あこと普通二輪教習

わたしが二輪の免許を取ろうと思ったきっかけは、のぶくんの「バイクにでも、乗りたいね〜」という一言でした。
高校のときからバイクに乗ってみたいという気持ちを持ってはいたのですが、就職や結婚、それに子育てという日常に追われて、いつの間にか『バイク』というものさえ忘れかけていたのですが、のぶくんのこの一言で、またバイクに乗ってみという気持ちがムクムクと・・・
のぶくんと二人で教習所に申し込んで、初めてバイクに触りました。最初の感想は でかい!!こんなのに乗れるのかな??って感じでした。
もちろん足は届かない・・・(;^_^ A フキフキ
最初の教習は、引き起こしと、8の字をバイクを押して歩くというものでした、バイクは重くて、思うように言うことをきいてくれません。
何とか、終わったと思ったら、今度はバックの練習??いつになったらバイクに乗れるのかしら??
結局バイクに乗ったのは、最後の5分くらい。それも、ローのままずっとギヤチェンジもせずにぐるぐる外回りを回っているだけ。。。今考えると恐ろしいですよね〜自分のバイクでは絶対にやりたくない!
それでも一時間終わったあとには疲れきってしまい2時間続けてなんてとてもとても・・・次の日は、全身筋肉痛になるし、どこで作ったのか足には大きなアザが出来ているし(>y<) ぶっ!?
仕事が終わってから、夕食の準備もそこそこに教習所に通う毎日でした。
なかなか教習は進まない上に、なかなか上手く乗れない自分にイライラして毎日凹みっぱなしでした。
普通二輪の教習は、それはそれは悲惨でした。オーバーしまくるし、スラロームは怖くてバンク出来ないし、一本橋は渡るどころか、乗ることも出来ない(T_T) 何でみんな普通の顔してバイクに乗れるのか本当に不思議でたまりませんでした。
毎回教習所では、バイクを倒しまくり、あざを作って帰ってきました。
途中で何回、「もういや!!バイクなんか乗りたくない!!」って思ったことか・・・
凹んでいる私を尻目にのぶくんは、難なく教習をこなしていき
困難な壁に当たることも無く、卒検に合格して行きました。
その頃には、のぶくんのドラックスターと私のバリオスUがすでに納車になっていました。目の前にバイクがあるのに乗れない!!
教官には、「旦那さん卒検上手かったよ〜奥さんもがんばんなくっちゃね!!」なんて言われてしまうし・・・(T_T) ウルウル
こうなったら、もう意地です!負けず嫌いの血が騒ぎ
意地でも、免許とってやる!!(≧∇≦)/って感じでした
そんな私でも、卒検を受ける日がやってきました。前の晩からドキドキして目をつぶるとコースが目の前に・・・なかなか寝られませんでした。
当日は良いお天気でした。卒検を受けるのは私のほかにもう一人だけ。。。
緊張しまくって、口の中がカラカラに・・・(;^_^ A
しかし試験は、一発合格!本当に自分でもビックリ!夢かと思いました\(^▽^@)ノ
その後のぶくんにTELで報告のぶくんの最初の一言は
「うそ!?本当に!?\(°o°;)/」でした。

これで、免許の書換えさえ済めば、公道でバイクに乗れる事に・・・良かった良かった

バイクに乗るにはまず免許!
ということで、通いだした教習所でのお話です。