長引きそうな場合には
 損害賠償額でもめる事も多々あります。
 治療が終わるまでは交渉を始める事は出来ませんが、交渉の準備をしておく事はできます。
  1. 事故の記録をとっておく。

  2.  現場の状況や自転車の破損状況、けがの状態などの写真を撮っておいても良いかもしれません。

  3. 事故相手とのやり取りを記録しておく。

  4.  パソコンより手書きで記録を取っておくほうが良いと思います。

  5. 「交通事故証明書」を自動車安全運転センターで発行してもらう。


  6. 診断書、診療報酬証明書を病院で発行してもらう。


  7. 交通事故相談所に行く。

  8.  『交通事故相談所』には都道府県及び市の開設しているものや、日弁連の開設している『日弁連交通事故相談センター』もあります。「自動車X自転車」事故の場合には『交通事故紛争処理センター』も利用できますよ。
 実際に損害賠償額でもめ始めたなら、裁判所の「調停」や、日弁連の「仲裁」を利用するのが良いかと思われます。
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