Finland bouldering trip (2001.8.9〜2001.8.20)



8月15日 7日目   Vassa⇒Turku

Vassa駅を橋から眺める 二日続けてのVassaのボルダリングだったが、まだまだ物足りない気分だったが、次のTurkuに行って色々見てみたいという気持ちも大きく、今朝はVassaの町を軽く散歩して駅に向った。電車に乗り込むまで時間があったので、最後の写真などを取りつつ時間をつぶし、出発。 Vassa最後の一瞬 やはり、フィンランドでもボルダリングマットは異様に見えるらしく、物珍しいものを見るような視線を感じる。今回の電車移動は、ヴァーサを9:25に出発、セイナヨキ経由タンペレ乗り換えのトゥルク行きで、14:10着だ。よくよく考えるとサウナと湖の国フィンランドなのに未だにサウナも入ってないし、湖を近くに見たのはタンペレの駅付近からだけだ。これから、いくトゥルクでも湖には縁がなさそう。電車ではかなりの時間を寝てしまって、思ったより早く着いた感じだ。駅に降り立つと快晴でかなり暑い。それから、駅前の公園を横切るその時に日本語で声をかけられ、ビックリする。そのご夫婦は、仕事の関係で1年前から来ているとかで、親切にも何か困ったら電話してきなさいと携帯の電話番号を教えてくれた。結局、電話することはなかったが、ありがたいことだ。早速、ホテルをどこに使用かと思ったが、ヴァーサで滞在したSOKOSホテル系列にすることにした。 Turkuのマーケット広場 もちろん、そんなに安くもないので部屋は空いていた。駅からリュックにマットで汗だくになり、早速シャワーを浴びてすっきりさせる。それから、ネットカフェでメールを書いてから、すぐボルダリングしに、Luolavuoriエリアに向うことにした。しかし、どのバスに乗ればいいのかわからず、バスの運転手に聞いたが、間違ってそうなので、歩いていくことにした。かれこれ歩くこと40分かなり近づいてきたようだ。 Mascara, 6 (6a+) 一度エリアへの林への入り口を間違ったが、なんとか1時間程度でついた。バスで来てればバス停から5分だ。それと、バス番号が18番であることも判明した。さて、取り付こうかと思ったが、歩きつかれたのと、連日のボルダリングの疲れでモチが下がったのか気が進まなかった。特に指の皮がもう十分削られていることも原因だ。しかし、せっかく来たんだからと3本さっと取り付いて、フィンランド最難課題のMatahariをやらずに終わってしまった。なんとも、ろくにトライもせず、ホテルの方に戻ってきた。またも、ホテルのレストランで食事をとるが、ちょうど音楽祭の期間中だったらしい。 Oho,eiku, 6+ (6b+) そのため、仮装した人が楽器をもって、レストランのなかまで入ってきてにぎやかだ。ウエイトレスまで仮装しているぐらいだから、大きい音楽祭なんだろう。今日も、移動やらでつかれたので、酔った勢いで知らないうちに寝てしまった。

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