Peru trip : 新婚旅行(2003.7.12〜2003.7.20)



7月15日 4日目   Cuzco

12角の石 のんびり起床、幸いにも2人共高山病の症状は出ずなんとか標高の高さにも順応出来たよう。ホテルで朝食をとり、市街散策へ出掛けた。"カミソリの刃1枚すら通さない"と評判の石材建築の数々。接合剤も使わず何百年もの間ビクともせずクスコの街に存在しているらしい。 クスコの町並み その中であえて四角でつなげられるものを、十二角の複雑さに挑みやはりぴったり接合されているという「12角の石」を見に行った。素晴らしい!! その後、どこかスペインを思わせる坂道をどんどん登って行くと街を一望出来る場所に出た。赤レンガの屋根がどこまでも続いていた。インカ美術館に寄りアルマス広場で休憩、カフェでお茶をする。 休憩したアルマス広場 パンケーキを頼んでみたけれど"こ…こぉんなの出しちゃうの??"という焦げっぷりでかなり苦笑い。口直しに場所を変えてランチタイムにする事にした。プカラというお店でにんにくスープとインカ風コロッケ(1センチくらいのポテトの層でゆで卵とお肉を包みカラッと油で揚げたもの)を食べた。ペルー料理は本当に何を食べても美味しい!ライムを搾ったコカ茶はまろやかで飲み易い事も発見した。街をのんびりぐるりと一周。 虫とうもろこし 標高が高いからか時差があるからかどうも夕方くらいになると疲れて眠たくなる…(そうじゃなくてもいつも寝ていると言われるけど)太陽の神殿前のベンチで地元の小学生に珍しがられ、フレアースカートに重たい荷物を背負った人々が行き交うなか、休憩。夕食はさっきのプカラを気に入って再訪問。アンティクーチョ(ハツの串焼き)とポロのリゾット(鶏肉のスープリゾット)を食べた。ここでとうもろこしを揚げてシンプルに塩をまぶしただけの箸休めならぬものを出してくれた。これが見た目に反して美味しく二重丸。…見た目は少し虫っぽい。

次へ Peruのtopへ 次へ



ホームへ