寒中お見舞い申し上げます。
私の従弟が震災前まで、バイエルの仙台で支店長をしてました。 親戚の披露宴で久しぶりに会い、知ったのですが… 今は転勤で、九州にいるそうです。
昨年末、喪中の葉書を頂いた中に、御義母様を震災の津波で亡くされたとあり… その方と親しくしてた友人に電話をし、状況を伺ったならば、御身内の方も全員 御逝去との事で、何と言葉かけてよいのか判らなく、やっと寒中お見舞いを投函 したところです。 私の叔母は神戸に住んでおり、阪神大震災では避難所生活も体験し、夫は町内の 役員をしてたので、復興に頑張り過ぎ心労も加わってか、間もなく亡くなって… 叔母は近くに狭いマンションを借りて生活しています。 震災の7か月後、高速バスに乗って、お見舞いに神戸に行きましたが、テレビで 見るのとは大違いの悲惨さで、大通りも信号が点滅したままで、砂ぼこりが酷く 驚いたものです。 あらためて、皆様にもお見舞い申し上げます。今年は佳い年にと願っております。
|