撮影地ガイド[埼玉編]

首都圏の方々が、気軽に撮影に行ける場所として、私のよく行く撮影地を簡単で ありますが紹介させて頂きます。詳しく知りたい方は、メールを下さい。

◇川越線・指扇〜南古谷

富士山をバックに(1997/1撮影)

埼京線と直通している区間で、普段は205系しか走っていない区間ですが、冬の良く晴れた朝に は、バックに富士山が入ります。
場所は、荒川の堤防で、最寄りは指扇駅で徒歩20分位かかります。 光線は早朝が順光で、線路より下流側からのアングルとなります。レンズは、 135〜200ミリが最適です。架線柱が線路の下流側になるため架線柱が やや邪魔になってしまうのが難点です。架線柱を避けるなら、上流側から ねらうことになりますが、その場合終日逆光なので曇りがちの日が良い でしょう。レンズは、手前の障害物を避けるため300ミリ位がベストでしょう。
また、荒川の対岸の南古谷方にも田園風景やカーブを行く列車を撮影できる ポイントがあります。

◇東武伊勢崎線・羽生〜川俣

築堤を行く貨物列車(1996/10撮影)

東武伊勢崎線を撮影するのに最適なポイントとして同区間が挙げられます。 羽生を出て、利根川を渡る手前は田園地帯になっていますが、線路はそこ を築堤で通り抜ける格好になっています。その築堤がポイントとなります。 光線は、場所を移動すれば上り列車に対して終日順光で、レンズは広角から 望遠まで多彩に選べます。最寄りは羽生駅で徒歩15〜30分かかります。

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Copyright (C) 1997.10.22 Nobuyuki TANAKA(2002.12.31移転開設,2006.1.2更新)