あこと大型二輪教習

わたしが大型二輪の免許を取ろうと思ったきっかけは、のぶくんの「ハーレーに乗りたいな〜」という一言でした。
普通二輪は何とか取れたけど、大型二輪は取れないだろうな〜という気持ちが大きかったのでのぶくんが教習所に行くと言い出した時には、まさか自分がハーレーに乗るなんて思ってもいませんでした。
私が普通二輪を受けた市内の教習所は、大型二輪の教習をやっていなかったので、隣の町の教習所にのぶくんが通うと言い出したので、だめでもともと、ためしに事前審査だけでも受けてみようかなと思いのぶくんにくっついて一緒に教習所に行ってみました。
受かれば儲けものくらいの軽い気持ちでした。実際大型のバイクを目の前にすると普通よりさらにでかい!!こんなの持ち上げれれるのか??って感じでした。教習を受けていた他の人たちも「おいおい!本当にあの人が乗るの??」って興味津々って感じで背中に視線が・・・しかし、審査を難なくクリアし、申し込みまでしてしまいました。
自分でもびっくり!!私に大型二輪が取れるの??って感じでした。自分でこれだけ驚いたのですから、回りにいた人たちはもっとびっくりしたでしょうね〜ε=(>ε<) プッー!
教習車は、CB750でした。初めて乗った時はメットの中で「うわ〜私750ccに乗っちゃってるよ・・・」なんて(^w^) ぶぶぶ・・・さすがに大型のバイクは、400とは大違い!ちょっとアクセルをひねるとあっという間にスピードが・・・乗っていても楽しい♪
大型教習が始まるとまた、毎日がアザだらけ、傷だらけの日々が・・・・
普通二輪で、あれだけ凹んで散々練習したスラロームも一本橋も4ヶ月の間にすっかり出来なくなっていました。それどころか、自分流の変な癖が出てしまいかえって教官に指摘されてしまう羽目に・・・
教習を受けていると、他の人に「大型ですか??」って確認されることもシバシバ。。。
やっぱりみんな「この人本当に乗るのかな??」って
思っていたんでしょうね〜(;^_^ A フキフキ
一番困ったのが、指導の仕方の違いでした。普通二輪と違う教習所に通っていたので普通二輪のときに教わった事を実践していると、「教習所違うんだっけ??前の教習所ではこう教わったの??」って言われることも何回かありました。
大型二輪で初めて波状に挑戦しましたが・・・教習所が狭いのでカーブしてすぐに波状が・・・・なかなか真っ直ぐに入ることが出来なくて、真っ直ぐは入れてもアクセルの加減がなかなかつかめなくてエンスト・・・
もともと足の届かない教習車が波状の上ではますます高くなっていて、何回バイクごと、右に左に倒れたことかf(^^;) ポリポリ(教習者がボロボロなのは私σ(^^;)のせい??)
そんなこんなで、やっとの思いで最終段階までこぎつけて、卒検を受けられることになりました。
当日は、またまた良いお天気!今回は、のぶくんと一緒の卒検でした。
二人で、居る事が出来たので普通二輪の時よりは、落ち着いていられましたが、やっぱり緊張しまくりでドキドキがとまりません。
のぶくんが先に検定を受けてコースを走り終えて一言「一本橋が8秒だった・・・!」
「えぇ〜!?一本橋は10秒以上だよね〜??・・・・」という会話が・・・
私の検定はというと。。。交差点を曲がって8の字に入るために左によって・・・その瞬間対向車がセンターラインを超えて私に向かってきます!!「なんでこんな時に〜!?」頭の中はパニックで、思わず一瞬ではありますが左足が地面に・・・・
その後は、ただ、ただ、コースを走るのみ、頭の中では「もうだめだ!次はいつ教習取れるかな??」って落ちた時の事しか考えていませんでした。
コースを走り終え、のぶくんに「コースの途中で足付いちゃった!」
「えぇ〜!?なんで〜!?」という会話に・・・「また二人で受ければいいさ!」と話していました。
それなのに、結果発表では、二人とも合格でした。二人とも頭の中には??????????????????でいっぱいでしたが・・・
とにかく、合格して書類をもらってしまえばこっちのもの!
うれしくて、うれしくて(-^〇^-)

あとは、免許の更新さえすれば、晴れてハーレーにのれる!!\(^▽^@)ノ

のぶくんに負けじと取った大型二輪
普通二輪よりは楽だったけど
大変だった大型二輪教習のお話です。