Swiss trip (2002.8.8〜2002.8.19)



8月16日 9日目   Andermatt ⇒ Susten ⇒ Fiesch

アンデルマットの町 今日は、7時半に起きて朝食をとりチェックアウトを済ませる。これからスーステン峠に向うのだが、そろそろ最後まで走れるようにガソリンを入れておこうと思い、ホテルと一体になったいるガソリンスタンドで入れることにする。 町中で しかし、セルフなのとクレジットカードを使うのとで訳がわからない。機械にカードを差し込み英語表記のボタンを押し、示される手順に従おうとするが、クレジットカードのPIN番号?を入力せよ!と表示されて、そんな数字はわからないので結局ガソリンを入れることが出来ない。そこで、ホテルのフロントにもどり、わかんないというと機械のところまで出てきてくれたが、英語表記のボタンがあるだろ!って言われて、終わり。そうじゃなくてと言おうとしたら、もう戻ってしまった。仕方がないので、入れるのをあきらめて出発するした。ちょうど、アンデルマットの町中を突っ切っていく感じで進むと、またシェルのガソリンスタンドがあった。 4つの峠を示す道標 そこでは、店の人がガソリンを入れているのがみえたので、すかさず入りガソリンをゲットすることができた。これで、ガス欠の心配は無い。さらに、隣りにコープがあったので、昼ご飯などを買うことにする。レジで購入品の一つのグレープフルーツを一つ出すと違う違うというしぐさをされ、後ろの人が確か量り売りだよといった気がした。一ついくらではならしい。 スーステン峠より来た道を振り返る 仕方ないのでグレープフルーツを返却する羽目になった。買い物も終了し、ちょうど町を出るところの道標には、アンデルマットの町を象徴するかのように町を取り囲むすべて峠の名前が示されてある。オーバーアルプ峠、スーステン峠、フルカ峠、サンゴッタルド峠である。4つも峠が面しているのである。もちろん、スーステン峠方面に進んだ。順調に進んで行くが、急な下り坂が続きなかなか気が抜けない。だいたい1時間ほど走っただろうか?そろそろ目的地と思ったところで駐車場を発見。すかさず止めて、場所を確認する。しかし、確認するまでもなく隣りの車にボルダリングマットが見える。間違いないといことで、マットを広げて休憩とストレッチを始めた。 スーステンボルダ-エリア 隣りの車の人も朝ご飯の準備をしていたようで挨拶だけ交わす。 スーステンボルダ-エリア 景色がすごくいいので、見とれてしまうがマットを持ってエリア内に向う。ボルダ-は、峠道の谷側と山側の両方にあるが、山側に行くことにする。日差しが強いので暑く感じるが、気温は低く、日陰で半そでは寒い。アップを簡単に済ませて、トポに6cとある課題にトライする(左下写真)。スタートからの一手で右足が離れ少し地面に当ってしまったが、途中までムーブをこなし、結構登れそうな感触を得た。そこで、集中してから2度目のトライをする。足が切れたが、地面に当らずに済み、乗り越し手前まではスムーズに行くことが出来た。 6cの課題 さらに、乗り越しは足の場所が見えない上にバランスが結構悪いが、何とか乗り越すことに成功。二撃できたことに満足する。その他にも簡単な課題を複数トライした。とにかく景色優先で撮ったら何を登ってるのか判らなくなってしまったが、下の写真は、3,4級ぐらいだと思う。難しい課題は置いといて、次に簡単そうだが高いボルダ-にトライする。
スーステンボルダ-で登った課題
3,4級の課題 左下の写真の岩の上に座っているのだが、人に見えないだろ。6課題程度登ってから、谷側のボルダ-に行こうとしたが、なんだか6cを登った時点で満足していたのもあり、天気と景色のよさにボーっとするばかりで時間が過ぎ、そろそろ移動する時間になっていた。車に戻りスーステン峠の山場に向う。スーステン峠からの眺めを堪能しつつ、止まらずに一気に峠を下りきる。途中、自転車や軍の車両が多くて運転がしにくかった。 結構高いボルダ-。私は岩の上。 下りきってから、次にグリムゼル峠方面の分岐に進んでゆく、ちょうど折り重なるように続くヘアピンカーブの中にポツンとボルダ-があったので、車を止めて観察すると綺麗な垂壁に若干ホールドが見えるので、トライしてみることにする。ちなみに、トライされた形跡もない。まあ、単一のボルダ-なのでトライされていないのだろう。かなり、細かいホールドが続くが、5手ほど進んでからの一手が無くて行き詰まってしまった。 グリムゼル峠に向う途中で 30分ほどいたが解決できなさそうなので、あきらめることにした。グリムゼル峠は、ダム?か湖が二つあって、岩がごつごつした峠である。旅行も大詰めに来て、疲れが溜まってきたのもあり、このあたりの撮影をすることを忘れていた。 運転も疲れてきて、眠たくてしょうがない。なんとか、峠からフィーシュの町に到達した。またまた、ホテル探しのため車で街中を一周したが決まらずに、3周目に町に入ってすぐの車の止めやすい駐車場があるホテルにした。ホテルで休憩してからインターネットをするためにインフォメーションで訪ねると、向かいにあるとのこと。確かに目立たないがあった。しかし、誰もいないし、ドアも閉まっていた。仕方なくホテルに帰り、レストランで食事にする。今日は、パンの上にトマト、チーズ、ハム、卵を載せたものを鉄の皿で焼いたものが出てきた。美味しかったが、腹に重かった。食後にホテルの人にインフォメーションで聞いた店以外にインターネットできる場所があるか聞いた。しかし、無いということで仕方ないと思ったが、ホテルの主人がどれぐらい使うの?と聞くので2,3人にメールを書くだけというとじゃー俺のを使わせてやろうといって、ホテルのフロントに入れてくれて親切にも使わせてくれた。お礼を言ってから部屋に戻り、一日を終えた。

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