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アストロガンガー
放送期間
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1972年10月04日〜1973年3月28日
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制作プロダクション
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ナック、宣弘社
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OP
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アストロガンガー
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ED
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進め!アストロガンガー |

宇宙征服をたくらむブラスター星人がついに地球にもその魔の手を
のばしてきたのだ。
天才科学者の星博士はこれに対抗するためにカンタロス星人の妻が
生まれ故郷から持ってきた「生きてる金属」で巨大ロボアストロガンガーを
建造したのだ。
地球の酸素を奪い取るために来襲してきた攻撃司令官
ブラスター1と熾烈な戦いが始まったのだ。
しかしガンガーは電子頭脳が不完全なため苦戦をしいられるのだった。
ガンガーが無敵のパワーを発揮させるためには博士の息子である
カンタローがガンガーの胸に合体しなければならないのだ。
カンタローとガンガーの戦いが始まった。
なんと白黒アニメの「鉄人28号」以来の巨大ロボットアニメなのだが
更にはカラーアニメ初の巨大ロボット作品なのだ。
ちなみにその2ヶ月後に「マジンガーZ」の放映がはじまった。
攻撃方法は基本的には格闘戦だがちゃんと空を飛ぶことができました。
鉄人のイメージを大きく継承していたのでしょう。
何はともあれ巨大ロボットと少年が融合して初めて本当の力が出せる
かなり進んだ設定は子供ながらに納得させられたのだ。
鉄人のように操縦するタイプのロボットなら敵にロボットを奪われるかも
知れないし、操縦者が狙われた場合どんなにロボットが強くても無意味
なのだ。
しかし「生きてる金属」から作られたガンガーは自分の意思を持っているため
カンタローのピンチに駆けつけることもできるのだ。
あっ・・・「生きてる金属」・・・もしかしたら・・・こいつは・・・ロボットじゃねぇ!!
だまされたっ!トランスフォーマーも意思は持っているけどスパーク(魂)が
無傷なら体は作り直せる、しかしこいつは「生きてる金属」たまたま体を
構成している成分がタンパク質か金属かの違いつまりガンガーはただの
巨大宇宙人だよっ。
この作品のおかげで「マジンガーZ」がカラーアニメ初の巨大ロボット作品の
栄冠を逃したとは・・・・。

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