東北北海道鉄道旅行'94早春

東北本線・石鳥谷〜日詰にて(1994.2.16撮影)
<はじめに>
1994年の春休みは北海道ワイド周遊券を使って東北・北海道方面に旅行に行ってきた。北海道への旅行は1992年の夏に行って以来で、2回目の渡道となった。冬の北海道はいいぞ、という話を先輩方から聞いており、冬の北海道への旅情に期待で胸を膨らませての出発となった。
当時は周遊券の有効期間が20日間であったが、有効期間が短縮されるらしいという情報が流れており、
今後は20日間の長期にわたっての旅行に行こうとしても、不可能となると思われ、学生の特典である自由時間を生かし、思い切って20日間フルに周遊券を使い行ってきたものである。
旅行への出発の直前の東京は大雪(約26cm積雪)に見舞われ、冬の北海道はこれよりもすごいのだろうかと、冬の北海道への旅情を掻き立てながら、旅行の計画を立てたものであった。
それでは、旅行への出発直前の東京の様子から旅行記を始めたいと思う。
(※工事中のCONTENTSに関しては仮称につき、名称変更する可能性もあります。予めご了承下さい。)
CONTENTS
大雪の東京で(2/12)
日立電鉄と栗原電鉄に立ち寄りながら北上へ(1日目,2/15)
一ノ関〜盛岡で客車列車を本格撮影(2日目,2/16)
盛岡〜陸奥市川で客車列車を本格撮影(3日目,2/17)
南部縦貫鉄道が除雪作業のため不通となり予定を大幅変更(4日目,2/18)
津軽鉄道に立ち寄り北海道へ(5日目,2/19)
「はまなす」で札幌へ。そして、銭函,植苗,光珠内で撮影(6日目,2/20)
日本最北端の宗谷岬、そして音威子府,天塩川温泉へ(7日目,2/21)
大雪で遅れまくりの江差線で降りまくり(8日目,2/22)
「オホーツク9号」4時間半の遅れで計画を大幅変更(9日目,2/23)
深名線と宗谷北線の小駅に降り立つ(10日目,2/24)
「宗谷」に乗り遅れ予定外の雄信内に滞在した後、上砂川支線へ(11日目,2/25)(2009.1.3追加)
北浜および「オホーツク流氷ノロッコ」から流氷を堪能し、石北本線を降りまくり(12日目,2/26)(工事中)
留萌本線を降りまくり(13日目,2/27)(工事中)
深名線の小駅に降り立つ・第2弾(14日目,2/28)(工事中)
室蘭本線と日高本線へ(15日目,3/1)(工事中)
北海道ちほく高原鉄道を降りまくり(16日目,3/2)(工事中)
釧網本線を降りまくり(17日目,3/3)(工事中)
石勝線(新夕張〜夕張)を降りまくり、上砂川支線鶉と厳寒の深名線上多度志に降り立つ(18日目,3/4)(工事中)
根室本線等を降りまくり(19日目,3/5)(工事中)
はまなす,はつかり,やまびこの速達ルートで東京へ(20日目,3/6)(工事中)
浦和へ引っ越しし、「ムーンライト」号で新潟へ(21日目,3/7)(工事中)
弥彦線を完乗し、北陸本線普通列車乗り継ぎで京都へ(22日目,3/8)(工事中)
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