Peru trip : 新婚旅行(2003.7.12〜2003.7.20)



7月14日 3日目   Lima ⇒ Cuzco

コリカンチャ(太陽の神殿) 朝5時半に起床、いよいよ標高3600mの街、クスコへ。人々で大混雑の空港、早々にチェックインを済ませてドーナツで朝食。カタコトのスペイン語でオーダーしてみた…あはは。"Uno Donut!"   コカ茶 クスコに到着後、真っ青な空の下に広がる赤土の街並みを横目にホテルへ。今回の旅行は毎度の事ながらツアーでの参加ではなく、個人旅行という形でフリーでホテルも選ぶ事が出来た。お奨めされたインカの時代の石組みが残るというホテルリベルタドールは一歩ロビーに入るとその趣に溜息が出る程だった。どこからともなく民族服をまとった男の子が現れて高山病に効くというコカ茶(ま○く精製前の葉をお湯で抽出して作るクスコ名物のお茶らしい)を出してくれた。その後ホテルの目の前に建つ太陽の神殿、コリカンチャへ。急激な標高の変化のために高山病の症状が出てしまったというご夫婦に会った。 ピロシキ風のパン 目地が全くなく一つ一つ削って作られた石組みのその精巧さには目を見張るものがある。クライマーとして?!必要以上にカチもちをしている人が隣に居たのは言うまでもなく…(注:手を触れて良い場所のみで出来ます)外に出ると小腹がすいている事に気付き、通りがかりにあったパン屋さんのような所で1つ買ってみた。 トゥルーチャ・ア・ラ・プランチャ 半分に割って見ると挽肉がぎっしりつまっていてどこかピロシキ風な美味しさだった。インカの石組みが残る最もクスコらしいという通りを行くと羊のようなラクダのような動物が草を食べていた。これがアルパカという動物らしい。高山病にならないようにあまり歩きまわらず早めに、トゥルーチャ・ア・ラ・プランチャ(ティティカカ湖のマスを鉄板焼きにしてシンプルに塩で味付けしたもの)とインカスープ(香辛料たっぷりで煮込んだスープ)←塩辛っ!で早めの夕食とした。

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