Peru trip : 新婚旅行(2003.7.12〜2003.7.20)



7月17日 6日目   Aguas Calientes ⇒ Machu Pichu ⇒ Cuzco

マチュピチュの朝(ご来光ならず、、、) マチュピチュ2日目。御来光を仰ごうと朝6時半にバス停へ向かった。チケットを売る人がなかなか現れず朝日が出てしまうとやきもきしたにも関わらず、残念ながら少し厚い雲に覆われた東の空だった。 マチュピチュ山方面から遺跡を望む 西側に見える東アンデス山脈はうっすらとピンク色に染まっていた。結局朝日が現れたのは9時近くなってからでクスコからずっと一緒だったプロのカメラマンらしき2人も良い写真は撮れなかったようだ。その後、サンゲート(太陽の門)を目指す事にした。1時間半くらいの優しいトレッキングルートと聞いていたのになぜか健脚向きなルートを歩いていた。 マチュピチュの花達 どうやら道を間違えたらしく私達はマチュピチュ山の頂上を目指すルートを歩いていたらしい。思いがけずかなり上からのマチュピチュを望む事が出来た。200種類以上のランが咲くというこの山道で珍しい花々に出会ったのでデジカメのマクロ設定を最大活用して写真を撮った。 一押しのビール:クスケーニャ! 気付くとかなりたくさんの花の写真が集まり貴重なコレクションになっている。道行く途中で白い"奴ら"(かなり気持ち悪い何かの幼虫があちこちにいた)と戦いながら無事下山した。列車の到着する線路脇のレストランでランチをした。クスケーニャというビールはドイツに次ぐクスコの街の地ビールらしくさっぱりと飲み易いらしい。 インカの祭り!(詳細不明) 名残惜しくマチュピチュをあとにし、列車でクスコへ戻った。インカ時代のお祭りの再現なのか民族服なのか額に十字架のある白い覆面をした人達が列車の中で踊っていたりアルパカファッションショーならぬアルパカウールの服を来た駅員さんがモデル歩きをしていたり、なんだか不思議な帰り道だった。スイッチバックが再び始まった頃、目の前にはクスコの街の夜景が広がっていた。それまで電気の点いていた車内も暗くなり乗客は皆、窓の外の景色を目に焼き付けていた。

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