Finland bouldering trip (2001.8.9〜2001.8.20)



8月17日 9日目   Turku ⇒ Helsinki

Turkuの街角 昨日も、ビールを飲み過ぎた感じで、やや頭が痛い。8時半におきて、軽く朝食を取り、ヘルシンキに戻るためにトゥルク駅に向った。やはり、マーケット広場から駅まで10分ほどの道のりを荷物を持って歩くのは、つらい。駅に着いたときには、汗びっしょり寸前までいった。 Hesinki中央駅 さて、40分ほど電車到着まで待ち、乗り込んだ。予定では、11:04トゥルク発で13:00ヘルシンキ着だ。早速、リュックを網棚に載せ、さらにボルダリングマットに挟んであった旅行の資料を取り出していると、近くにいたおばさんの一人が、”ヤングマン”と連呼しているのに気づかずに肩をたたかれた。それでもって、なにかと思えば、それ何?とボルダリングマットを指差す。クライミングのためのマットと答えるとへーすごいわね。なんて、言いながら”私アメリカ人だけど、夫が仕事でフィンランドに来てるの!”と自分のこと。全く、アメリカ人だからか?勝手に話を進行して、話は終了した。 ホテルHelka それから、まもなくして電車が発車し、ヘルシンキにはあっという間についた。ヘルシンキに3日滞在していただけに、元に戻ったと言う感じがすごいする。早速、ホテルを求めて、駅の案内所で探してもらう。すると、ヘルカというホテルを紹介してくれた。このホテルは、安いわりにはいいホテルで、ちょうど良かった。しかし、今の今まで日本人にも会うことなく、過ごしてきて日本語も独り言を除いて、しゃべってなかったのに、ホテルのレストランになぜか日本人の団体客が40人ぐらい入ってきて、今までの旅の自慢話をしながら、嵐のごとく食事をとって去っていった。なんか、こんなだと海外に来た気がしない。 ヘルシンキの風景 今日は、ボルダリングをせず、最後の町歩きとして、お土産などを買いつつ、歩き回った。とくに、オーランド行きのフェリーは巨大で、迫力があった。次回のフィンランド旅行があれば、是非オーランドにも行きたい。かなり、いいボルダ-があるという情報をもらったからだ。それから、ヘルシンキであと行ってないところ、、、で、美術館があったので、入館することにした。例のごとく、全く知らない人の絵画を見つつ、たまに知っている人の有名な絵画を見ては、知ってるしってるなんて、言いながらどんどん飽きてきてしまって、館内のベンチで休憩する。 オーランド島行きフェリー 逆に、館内の見回りの人?が綺麗で見とれるぐらいしかないなーと、ふと床をみると床石のなかに化石が含まれているのを発見した。それで、眺めていたら見回りの人がここにもあるよと教えてくれて、全く違う楽しみを見つけて時間をつぶすことが出来た。それでも、まだ18時前なので、また映画でも見ることにした。ちょうど、ドリヴンが上映時間が近く、見ることにしたが、フィンランドはミカハッキネンとかいて、F1人気も高く、映画を見る人も意外に多かった。映画は、スタローンが出ているわりには、表に出すぎず、まずまずと言ったところか。映画の中で、顔にフィンランドの国旗のペイントをして、はしゃいでる人が出てくる一幕では、どっと笑いが起こっていた。映画が終わって、ホテルに戻り、明日のフィンランド最終ボルダリングのために寝に入った。

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