Swiss trip (2002.8.8〜2002.8.19)



8月18日 11日目   Geneve ⇒ London ⇒

ジュネーブの街 今日は、朝から体がだるい。ジュネーブに戻って少し気が緩んだからかもしれない。ホテルの人にチェックアウトの時間を聞くと12時で、その後も荷物は預かってあげるというので、朝から散歩ついでにお土産を買いに行くことにした。 ジュネーブの街 しかーし、街中は静かで店は空かない。なんと日曜日はおやすみらしい。仕方なくぶらぶらとして、時計博物館に向った。向う途中に街の写真を撮るが、ホントに人がいない。公園と通り抜けていくときに、巨大なチェスが現れた。しかも、チェスをした後もあり、持ち運んで対戦するのだろう。そのうち、自然史博物館の隣りにある時計博物館に着いたが、開館10時でまだ30分早い。その場で待つのも退屈なので、例の巨大な噴水のあるほうに向った。20分程度歩いて、噴水の近くまで到着。 公園で 水しぶきが舞って冷たい。かなり近づくと噴水の水しぶきに虹がかかっているのが見えたので、写真に撮ってみたら以外にちゃんと映っていた。そろそろ時間も10時を過ぎたので、時計博物館に戻ることにした。戻り際にヨットが停泊している手前に何か浮いている。なんと、目玉親父に杭が突き刺さっていた(最後の写真手前)。スイスにまで来て、こんな貴重な絵を目にするとは思わなかった。 噴水に架かる虹 一度そう見えるとその辺にたくさん浮いているので、気持ち悪くなった。それから、すぐに博物館に向かい、入った。無料である。中は、こじんまりしていて、歴史的に価値のある時計が数多くおいてある。しかし、よくもこんな細かい作業を手で出来たものだと感心する。博物館を後にして、素直にホテルに戻る。まだ11時だけど、特にすることがなくなったので、チェックアウトして空港に向うことにする。電車で空港にむかうが、まだ切符の買い方が判らないので、そのまま乗車。 目玉親父を発見 気づけば空港駅に到着し、もちろん請求されていないので、無賃乗車となった。駅から空港のチェックインカウンターは、近くて楽だ。出発は、16時20分なのに12時にはチェックインが完了。これから、かなり暇となる。お土産も買ったし、することが無い。ひたすら座り、転寝し出発時刻を待った。飛行機がやっと飛び立つ頃には体がだるくなってしまったが、飛行機からの眺めに遠くシャモニの山々が見えたような気がした。経由地のロンドンまでの短いフライトなのに機内食のサンドイッチとケーキが出た。ロンドンに到着して、後は成田行きの飛行機に乗るだけ。 今回の旅行は、ボルダ-よりもその他観光の方も印象が強かった。物価は高いが、またスイスには来たいと思った。もちろん、ボルダ-も込みで?

終わり
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