特集・2003年9月の注目列車(つづき)

東海道新幹線100系(100系2F建て車両)
2003年10月のダイヤ改正を前にした9/16限りで東海道新幹線から100系車両が引退した。
またこれと同時に東海道山陽新幹線から2F建て車両が見られなくなった(10月以降も100系の平屋建て編成は山陽新幹線のこだま号で存続している)。
つい最近まで主役車両であったが、あっという間に数を減らして引退となった。



山陽新幹線・小郡にて(2000/6撮影)            東海道新幹線・三島にて(2003/8撮影)

山陽新幹線・新大阪にて(2000/5撮影)

東海道新幹線・新大阪にて(1999/10撮影)

加越号
2003年10月のダイヤ改正で米原〜金沢の「加越」号が「しらさぎ」号に統合された。
2003年7月に683系が導入されたばかりで、683系の「加越」号の活躍はわずかの期間だけとなった。


米原にて(2003/9撮影)               米原にて(2003/9撮影)

米原にて(2003/9撮影)


米原にて(2003/9撮影)

可部線・可部〜三段峡
可部線の可部〜三段峡は、2003年11月末限りで廃止された。
この区間は中国山地内を行く旅情溢れるローカル線であっただけに廃止が惜しまれた。

<関連ページ>
・特集さようなら可部線・可部〜三段峡へ
津浪にて(2000/3撮影)

スーパーくにびき号
山陰本線の鳥取〜米子〜益田を結ぶ特急「スーパーくにびき」号は、2003年10月のダイヤ改正で「スーパーまつかぜ」号に名称変更され、発展的解消を遂げた。
ちくま号
大阪〜名古屋〜長野を結ぶ夜行急行「ちくま」号は、2003年10月のダイヤ改正で臨時列車に格下げされた。
長野方面の夜行列車は近年縮小傾向にあり、今後いつの間にか完全消滅ということも十分に考えられるので注意必要と考えられる。
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Copyright (C) 2003.9.8 Nobuyuki TANAKA(2004.1.11更新)