NewZealand bouldering trip (2003.4.26〜2003.5.8)



4月28日 3日目 Christchurch ⇔ Castle Hill

秋真っ盛り 朝8時半に目覚め、外を見ると快晴!今日もCastle Hillへ出かけることにする。パンと紅茶で朝食を済まし、10時に出発した。車の窓を開けっ放しで走るクライストチャーチは、秋真っ盛りで紅葉が綺麗で空気も澄んだ感じがする。Castle Hillへの道は羊・牛・ダチョウなどが放牧されており、みんなのんきそうな感じで草を食べているのが良く見える。 羊達 エリアにつくと今日は人がいなさそうだと思ったら、月曜日だ。ニュージランドには当然GWなんてない。しかし、1週間程度の休みでゴールデンなんて名前を使うところに寂しさを感じなくは無い。とにかく、今日も楽しそうな課題をドンドン登ることにした。(今日トライした課題はここから)それにしても、特徴的な形状した岩を見ているだけでも飽きないが、登る方も飽きてこないのが素直に楽しい。ただ、スタートが高いものリーチが必要なものが以外に多いのは、 岩のオブジェ 侵食されて下部がえぐれていたり、雨で出来たの穴ぼこは高い所に多く出来ることが原因なのだろう。人工的に作られたものではないので、しょうがないのだ。今回の旅行前にこの岩場がリーチ系多数のため日本人には楽しみにくいという話を聞いていたが、2700課題?!もあるんだから登って楽しいものをトライするだけでも日数が足りないぐらいだ。さて、今日はmap5-50-V6の課題を執拗にトライした。まず、取り付きで少しジャンプして両手を2cmほど掘れたホールドへ、 気持よい快晴 それから体を振って右手を比較的大きなポケットへ飛ばすというもの。ほとんど届いてるんだけどこれが微妙に届かず登れなかった。あまりに天気がいいので、ボルダリングマットに寝転がって過ごした後、午後4時ごろに終了とする。

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