about acero (web master)

acero(あせろ)このwebページの管理人。
おむつのはずれない頃から週末はサーキットやモーターショーなどのイベントに通い、小学校時代はモトクロスごっことディーラーでおねだりして貰うカタログが宝物。愛読書は「カーグラ」と言う環境に育ち、そのままオトナになった少年は「どっぷり」くるま趣味に填ってしまいました。
80年代はドイツ車、そして90年代はイタ車に填り、今度はフランス車にも興味が出てきた「そこらへんにいるカーキチ」。
趣味のクルマは目立ってナンボ。だからクルマ選びは格好いいこと、性能が良いことと同時に目立つクルマ、人の乗っていない車を自然に選んでしまいます。

自動車大国の日本に生まれたんだから、もっとくるまを楽しみませんか?

aceroへのメールはこちらから
 about Scuderia acero (すくーでりあ あーちぇろ)

あせろが学生時代に過ごしたアメリカ西海岸の趣味クルマ生活では陽気なカリフォルニアンを中心に、(良い意味で歴史やオリジナルに拘らない)気楽なヒストリックカー趣味を感じることが出来ました。その中で、60年代のフェラーリを中心にヒストリックレースにエントリーしている某チームのシャレに共感しました。このチームのロゴはあの"ブランシングホース"=暴れ馬がトレードマークのフェラーリエンブレムをベースに馬をスカンクに換えているのです。そのスカンクマークが275GTなどのフロントエンジンフェラーリに貼られてた姿はなんともカリフォルニアンチックな格好良さを感じました。

あせろが自身のトレードマーク的なものを考えたとき、一番に思いついたのがあの"スカンク"のテイストでした。アルファロゴのヘビをミミズするのもおもしろそうでしたが、あせろはクアドリフォリオをベースに"もみじ"を使ってみました。(マリファナではありません)あせろが育ち、今も住む街の名物でもある"もみじ"の葉をクローバーの代わりに使ってみたわけです。秋になると紅葉が綺麗なあせろの住む街の裏山は、実はあせろが幼い頃からバイクやクルマで走りまわり、腕を磨いた?ワインディングロードでもあるのです。日本のマニアの世界ではなんでも「オリジナルに拘らなければいけない」風潮がまだまだありますが、自分らしさを出すこともまた大切だと考えます。