第1回只狩山展望
只狩山は海抜約90メートルの小高い山ですが、「ただかりやま」の言葉の響きが懐かしく
思われる方も沢山おられると思います。小高い視点でふるさとの出来事を発信いたします。
その他懐かしい風景や見てみたい所がありましたら、ご指示ください、報告いたします。


平成14年4月1日現在

平成14年5月1日現在

人口 6442人
女性 3480人
男性 2962人
世帯数 2730戸
人口 6429人
女性 3472人
男性 2957人
世帯数 2740戸

今只狩山にはいろんなものがところ狭しと建っています
まず碑があります、作家の新田次郎さんの、珊瑚の碑、これは先生が海難小説、珊瑚、を書いたとき
舞台となった富江を記念して、故人となった現代の名工橋田幸男さんが主導して建てたものです。
その横には、新田次郎夫人の藤原ていさんの主宰する文章教室の生徒さんの、長野県の片桐ふじえ
さんの、珊瑚の碑を詠んだ碑が建っています。
もうひとつは殉職の碑がたっています。この碑は昭和52年富江の南方海上に墜落した航空自衛隊
の戦闘機を操縦していて亡くなった中尾さんと塩野さんのご両親が慰霊のため建てたものです。

テレビの中継受信塔と携帯電話,防災無線の中継の塔がそれぞれ1基ずつあります。

思い出桜があります。これは転勤等で富江から転出して行った方達がおもいでに桜の苗を
植えていった物です。今10家族の記念樹が根ずいています。

その他に子供の遊具があります。つつじの花が植栽されきれいに咲いています、今は
頂上まで車でいけるよう道路が整備されて車だと2分で行けますが
昔のままの登り口もあり、杉の木立の中薄暗い坂道で自然石の階段が敷かれ、昔の只狩山を
偲ばせるのはここだけのようです。

只狩神社の祠が1棟あり、そのそばに地蔵さんも奉られています。裏には径塚の史跡もあります。
それに公衆トイレと公衆電話ボックスがあります。それに上水用の大きなタンクと3層の展望台が   
ありますね

写真をクリックすると 拡大します。
思い出桜
思い出桜 思い出桜 思い出桜
珊瑚の碑 片桐の碑 思い出桜 思い出桜 思い出桜
殉職の碑 思い出桜 思い出桜 思い出桜