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ネットショップをやろうと思ってもパソコンが苦手だという人も多いでしょう。
インターネットもよく分からないという人もいるでしょう。
ホームページを作るなんてめんどくさいという人もいるでしょう。
私自信、お客様とのやりとりは楽しいのですが、ホームページのメンテナンスは今でもめんどうです。
でも実店鋪であったとしても、ディスプレイや掃除、値書きの変更など、しなくてはいけません。
ネットショップも同じです。
制作代行業者や知人に制作を依頼しようと考えている方は、一度自分で作ってみてください。
作ってもらった方は、データを受け取り、自分で更新や追加作業を行なってみてください。
自分で作業を行なう最大の利点は、すぐに実行できるという点です。
やってみようと思ったことをすぐにやり、失敗だと思ったらすぐに修正。
更新も頻繁に行なうほど良いので、その度に人に頼んではいられません。
ですから、苦手な人もめんどくさがりな人もがんばって自分で作りましょう。
お店は、オーナー自らが手を加えることでオリジナリティがでてきます。
ホームページは「HTML」というプログラム言語で作られています。
ですが、この言語を一から勉強する必要はありません。
(もちろん、一から勉強し習得することにこしたことはありません)
最初は、市販のホームページ制作ソフトを活用しましょう。
私は、仕事でアドビ社のソフトを使ってますので、このホームページも「ゴーライブ」という
アドビ社のホームページ制作ソフトで作っています。
ウインドウズ版もありますが、一般的にはホームページビルダーなどが有名です(使ったことはありませんが)
ソフトを使う利点は、視覚でレイアウトでき、アップロード(サーバにホームページデータを送信すること)が
単純で、管理が容易というところです。
ネットショップが長く続けば続くほど、いらなくなった写真素材やページが出てきます。
いらなくなったデータは自分で捨てなければなりません。
いらないものをサーバ上に置いておくと容量を圧迫する原因になりますので、整理する必要が
でてきます。
ホームページ制作ソフトは、ある程度管理してくれますので分別がしやすくなります。(かなり重宝してます(^^)
そしてネットショップオープン後に、少しずつインターネットやプログラムの勉強をすれば良いのです。
ここで疑問がでてきます。
なぜ、ホームページができたのにプログラムの勉強をしなければならないのか?
それは、ホームページ制作ソフトが見た目優先でプログラム的に足りなかったり、ソフトに無い
機能を追加したくなるからです。
具体的には、ロボット検索(Googleなどの検索エンジン)で上位に表示されにくかったり、アクセス
カウンターをつけたり、掲示板を設置したり…。
実店鋪は自分一人で作れませんが、ネットショップは作れます。
コンピューター嫌い、説明書嫌いの私ができたのですから、あなたにも絶対できます。
分からないことがあればご質問ください。
分かる範囲でお答えします。(私も今だ勉強中ですので…)
最後に、制作途中でオリジナルボタンやタイトルが必要なときは「ホームページの部品屋」が注文承ります。
よろしくごひいきに(上1行は宣伝です(^^;)
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