Finland bouldering trip (2001.8.9〜2001.8.20)



8月12日 4日目   Helsinki⇒Vassa

ヘルシンキ中央駅の朝 今日は、昨日のKoivusaariボルダ-での5時間に及ぶトライのおかげで、ひどい筋肉痛。しかし、Vassaに行くために荷物をまとめてホテルを出た。駅について、発車の10:00までは1時間半はある。駅でホットドッグを朝食代わりに食べながら、チケットを見ると今日は12日なのに10日の日付だ。え、買った日の日付になってる!これは、確認してなかった。間違えられたらしい。慌てて、駅員に買い間違えたというとただで交換してくれた。おかげで朝から焦って目が完全に覚めた。あと、1時間近くあるが、駅舎内のベンチで行き交う人をボーっと見て待つことにした。座ってると、酔っ払いの親父が横に座りタバコを吸い始めたと同時に、こっちに話し掛けてきた。”俺は昨日飲み過ぎた。俺はダメなやつだ。真似はするな”なんてことをもう10分も繰り返している。 タンペレ駅停車中の電車から しかし、こんな飲んだくれでも、フィンランド語以外に英語、さらにスペイン語もしゃべれるらしい。そのうち、家に帰りたいけどお金がないといいだした。友達に電話して迎えに来てもらうから、金をくれという。これは、無理やり金を取られかねないと思い、拒んでいたが、まんざら嘘でもなさそうなので、5FIMあげた。すると、早速電話しに行き、律儀に帰ってきて友達が迎えに来てくれることになったと言いに来た。そうしてるうちに、発車の時間が来たので乗り込んだ。 Vassa駅の駅舎 ここヘルシンキからは、タンペレを通り過ぎセイナヨキまで行き、乗り換えてヴァーサという道のりだ。ヘルシンキを10:00に出て、ヴァーサ着が14:40、4時間40分かかるが、景色をみたり、寝たりしているうちについてしまった。景色は、日本と違い山が全くなく、高いビルもない。確か、国の人口は500万人だったはずだ。 家のつくりは、庭もあり広々としていてうらやましい限りだ。 ホテル前の広場景色には麦畑と農場といった感じで、さながら日本では北海道のような雰囲気だった。とにかく、ヴァーサは小さな町だ。駅舎も可愛いぐらい小さい。 早速、駅から町に出てホテルを探すために観光案内所に向った。そこで、SOKOSホテルを紹介してもらった。ホテルは、いい部屋で、なんだか知らないが安くしてやるよといって、一日450FIMになった。ホテル前は、広場になっていて見晴らしが良かった。今日は、移動で疲れているが、明日からの移動のための自転車をレンタルしに行った。また、この自転車が曲者でハンドル部のブレーキがひとつしかないなーと思ってると、ペダルを逆回転させるとブレーキになっているのだ。おかげで、坂道でこぐのをやめて逆回転させたら、ブレーキがかかり体が投げ出されそうになった。全く、なれない動作でのブレーキはつらい。とりあえず、自転車がレンタルできたので、食事をとってねることにした。

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