撮影地ガイド[京都編]

近畿圏の方々が、気軽に撮影に行ける場所として、私のよく行く撮影地を簡単で ありますが紹介させて頂きます。詳しく知りたい方は、メールを下さい。

◎東海道本線・長岡京〜山崎

「特急・はまかぜ」の回送(1990/8撮影)(下り列車の後追い)

東海道本線(JR京都線)の京阪間で最も有名な撮影地として、山崎付近 が挙げられ、特に駅の高槻方にあるサントリー工場前の大カーブは有名ですが、 ここでは、長岡京方2つ目の踏切付近のカーブを紹介します。
光線は、場所を移動すれば終日順光で、レンズは望遠(135〜300ミリ)が 最適です。最寄りは山崎駅で徒歩10分位です。この区間を行く列車の バラエティーを楽しんで頂きたいと思います。

下り列車を正面から狙った作例(1990/8撮影)

◎片町線・松井山手〜大住

207系(1997/1撮影)

片町線(学研都市線)の単線区間では、片側ポールのためすっきりした 構図を得ることができます。京田辺前後には、煉瓦造りのトンネルもありますが、 ここでは、気軽にねらえる松井山手付近のポイントを紹介したいと思います。
場所は松井山手を出て最初にオーバークロスする道路の上からで、駅から徒歩5分位 で到達出来ます。光線は午後の下り列車(京橋方面)が順光になります。 レンズは標準位が最適です。

上と同じ場所で撮影(1987/10撮影)

◎京阪電鉄本線・橋本〜樟葉

3000系特急(1996/8撮影)

特急の2階建て車の登場で注目を集める京阪本線でありますが、 沿線は宅地化が進み開けた場所が少なくなりつつあります。
ここは、沿線で数少なくなった田園地帯を行く場所で、橋本駅 を出て3つ目の踏切付近からこの田園風景が続きます。 最寄りは橋本駅で徒歩5〜10分で到達できます。光線は 場所移動すれば終日順光になります。レンズは標準位が最適です。
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Copyright (C) 1997.10.22 Nobuyuki TANAKA(2002.12.31移転開設)