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〜ネットサーフィンをしよう〜 2005.1.24
インターネットを利用して、ホームページを巡回する、利用することをネットサーフィンといいます。
ただし、ネットショップオーナーですので情報収集、研究、分析、学習を意識して(楽しく)行いましょう。

なぜ他人のホームページを見なければならないのか?

それは自分のホームページに対して、どうしても客観的になれないからです。
他人のホームページだとコメントがおもしろいとか、使い勝手が悪いとか、無意識のうちに客観的になれます。
客観的になる=お客様(訪問者)と同じ立場にたつことで、商品の見せ方やページ構成、注文フォームなど良いところを素直に学習、吸収できます。
そして自分のホームページに生かしていきます。(単に真似するということではありません)

基本的には各々好きなように巡回していのですが、ポイントをいくつか紹介します。

  1. ライバル店を巡回する
     これは同業者ですので、見やすいと思います。
    googleなどの検索エンジンで検索します。(自分のショップが検索されたいキーワードで検索)
    商品構成や商品の見せ方、価格、注文受付、支払方法、配送などから店主のコラムまで全てが参考になります。
    また、そのショップがメールマガジンを発行していたら、一定期間購読するのも良いでしょう。

  2. 異業種のネットショップを巡回する
     小さなアクセサリーから大きなインテリアまで、若年層向けから高齢者向けまで、男ものと女ものなど、
    自分のショップの商品や客層にとらわれることなく、幅広く見て回りましょう。
    実店鋪での常識、非常識が通用しないのもネットショップの特性なので、異業種の売り方や見せ方などが好結果を生むなど新しい発見があります。

  3. 客層(年齢層)の人気ホームページを巡回する
    ショップであるなしに関わらず、特定の年齢層に人気のあるホームページ(掲示板やチャットのページ)を探します。(少々苦労しますが)
    掲示板やチャットのページを観察し、なぜその年齢層が集まり他の年齢層は少ないのかを分析します。
    確定はできませんが、発言者の年齢や職業が明示されていたり、発言内容で推測できますので、掲示板やチャットがわかりやすいです。
    ときには会話に参加してみて、どんな反応が返ってくるのかを知ることも良いでしょう。
    (私は以前、自社の商品について若者とチャットをしましたが、予想しなかった反応(良いことも悪いことも)ばかりで大変参考になりました)

  4. 話題のホームページを訪問する
    芸能人や政治家、テーマパークなどなど趣味でないジャンルまで、広範囲に巡回します。
    自分の好きなホームページと違い少々退屈でしょうから眺める程度で構いません。
    その中で目を引いたものや流行などを参考にします。

  5. 趣味のホームページにどっぷりつかる(笑)
    自分の好きなホームページの常連となり、管理人や他の訪問者と掲示板やメール交換などで親交を深めましょう。
    ここでは、純粋に友人づくりに努め、ショップの宣伝は控えましょう。(聞かれたときに答える程度)

また、巡回する際には、人気のあるものとないものの両方を見て、なぜ人気があるのか、ないのかも分析しましょう。

毎日少しずつでも時間を見つけ、楽しみながら研究しましょう

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