葉まつり

第29回(平成25年)   思い出の記録(平成18年、平成19年)

仙臺すずめ踊り 動画

入門編  やさしい“すずめ踊り”  「堺まつり」前夜祭 第36回 第37回 (堺市民会館)

高齢者や障害者も楽しめる“すずめ踊り”体操(指導:仙臺すずめ踊り連盟)


1600年の「堺遺産」に出会う!堺まつり

毎年10月第3週 土曜日および日曜日開催
なんばん市ステージ アゴーラリージェンシ―堺 開口神社 大小路シンボルロード



      “すずめ踊り”普及講座

  < 語り部講座 >
  仙臺すずめ踊り-泉州堺の石工 活躍の背景

     1.現代に生きる伝統芸能-「すずめ踊り」の人類学的研究
     2.伊達政宗と豊臣秀吉、徳川家康、堺の商人・今井宗薫
     3.仙台城築城当時の石垣
     4.泉州堺の石工 活躍の背景
       1)石工の社会と石造物技術の変遷
       2)中世 堺の繁栄と富のゆくヘ
       3)堺の石工の町
       4)堺の商人・今井宗薫の尽力
     5.謝辞および引用文献

    仙臺すずめ踊り-泉州・堺の石工 活躍の背景 その2
     
     徳川家康 今井宗薫 伊達政宗 その出会いと繋がり


    “すずめ踊り”黒田家四百年の伝承
     菩提寺、屋号「井」、石碑「山神」、“はねっこ踊り”から“すずめ踊り”へ

    “すずめ踊り” 各地の伝承
     すずめ踊り、風流踊、御迎人形、浮世絵、軒飾り、童謡・新民謡・・・・・・・

  < シンポジウム >
   “すずめ踊り”を絆とした地域コミュニティづくり
     平成19年8月25日(土)午後1時~4時 堺市立東文化会館

  < 巡回普及講座 >
     “すずめ踊り交流” - 「人が輝き!地域を元気に!」
      平成19年1月15日~5月18日(南、東、堺、北、西、中、美原各区巡回)
     仙臺すずめ踊り連盟「実技指導講座」
       平成20年7月20日~

  < 堺と仙台友好“象”徴の物語 >
     堺と仙台を繋いだ象“浜子”と象“トシコ”の物語



  会員募集あなたの“すずめ踊り”をお手伝いします!
 
堺すずめ踊り連盟
練習会場へは
    こちらからどうぞ!
【公開練習】
 ◆合同練習: 毎月第2日曜日 午後1時~5時 堺市立市(いち)小学校体育館(堺区)
 ◆このほか: 随時練習しております。参加ご希望の方は事務局までお電話ください
<お問合わせ先>

堺すずめ踊り連盟

事務局長:早川すずえ
☎ 090-8199-1189   e-mail: suzue.tadae0510@ezweb.ne.jp




                “祭連(まづら)”紹介
                                                  (50音順、敬称略)
      堺すずめ踊り              
       ☆市扇雀(堺区)                 ☆仲囲巣連(ナイス連)(堺区)
       ☆堺凛雀(西区)                 ☆みはら夢雀(美原区)
       ☆泉州堺すずめ組(堺区)           ☆楽雀(堺区)
       ☆泉州堺“響”(堺区)            幼少育成機関
       ☆泉州舞雀(泉佐野市)             ☆堺東保育園
       ☆泉北楽笑雀(南区)              堺市立三国丘幼稚園
       
 「堺すずめ踊り連盟」では、どなたでも、一度やって見たいと思われる方々(個人、グループ、教育機関、企業、各種団体等)に、踊りやお囃子の練習のお手伝いをさせていただきます。
 また、どんな踊りか、お囃子ってどんなかをご見学ご希望の方には、練習〔堺市立市(いち)小学校体育館〕を公開しております。

< トピックス >


米大リーグ、ロスアンゼルス・ドジャースタジアムで“仙臺すずめ踊り”演舞披露
2012年7月1日 「東北・北関東インバウンド観光プロモーション」
映像はこちらから 

葛村和正会長
今宮戎神社「吉兆」を迎えて


定款  役員体制

会長 葛村和正

事務局:〒590-0905 堺市堺区鉄砲町18番地
(株)小泉製作所気付
電話:072-229-2332 Fax:072-228-3858
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