Peru trip : 新婚旅行(2003.7.12〜2003.7.20)



7月16日 5日目   Cuzco ⇒ Machu Pichu ⇒ Aguas Calientes

ペルーの列車 5時起床、マチュピチュに向かう列車の駅へ。数多くのスイッチバックがあり、車よりスピードの遅いその列車に揺られる事3時間半。車内では果物やサンドイッチが配られた。標高が少しずつ下がり景色の移り変わりをゆっくり見られるのが良かった。クスコの街でマチュピチュはジャングルの中にあると聞いていた。 マチュピチュから谷を望む 標高が高く木々のほとんどないクスコの人にとってはこれがジャングルに見えるのだという事がようやく分かって来た頃どこか懐かしい景色が広がって来た。停車駅のアグアスカリエンテスは御嶽や小川山の河原に似ていたのだ。線路脇に連なるお店を横目に線路を歩きバス停へ。 コンドルの右羽!ボルダ-:一級?! 13ものヘアピンカーブの山道をバスが登って行くにつれて天空の街が目の前に広がって来た。ガイドは大学の先生をしているというダーウィン・カマチョーさん。総勢40名程の多国籍な人々が集まりマチュピチュの遺跡を案内してもらった。遠くから見ると一見積木のおもちゃのような石の建物がどうやって何百年も前に造られたのかというのがやはり信じられないような光景だった。と、同時にそこは花崗岩のボルダー天国だった。 これがアルパカ!(調理前:爆) インカの国の人が空の神として崇拝したコンドルの左側の翼(その時代は牢獄として使われたらしい)は推定1級であろう見事なボルダーだった。(注:世界遺産です。登る事は固く禁じられています)カラっとした快晴でとにかく暑かった。マチュピチュ頂上唯一のロッジでビュッフェランチをした。その後、もう一度遺跡に戻り木陰で休憩、インカの神秘を堪能した。下山し、泊まる予定にしていたマチュピチュインの場所が分からずそばに居た地元の人に尋ねたところ、親切に連れて行ってくれた。 これがアルパカ肉! 川の音が聞こえ花崗岩の壁が近くにそびえ立つ素朴なホテルだった。夕食は目の前のレストランで釜焼きのピザとアルパカのお肉を食べてみた。初めて食べたアルパカは牛肉と豚肉をかけ合わせたような味がして思ったより美味しかった。

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