Finland bouldering trip (2001.8.9〜2001.8.20)



8月18日 10日日   Helsinki

公園で 今日は、実質フィンランド最後の日。早起きして、早速朝食を食べ、出かける用意をする。もちろん、ボルダリングエリアに向うためで、今日のエリアはMellunmakiエリアだ。アプローチとしては、地下鉄と徒歩になる。フィンランドの地下鉄は、観光地?なんかとは縁が無く、旅行者がのることもなさそうだ。しかも、ガイドブックには、一国の首都に地下鉄も無いなんて、という理由で作っただけで、利用者は少ないとか?たしかに、乗った感じでは人は少なかった。地下鉄では、終点のMellunmakiまで行き降りた。 唯一の地下鉄 そこから、わかりにくかったが、徒歩で15分から20分程度でエリアに着いた。今日は、休日だったが誰もいなかった。 最終日ということで、今日は指の皮も痛いが、モチベーションは再度高まっていた。早速、簡単な課題を2,3トライして、アップしていると、人の気配を感じたと思ったら、クライマーだ。しかも、フィンランド3日目にKoivusaariであったクライマーの一人であった。一瞬まがあったが、おー、あーと双方驚いて、再開を喜んだ。その直後に、ぞくぞくと来て皆と再会し、新たに5人ぐらい人が来て、エリアは人でにぎやかになった。 Mellunmakiエリアで それからは、また良い課題を教えてもらいつつ、登ってPeilipeli, 7(6c+/7a)が一番おもしろい課題だった。エリアとしては、ボルダ-が3つ程度に4,5メートルの左右に長い壁が一枚ある。Koivusaariエリアと比べれば格段に課題数も多く、面白い。ここでも、若いクライマーがいて、かなり強かった。もちろん、ワールドユースに出てるとか言ってた。引き続き、Saatsin kulma,7+(7a+)をムーブを教えてもらい、 Peilipeli, 7(6c+/7a) リーチ系課題だったが、数トライで解決できた。ほんとに7a+もあるだろうか。 さらに、Genderblender,7+(7a+)も2撃して、指の皮は死んでいるが調子は良かった。さらに、no name,7+(7a+)を10トライぐらいでゲットし、もうこれはグレードが甘いのか?と思わずにいられなかったが、これよりグレードの低いものでも全く歯が立たないものも多数あって、まあこれも実力ということにした。


落としたMellunmakiボルダ-課題
Saatsin kulma7+7a+
Peilipeli76c+/7a
Tuuhuukki7-6c
Coetus Interruptus66a+
Genderblender7+7a+
no name7+7a+


Mellunmakiエリアで ひっきりなしに、一緒に登っていると気が付くと8時になっていた。そろそろ帰らなければいけない時間だ。フィンランドのSamppaさんに日本からメール出しますので!と約束し、堅く握手で別れた。ヘルシンキまで1時間程度かけて戻ることにする。 ホテルから夜景





明日は、日本に帰るので荷造りをし、ホテルからみえる映画館などの眺めを写真に撮ってみたりして、十分すぎるほどビールを飲んで11時には寝た。


前へ Finlandのtopへ 次へ



ホームへ