山陰本線・田儀駅にて(1999.5)
ここでは、日本海等をバックに走る山陰線の国鉄型気動車を紹介します。
2001年7月までに山陰線の国鉄型気動車は、島根県内のキハ181型,キハ58型,キハ23型は
消滅してしまい、2003年9月まで鳥取県内の国鉄色のキハ58が消滅してしまい、
残りの勢力は貴重なものになりつつあります。
日本海、大山等を車窓にのんびり揺られる国鉄型気動車の旅は最高です。
あなたも山陰線へ出かけませんか?
・国鉄色気動車写真集
山陰本線米子支社管内の気動車(キハ47,40,33,37)は国鉄時代塗装で活躍しています。
全国的に国鉄時代塗装が少なくなりつつありファンの注目を集めています。
米子支社の国鉄色気動車が運用されるエリアは浜坂〜浜田となっております。
山陰線を行く国鉄色気動車(兵庫・鳥取編)part.1
山陰線を行く国鉄色気動車(鳥取編)part.2
山陰線を行く国鉄色気動車(島根編)part.1
山陰線を行く国鉄色気動車(島根編)part.2
山陰線国鉄色気動車の交換風景part.1
山陰線国鉄色気動車の交換風景part.2
・山陰線のキハ23写真集
2001年3月のダイヤ改正まで益田〜長門市〜仙崎では、キハ23型気動車が多く活躍していました。
改正後は長門市〜下関でごくわずかの車両が活躍するのみになってしまいました。
そしてその車両も2003年に廃車されてしまいました。
山陰線のキハ23
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Copyright (C) 2000.3.28 Nobuyuki TANAKA(2002.8.18移転開設,2008.1.20更新)