NewZealand bouldering trip (2003.4.26〜2003.5.8)



4月27日 2日目 ⇒ Christchurch ⇔ Castle Hill

飛行機は空席が目立つ! 飛行機は、SARSの影響で人は疎らで、三人掛けに一人だった。クライストチャーチ着は朝の8時で到着日も一日有効に使うことが出来てよい。到着後、入国し換金すると同時にレンタカーのカウンターへ向った。予約していたから問題なく借りられたが、恐ろしく英語が聞き取れなかった。早速、ホンダのLOGOに乗り込んだが、天気は曇り時々雨。朝から宿に行くのは早すぎるのでとりあえず場所確認ということでCastle Hillに向うことにする。しかし、空港から73号線に入るが方向がわからず、町をぐるぐる20分も走ってしまった。 Castle Hillエリアの立て看板 毎度の事ながら、海外でナビゲーターの居ない運転は辛い。やっとの思いで、目的の方向に向っていることが判明した。それから、1時間まっすぐ走っていると途中の土砂降りは嘘のように雨もやみ雲が晴れてきた。そして、山を登り、峠のような感じのところを越えて、10分ほどでこれだ!と判る場所に到着した。まさに、ボルダ-天国だ。羊が逃げ出さないように柵がこしらえてあって、それを超えて入っていくと再度羊が入れないようになっている柵の手前に立て看板があり、巨石群の紹介などが書いてある。ちょうど先客がいて地元の人たちらしい。 地元の人達 トポを持っていたが全く現在位置との対応がつかないので、今ここがどこなのかをその人たちに尋ねるとかなり詳しいらしく、ここだと指差してくれる。それでも、頭の中はぐっちゃぐちゃ。とにかく、登ろうということで一緒に課題にトライさせてもらう。それにしても、課題がたくさんありすぎて目移りしてしまう中、お奨め課題を次々と教えてくれる。特に、写真の紺のフリースを来た女の人がすごく親切ですべての課題でスポットに入ってくれて、課題も一緒にしようと声を掛けてくれた。そうしてるうちに結構課題をこなしており、最近のクライミング不足が手足に疲れとして現れ出した。(今日の課題はここからどうぞ!) Castle Hillエリアから見た草原 3時に終了にして帰り始めたが、車を運転していてすごく眠い。途中で一度休憩して、市街地に帰ってきた。ここからは、宿に向うが地図を良く見ながらの運転が続く。宿はわかりやすいところで各部屋に車をつけられるようになっていた。宿の主人が、来ないからどうしたのかと思った?!というのでよくよく考えたら予約日を一日間違っていたことが判明。それでも、金銭的には問題ないようで部屋に案内してもらったら、その広さにビックリ。すこし休憩してから、街中へ食料品を買って、サンドイッチとビールで晩御飯とした。サンドイッチはまずかった〜。

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