![]() 大阪駅にて(2004/9撮影) 2005年10月1日の改正で京都〜南宮崎間を結ぶ寝台特急「彗星」号が廃止されることとなった (2005年9月30日の列車で最後)。 晩年は「あかつき」号(京都〜長崎間)と併結で運転され、「彗星」編成は通常4両編成の短い編成の運転だった。 手元の写真を眺めながら、「彗星」が活躍していた頃を振り返ってみたいと思う。 | |
・最近の撮影写真から(大阪駅にて)![]() 2005/8撮影 |
![]() 2004/9撮影 |
電光掲示板(2005/8撮影) 行き先表示(2005/8撮影) |
晩年の「彗星」号は「あかつき」号(京都〜長崎間)と京都〜門司間で併結されていた。京都〜下関間ではEF66型機関車が先頭に立っており、「彗星・あかつき」号の複合型のヘッドマークを掲げていた。 2005年10月1日の改正以後、「あかつき」号は「なは」号と併結となり、京阪神発着の九州方面寝台特急は事実上1日に1往復のみとなってしまうようだ。 |
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・昔の撮影写真から![]() 大阪駅にて臨時の「彗星82号」(1987/1撮影) |
国鉄時代末期の大阪駅における「彗星」号である。 この当時は定期「彗星」号は1往復/日であったが、 多客期には臨時便が出ていた。 この写真の「彗星82号」は14系座席車と寝台車で編成されていた。 この写真を撮影した当時は、九州方面の夜行列車の臨時便が多数運転されていた。 この写真の臨時「彗星」号の他に、20系寝台車による「あかつき」号,「明星」号、 14系座席車による「金星」号が運転されていたと記憶している。 これらを写真に収めようと、年始の大阪駅はブルトレファンで賑わっていた。 2005年10月1日の改正以降は京阪神〜九州間の寝台特急1往復のみとなり、 しかも臨時寝台特急列車も運転されない昨今においては思い出の1枚となった。 |
大阪駅にて(1987/4/1撮影) 長岡京〜山崎にて(1990/4) |
![]() 長岡京〜山崎にて(1988/1撮影) |
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Copyright (C) 2005.9.15 Nobuyuki TANAKA | |