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県民一人ひとりの幸せのために
こだま祥子

です。こんにちは!

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「希望は人間の生命である」

 この言葉は1909年(明治4年)早稲田大学創設者・大隈重信が述べた言葉です。
現在の社会では、実に様々なこれまで想像もしなかった事が起き、明日が見えて来ないような不安な事柄が多い時代であると誰もが感じています。また、出口が分からなくなるからこそ、希望と云う想いを持つことは暗いトンネルの中に見える一筋の光のように私達を生きる方向へと導いてくれることと確信するからです。
誰の頭上にも夜空は平等に広がっています。そして見上れば、そこに光っている希望と云う小さな星を見つけることが出来るのかも知れません。
しかし現在はその夜空さえ見上げない人が沢山います。まずは希望を持つことが大切です。しかし、大隈重信はなぜ「希望を持ちなさい」ではなく、「希望は人間の生命である」と言ったのでしょうか。
大隈重信が「人間は希望によって生活している」と云う言葉の後にこの言葉を続けてています。きっとそれは夢見ることとは違う。もっと力強い生きるメッセージ、生きることの原動力であることを意味しているからではないでしょうか。
希望を持って生きること。行動すること。失敗を恐れず誇りを持って堂々と明日に向って胸を張って歩くことが出来ると信じて、高い志を持って社会に羽ばたいて下さい。
                     早稲田大学人間科学部・齋藤美穂学部長2010卒業式祝辞より
こだま祥子のホームページ

3期12年で引退いたしました。
長い間誠に有難うございました。
近況は、Facebook
(星野祥子)&Twitter(こだま祥子)をご覧下さい。
               

〜世界行ってみたらホントはこんなトコだった〜
    元気な産業づくりと雇用対策の推進
            
          

 貴方は、日本の政治家に満足していますか?政治家に期待できますか?怒りはありませんか?
私が政治の世界に飛び込んだ理由
それは地位や名誉ではなく、政治を変えたかったから。
男女が、皆が平等な男女共同参画社会を構築したかったから。
政治献金を一切受けない政治パーティーも行なわないと公言し、秋田県がどうしたら良くなるのか、ただ直向きに考え続けた12年間でした。
 
 政治の世界は、党の力と数の論理。往々にして、おかしいこと、間違っていることが通ってしまいます。
逆らったところで勝てる筈もなく、「見ざる聞かざる言わざる」を通して、黙って選挙に勝つこと、いいポストを得ること、それが賢明なのは分かっています。しかし、私はそんな政治屋にはなりたくなかった。
それがどれほどの価値があるというのでしょう。
「汝何のためにそこにありや」
おかしいことはおかしいと、間違っていることは間違っていると、ここで声を上げなければ自分が県議で居る意味がない!と、凛として命がけで立ち向い奮闘した12年間でした。
そんな議員、特に女性議員はおとなしくしていないと貶められ潰される。
それが政治の世界というものなのでしょう。

「県議会行ってみたらホントはこんなトコだった」

    かつて、文芸春秋に記載されていた。

                 <現世の天国と地獄>
                 
                
この世の天国とは、どんな所だろうか?
                          コックが中国人
                    政治家がイギリス人
                    エンジニアが日本人
                    恋人がイタリア人
                    銀行家がスイス人

                 
                
では、この世の地獄とは?
                     
   コックがイギリス人
                      政治家が日本人
                      エンジニアが中国人
                      恋人がスイス人
                      銀行家がイタリア人

2016年9月10日

”嫌がらせ”相談で別部署に

2016年9月11日

NHKニュース

私も12年間、この県議から嫌がらせの連続でした!

2008.8.28のブログ
   匿名の手紙

 政治の世界とはまったく怪奇である。まじめに地道にやっている人間が非難され、自民党だからといって不合理なことが黙認される。こんなことが本当に許されていいのでしょうか?呆れて怒る気にもなりません。それどころか全身からエネルギーが湧いてくる気がします。そんなタフな自分に案外政治家向きなのかも知れないと笑ってしまいます。
「潟上市の出身ではあるが秋田市内に生活されている県議」
潟上市の県議は私一人しかいないのですから、紛れもなく私のことを指しています。しかし、まったくの事実無根です。
 
