Finland bouldering trip (2001.8.9〜2001.8.20)



8月10日 2日目   Helsinki

ホテルArthur近く なんだか、昨日は1:30に寝たにもかかわらず、ボルダリングマットの行方が気になり、熟睡できず6:45に目覚めてしまった。そこで、意を決してFinnairに電話した。なんとか、荷物のありかを聞き出せて、まだロンドンにあることが判明。でも、荷物がいつフィンランドに来るかはわからない何ていわれてしまう。 7:00から朝食をとり、マットのこともあるので12日までここの高いホテルに滞在することを決心した。
ウスペンスキー寺院 そして、8:00ごろから早速外に出て、まず次の町のヴァーサ行きの電車のチケットをとりに行く、12日には、ヴァーサ(Vassa)に移動する予定だ。ヘルシンキ中央駅からヴァーサ駅までは、242FIM(フィンランドマルッカ=17円)した。 一段落したので、町を歩き回り観光して回ることにした。まず、最初に行ったのがウスペンスキー寺院。ここは、赤レンガの古めかしい教会で、なかでは聖歌が流れ、団体客が来るまでは落ち着いた雰囲気だった。それから、ヘルシンキ大聖堂に向った。12時からパイプオルガンによる生演奏があるようなので、いったん他の場所に行くことにした。そこで、ボルダリングマットもないことだし、情報収集も兼ねてクライミングジムを探そうということで、大き目のスポーツ用品店に行き、尋ねるとヘルシンキ中心部付近には全くなく、郊外にあるようだが、地図を見るとかなり不便そうなのであきらめた。 ヘルシンキ大聖堂内部 考えた挙句、ボルダリングマットなしでもトライできるものだけをしに行けばいいということで、一度ホテルに戻りクライミング道具を取りに帰った。それから、先ほどのヘルシンキ大聖堂のパイプオルガンの演奏を聞きに行った。15分間に渡ってパイプオルガンの音色が聖堂内部に響き、音が心地よかった。 20番のバスでKoivusaariへ向う 演奏を聞き終わって、とうとうフィンランドでの初ボルダリングをしに、Koivusaari(コイブサーリ:"サーリ"は"島")というエリアに向った。ヘルシンキ中心部から20,20N番のバスで15分、坂を下り海沿いを歩いて15分で着く。ここは、程よいボルダ-がひとつあるだけだが、海岸沿いで眺めのいいところだ。天気は、午前中良くなかったが、午後から回復し、エリア到着時には快晴 Koivusaariボルダ-表 で半袖一枚で少し肌寒い感じのボルダ-日和だ。 しかも、まだ1時だ。バカなことにトポを忘れてしまったので、初日でもあるし簡単そうなものを10便出しては、岩盤に寝転んで海を眺めたりして、16時半までボルダ-をした。それで今日は終了として明日再度トポを持ってちゃんと狙うことにした。 また、ヘルシンキ中心部に戻り、17時であるが22時ごろまで明るいため一日が異様に長く感じられる。時間に余裕があるので、フィンランドの映画館に行き、トゥームレイダーを見た。しかし、英語でフィンランド字幕であることを加味しても、Koivusaariボルダ-裏決して面白いと言える映画ではなかった。結局、21時ごろにホテルに帰り、食事して一日を終了した。

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