くだらのこにきし
百済王 明信と桓武天皇
向日市文化資料館より
右大臣、藤原継縄(ふじわらのつぐただ)の妻。
百済王氏(くだらのこにきしし)とは、古代朝鮮の百済の義慈王の後裔氏族。桓武天皇の母は朝鮮の渡来系の高野新笠で、天皇は、百済王氏を自らの外戚と呼び優遇。特に百済王明信を寵愛し、従三位の位階を授けた。
トップページに戻る