Peru trip : 新婚旅行(2003.7.12〜2003.7.20)



7月18日 7日目   Cuzco ⇒ Lima (⇔ Ika ⇔ Nazca) ⇒

ペルーの砂漠 クスコからリマへ。飛行機がかなり遅れて8時半に着く予定がリマに着いた時には既に10時半になっていた。この日はナスカの地上絵を見に行く予定にしていたのでこの遅れに依って行けなくなるのでは…と心配した。リマに着くと飛行機が待っていてくれた。10人乗り程度の小さなプロペラ機で雲の上に出るまで大きく揺れた。 砂漠にオアシスが、、、 イカという街に着きナスカの地上絵にまつわる話しを聞いた。昨今は星座に準じているというのがかなり有力らしく射手座はハチドリ、魚座はくじらという説らしい。その後、ナスカへ行くフライトの時間まで砂漠の街、イカを案内してくれる事になった。砂漠の山ではサンドボードを若者が大勢楽しんでおり、ひょこっと目の前に現れたオアシスでは湖岸の椰子の木を眺めながらゆっくりボートを漕ぐ人々がいた。 セスナに乗り込んでいざ地上絵に! フライト時間が間近になり小さな7人乗りのセスナに乗り込み、いよいよナスカに向かった。パンアメリカンハイウェイが真ん中にまっすぐに走り、その両側にナスカの地上絵はあった。実際には黒く敷き詰められている石ころをインカの時代の人々は6センチ程掘って絵にして行ったらしい。たった6センチ?!とは思えない程はっきりと見えた。パイロットさんがかなり何度も旋回してくれたのでいろいろな角度から セスナから望むパンアメリカン・ハイウェイ ハチドリ、コンドル、サルなど有名な物は勿論、オウム、手なども見る事ができ、実に10種類以上の地上絵(←ここをクリック)を堪能することが出来た。セスナ機での旋回はかなり"G"(←グッド&グロッキー)だった。食後すぐにはツライ…という事で終わってゆっくりランチをした。ティティカカ湖のマスを今度はトマトソースで煮込んだようなものを食べた。 大満足してリマへ戻った。 それから18時間の日本へのフライトが待っていた。 インカの祭り!(詳細不明) リマで少し時間があったが恐るべしリマの金曜夜のトラフィックジャム!!乗り合いのバスやら日本の社有車として使われていた車が輸出され南米で大活躍しているらしく○○工務店などと書かれたワゴンがかなりの勢いで暴走していた。という訳で空港でゆっくり待つ事にした。帰りはヒューストンでの乗り継ぎも全く問題なく、久々に本場アメリカのベーグルにたっぷりクリームチーズをぬって頬ばったりした・・・

次へ Peruのtopへ



ホームへ