

| J.S.バッハ「ミサ曲ロ短調」BWV232 |
2011年10月16日(日) |
| 客演指揮&テノールソロ:畑 儀文 |
| ヴォイストレーナー:福永圭子 |
| コーラスマスター:元林昌三 |
| 管弦楽:テレマン室内オーケストラ(予定) |
会場:京都コンサートホール |
主催/同志社 CCD Alma Mater 6th.
後援/同志社学生混声合唱団CCD OB・OG会、同志社学生混声合唱団CCD
〜プロフィール〜
畑 儀文 Yoshihumi Hata 〔指揮&テノール〕
兵庫県篠山市生まれ。大阪音楽大学大学院修了。
小林道夫の伴奏による初リサイタルを行う。以後ソリストとしてペーター・ダム(ホルン)との共演、イエルク・デームス(ピアノ)との数多くのリサイタル等大きな成果を収めた。91年オランダ・アムステルダムで高名なバロック歌手マックス・ファン・エグモントのもとで研鑽を積む。以後オランダ各地で毎年受難週には、エヴァンゲリストとして招かれ、ドイツ・ライプツィヒにおいてバッハ作品のソロを務める。
93〜99年3月にかけシューベルト歌曲全曲演奏を成し遂げ、国内外で話題を集めた。2006年からは新たなシリーズ「シューベルティアーゼmitフォルテピアノ」を展開中。
日本コロムビアからCD「日本のうた」「新しい日本のうた」「トスティ歌曲集」「昭和のうた」「美しき水車小屋の娘」をリリースし、その天性の歌声はジャンルを問わず心に響く感動を呼び、注目を集めている。
「大阪文化祭本賞」「咲くやこの花賞」「大阪府民劇場奨励賞」「坂井時忠音楽賞」「兵庫県芸術奨励賞」「兵庫県文化賞」等多数の賞を受賞。
日本テレマン協会ソリスト、丹波の森国際音楽祭シューベルティアーデたんば総合プロデューサー。武庫川女子大学音楽学部教授。
福永 圭子 Keiko Fukunaga 〔ヴォイストレーナー〕
京都市立芸術大学卒業。同大学院修了。
ドイツリートや宗教曲のソリストとしてオーケストラ、合唱団との公演も数多い。
京都・バッハ・ゾリステンのカンタータ200曲全曲連続コンサートシリーズを始め多くの公演に出演。過去2回のドイツ公演ではベルリン、ライプツィヒ、カールスルーエなど各地でソリストをつとめた。日本歌曲、童謡、唱歌のコンサート活動も意欲的に取り組み、日本歌曲の新作初演にも数多く携わっている。08年リサイタルを開催、好評を得る。
90年京都音楽協会賞受賞。94年第10回新・波の会日本歌曲コンクール第2位受賞。
声楽を岩津整明、蔵田裕行、クラウス・オッカー、故藤原薫、デヴィット・ハーパーの各氏に師事。
京都・バッハゾリステン所属。(社)日本歌曲振興会会員。奈良フロイデ合唱団(奈良会場)、コーラスアンサンブル「夢」指揮者、「KEIBUN第九」合唱指導、同志社学生混声合唱団CCDヴォイストレーナー。華頂短期大学、京都市立音楽高校各非常勤講師。
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