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〜迷惑(スパム)メール・ウイルスメール〜 2004.5.6
ホームページを公開すると、メールアドレスも公開します。
これは、お客様からの質問や問い合わせに対応するため、身近に感じてもらうために必要なことです。
ホームページをしっかり作っていても、お客様は違った角度から見たり、意味を取り違えたり、
しっかり読まなかったりするものです。(…私がそうです)

また、全然予想してなかった質問などもあります。
そういったメールに答えていくうちに、親しくなり信用が生まれてきます。
私は、お客様の声を聞く手段として、メールアドレスの公開は絶対必要だと考えています。

ただし、悪さをする輩はどこにでもいます。
法改正や取り締まりが強化されていますが、完全には無くならないと思ってます。

スパムメールやウイルスメールは私も受け取りたくありません。
しかし、メールアドレスを公開しないのはショップとして致命的だと思います。
ですから受け取らないことはあきらめて、受け取った後の対処を万全にする必要があります。
(だからといってスパムやウイルスは送らないでネ)

私のショップでは、
サーバ上で、プロバイダ上で、パソコンに入れているアプリケーションソフトで、ウイルス駆除をし、
しつこい発信者に対しては受信を拒否しています。
それでも受信される怪しいメールに対しては開かずに捨てています。

ここまでするのは、自分への被害よりもお客様への被害が大きいからです。
一般的に次のような被害を与えます。

  1. 発信するメール全てにウイルスが添付される。
  2. パソコン内のデータが壊される。
  3. パソコン内にあるアドレスへ、自動的にウイルスメールを送信する。
  4. パソコン内にあるアドレスを回収し、送信元へ送る

などがあります。

(2)については、ホームページのデータや顧客データなどが消失することとなります。
(4)は、顧客データが社外に流出することになります

ショップにとって顧客データは命です。何があっても守らなければなりません。社外に流出したり、
消失することがあってはなりません。

また、さらに恐いことに(1)と(3)は、ショップを運営する皆さんがウイルスメールの送信者、
すなわち加害者となります。
風邪のウイルスに感染しても、うつした人、うつされた場所は断定できませんが、メールは断定できるのです。

ここまで書くと恐怖心でいっぱいになるかと思いますが、対処をしっかりしていればほぼ防げます。
ちなみにウイルスメールを受け取ってますが感染したことはありません。(だからといって送らないでね)

まぁ、迷惑メールが来るということは、少しづつ認知があがっている証拠なんです。
迷惑メールの他に、ショッピングモールや決済システム、マス媒体をはじめとする大小さまざまな広告の
案内などがメール、電話、ファックスなどで頻繁に来るようになります。
これも認知度があがっている証拠だと思ってます。

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