 私には40年前に柔道の試合中に頚椎損傷し寝たきりの兄がいます。8年間病院での入院生活を送り、自宅介護をして32年になります。2年前からヘルパーさんに来てもらっていますが、それまで母と私と二人で介護を続けてきました。今でも毎日朝6時と夜9時の体位交換は私がやっています。私が視察調査などで外泊する時はヘルパーさんに来て貰わなければならないのです。ですからヘルパーさんの出勤簿が証拠です。私の公務の宿泊視察と合致します。
 住所も選挙に立候補した平成14年10月に秋田市から潟上市に移動し、ずっと飯田川に居住しています。第一、私の車が止まっているのを地域の皆さんは見ているものです。
 一方、秋田に全く居ない人間が自民党潟上支部長で、そちらのことには触れず、そちらの確信犯の捏造した陰謀で私を非難する。そんなおかしなことが罷り通る筈はありません。

 昨年の県議選の時も、私が土崎で暮らしていると相手候補側に散々故意にデマを流されました。相手候補は選挙の数ヶ月前に潟上市に戻っての立候補だったため、相手候補の弱みを私に擦り付けたのです。姑息な事をするものです。人間のおぞましさを見るようで本当に嫌なことでした。でも人間正直にまっすぐに頑張れば分かってくれると私は信じていましたから、敢えて反論はしませんでした。
世間の人は良く見ているものです。そして嘘からは人は離れてゆき、その人自身に振りかかってくるものです。
  
 あれから1年以上も経って、またなぜなのでしょう。今度は県議会事務局からの「県議会への意見」の資料に書かれたのです。黙っていればどこまでも増長するのですね。明らかに作意的なものを感じます。もう黙っていられません。

私のブログが誹謗中傷と非難された理由 それは、自分達の嘘が暴かれると困るから
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「県議会行ってみたらホントはこんなトコだった」Part2に記載した
不倫県議の一件を議長が揉み消したと言われています。
この問題も揉み消して終わりなのでしょうか。

「県議から精神的苦痛」 県議会事務局 女性職員を配置換え   秋田魁新報

記事の内容によると、県議会事務局に勤務する女性職員が、自民党男性県議から精神的ダメージを受けたとして、
仕事を休み、嫌がらせに関する説明を受けた上司が、女性職員を事務局内の別の職場に配置換えをしたということである。また、議員は「女性職員に書類作成などの事務作業を頼み、それに対する感謝の気持ちとして食事に誘ったことはある」とのことである。
それって、嫌がらせというのはセクシャルハラスメントの方?県議が非常勤女性職員にセクハラ?
いずれにしても、この県議に嫌がらせを受けた職員は、1人2人ではない。他にも配置換えになった職員もいました。

その後の顛末は、地元紙・魁新報に十数回に亘って取りあげられ、
9月30日の「社説」、県議嫌がらせ問題『議会の姿勢も問われる』、
また10月7日週刊アキタの『セクハラ・パワハラは人権侵害・犯罪と心得るべし〜平山県議には性的関心があった〜』
で記載された通りである。

まず9月16日の報道によると、議長は当初、「(女性の主張が)本当ならば大問題。県議は公人であり、人に誤解される行動をしてはいけない」と述べながら、県議からだけ事情を聴き、女性から聴き取りをしないまま「嫌がらせはなかった」と公表し、高圧的な言動を控えるよう各会派に申し入れた。

各会派に申し入れたって、どういう事?
高圧的な言動は、貴方達でしょう!! ここで各会派に振る!?と呆れる、、、


魁新報は、翌17日「北斗星」で、議長のコメント「議員本人には悪意はなく、職員は警察に被害届を出していない」に対して、見識を疑う、自浄能力がないことを認めているに等しいと非難した。
そこでようやく20日になって、議長は女性職員から聴き取りを行い、「飲み会でマッサージと称して体を触られた」「忘れ物を届ける(アパートを教えろ)と何度も電話があった」、女性は「議員から誘われれば断れる立場になかった。事実を認めてほしい」と話したことを明らかにした。

翌21日、当事者の平山晴彦県議(61歳)は、県政記者会に会見の開催申し入れをした。
しかし、その際、匿名報道と撮影禁止を条件として申し入れた。記者会が「容認できない」としたため、平山氏はいったん中止の意向を示したが、最終的に「要望」した上で、会見を開いた。

何とも、往生際が悪い

そして平山県議は、「私はいいことをしたと思っていたのに、ハラスメント(嫌がらせ)になる。いい勉強になった」と述べた。
だから〜 セクハラだってー

「体に指1本触っていない。女性はジョッキ5〜6杯も飲み喜んでいた」と、妻を連れて地元を弁明して歩いているとのことである。(仮に飲んだとして、飲ませたのは貴方でしょうがぁー)
もはや低劣愚劣ゲスの極みとしか言いようがない。
「秋田県はこれでも通るのか!」と思うと、12年間男女共同参画を必死で訴えてきた身として泣きたくなってしまう。


日本の政治家が、この世の地獄。
奇しくも、この問題がそれを物語っている。
そうです。一事が万事なのです。