アメリカアナハイム出張にて(2004.1.5〜2004.1.11)



バス停 今回のアメリカのアナハイム出張に行けることになり、正月明け早々に日本を発った。行きは子供が長時間のフライトに耐えられずに2時間ほど泣き叫んだのもあり一睡も出来ず。そして、ロサンゼルスに着いた時にはヘトヘト。しかも入国審査が厳しくなったらしく、遅いと思ったらビザを取得して長期滞在する人(日本人は該当しない)は両手の指紋を採取された後にデジカメで写真まで取られる始末。 サブウェイ&スタバの組み合わせ 私は特に問題もなく入国。ディズニーランド行きのシャトルバスでアナハイムへ。宿泊はマリオットホテルで仕事もホテル内、かなり缶詰生活で食生活もジャンクフード一色となってしまいました。
さて、7日の水曜日には仕事も4時前に終了し空き時間ができたのでクライミングジムに行くことにする。直線距離にして10km程度のところにあるのだが、交通手段がバスしかない。ホテルの人に行き方を教えてもうと、1時間近くかかるがバスを乗り継げばいけることが判明! Rock City gym 早速、バスに乗り込むがシステムがわからず、とにかく2.5$と聞いていたので料金を投入。すると、磁気カード(紙だけど)をくれて一日のフリーパスとなっていた。それにしても、バス内は色々な人が乗っておりというかデブッチョばかりで大変です。地図見ながら乗り換えのバス停を逃すまいとしているとおじいちゃんが親切にこの次の次の次なんてのを教えてくれた。そして、バスはだんだん企業ばかりのエリアに差し掛かり人影も疎らで寂しい感じ。しかし、危険な雰囲気は漂ってはいない。やっと目的付近のバス停に着きあたりを見回すがジムらしきものはない。 Rock City gym ネットで検索したときは入り口にストライプのテントが張ってあると書いていたが、、、と思った瞬間、建物を少し回りこんだところで小さなテントってこれ!?ってのが見えた。ようやくRockCityジムに到着だ。やはり倉庫の一角を借りてるような感じで入り口から入っていく。滅茶苦茶陽気なおっちゃんが居て、オーオーと連呼しながら、どこから来たなんて聞くから日本だよっていったのに、直後には中国からバスで来たのか!ワッハッハときた。マジでついていけない。ボルダ-のみの料金10$を払って、早速アップ。当然ボルダ-課題はVグレードが付いていた。 Rock City gym V2〜3は余裕で登れるが、V4ではパンプの3級ぐらいで一撃したけど力は込める感じだった。そして、V5に取り付いたのだが、、、すごい難しい!最終的には諦めたのだが、V5からパンプの初段並みだと感じた。疲労もあったということで、1時間半の滞在で帰ることにした。当然、外は真っ暗で帰りのバスに乗り込んだら団子みたいな人が一人乗ってるだけで寂しい感じ。また、一時間かけてホテルに戻り、ジャンクフードを食して明日のために就寝した。(終わり)




ホームへ