宮が瀬-○○川にて〜(2005.8.11/18/19)



宮が瀬の○○川の某所


簡易マップ そう、あれは2002年8月に宮が瀬湖方面の○○川にてボルダ-として遊べそうなものを発見していたのだが、今の今までなかなか行けずに居た。あれから3年、夏休みの合間をぬって久しぶりに訪れることにした。宮が瀬湖を過ぎてからから○○○峠方面に曲がり、 課題1の写真。 細い道を進むこと4km程度?ちょうど川をまたぐ小さな○○橋をわたってすぐの駐車スペースに車を止める。ここからは、車が進入できないため徒歩だ。だいたい、歩くこと10分程度で目的地に着いた。 課題2の写真 3年ぶりだったが、ほとんど何も変っていなかった。前回大きなボルダ-として目をつけていたものの掃除に取り掛かることにした。果たして、課題として登れるものなのか?苔がすごすぎてホールドさえ確認できない。まずは、マップの1番のところを洗浄してみる。しかし、ねてる割にはホールドが少なく、登れそうな気がしない。さらに、2番は高いところにはホールドがある。まあ、課題としての面白さは微妙なところだが、かぶっているのは貴重かもしれない。しかし、下地が水たまりで石などでかさあげして手触りを確かめてみた。スタートホールドになりそうなものがあったので、可能性はありそうだった。 課題3の写真 あとは、足場だな。3番は、小ぶりの木とツタがじゃましていたので、切り取ってみるとスタート以外はホールドが無い感じだが、まあ何とかマントルできれば、課題になるかもしれないと感じた。とりあえず、1番の課題にトライしてみることにするが、スタートさえ出来ない状況。自分の衰えもさることながら、これは難しい。せっかく、掃除したがこれは諦めて、3番の課題にトライすることにした。スタートのガバからすぐ右手でアンダーに持ち替えて左手をリップの入り口に飛ばす。 課題3にトライ 既にこれでも体がきしむが、我慢して続けているとだんだんホールドの感触が掴めてきた。それで、飛ばした左手で微妙に保持しつつ、右手を寄せスタートホールドに右足を上げてみる。そうこうしつつも、結局リップ上部まで体を持ち上げたは良かったが、マントルするにはさらにムーブを見つけるか、力が必要だと感じた。最近グレードはわからないが、1級はあると思う。 とにかく、今回は掃除がメインだったため、次回からすこし登れるようにトライしていきたい。ただ、他にも課題の可能性のある岩がありそうなので、課題を見出せればと思う。ちなみに、河原の水が冷たくて入るとすごく気持ちよいので、夏には最適だ。




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