しゃくぞうじ
石像寺

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819年(弘仁10)年、弘法大師の開創で、鎌倉初期に平重衡
に焼かれた東大寺を再建した重源が浄土宗に改めたと伝
える。地蔵堂には、石造地蔵菩薩立像があり、釘抜地蔵、
苦抜地蔵として、今なお信仰を集めている。前世の罪障か
ら手の病に苦しんだ商人を二本の釘を抜いて治したと伝え、
二本の釘と釘抜きをはりつけたお札絵馬を奉納する。