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映画予告編制作者 広瀬浩二のサイトです

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2010年2月5日

六本木のTOHOシネマズにて「インビクタス 負けざる者たち」を観る。 金曜日の朝9時45分の回のせいか、お客さんは15人ほど。
予告はTOHOニュースと「グリーン・ゾーン」「ハート・ロッカー」 「噂のモーガン夫妻」「NINE」「タイタンの戦い」


2010年2月3日
近々、引っ越しをすることになりました。いま20件以上の物件を内見中です。


2010年2月1日
E社の宣伝の方が来社して、新しい作品の打ち合わせ。


2010年1月31日

銀座の有楽座にて、「Dr.パルナサスの鏡」を観る。 お昼2回目で7割くらいの入り。
予告は東宝ニュースと「50歳の恋愛白書」「恋するベーカリー」 「噂のモーガン夫妻」「ダレン・シャン」「ウルフマン」
他の劇場でも「50歳の恋愛白書」と「恋するベーカリー」が 並んでかかっているのを見たが、
2本の構成と女性ナレーターの 喋り方のトーンがそっくりなので、印象が相殺しているように感じた。
あと、今はここまで内容をベタにナレーションで説明しないとダメなんだろうか?



2010年1月30日
TOHOシネマズ川崎にて「おとうと」を観る。 お昼の回、200席くらいのキャパがおじいさん、おばあさんでほぼ満席。
他は「パラノーマル・アクティビティ」が売り切れになっていた。 予告は遅刻して入ってしまったので見られたのは「NINE」のみ。



2010年1月29日
TOHOシネマズ川崎にて「ラブリー・ボーン」の初回を観る。 150人くらいのキャパで3分の1くらいの入り。
予告は東宝ニュースの他は本編アタッチで「アイアンマン2」のみ。



2010年1月27日
いつも予告編にかっこいい効果音を付けてくださっている、柴崎憲治さんの会社“アルカブース"から、Nさんが独立してフリーとして仕事をすることになった。
実は私が独立したのも柴崎さんに影響されての事だったので、何やら感慨深いものがある。



2010年1月12日
キネマ旬報のベスト10が発表された。
去年、予告を担当した作品のうち「グラン・トリノ」が洋画で第1位、「ディア・ドクター」が日本映画で第1位、「愛のむきだし」が第4位。
今後もこれほど質的に高い作品の仕事に恵まれることは、まずないだろうと思う。


2009年12月28日
六本木のディズニースタジオさんにて恒例の年越し蕎麦会。 楽しくて、自分としては珍しくついつい長居してしまう。
普段ポスターやプレスを制作しているデザイナーさんとはロゴや素材の受け渡しくらいしか接点がないので ゆっくりお話を聞けて実に有意義な夜だった。


2009年12月25日
109シネマズ川崎にて「アバター」アイマックス3D版を観る。
夜の回で満員。予告は「アリス〜」1本のみ。川崎のIMAXは噂通りスクリーンのサイズが小さく、 かつての新宿や品川のIMAXのような包み込まれるような感じはなかったが、
3Dは画面が明るく、メガネも軽くて3時間近い上映時間でも 全く苦痛に感じない。 そして立体効果というよりも、実在感が凄い。
もし昔の映画館のように入れ替え制でなければ、そのまま居座って 何回も繰り返し観ていたかも知れない。



2009年12月21日
アオイスタジオ主催の忘年会で久しぶりに師匠の池ノ辺さんとがっつり話ができた。
思えば20年前、池ノ辺さんが拾ってくれなければ、今の自分はなかったのだ。


2009年12月16日
霞ヶ関にてワーナー映画さんの忘年会。
恒例のビンゴ大会で、同業者バカ・ザ・バッカのTさんがWii一式、仕事主義のK君が「ドラえもん」全作品のDVD-BOXが当たっていた。



2009年12月15日
三田のセレスティンホテルにて、予告編制作会社バカ・ザ・バッカの忘年会パーティ。
映画配給会社、予告制作会社、スタジオ、現像所の方々が120名くらい集まって大盛況。
参加者の投票による2009年ベスト映画が「グラン・トリノ」。
最優秀予告編が、同率1位で「カールじいさんの空飛ぶ家」「THIS IS IT」「ヤッターマン」「ココ・アヴァン・シャネル」。


2009年12月8日
渋谷シネマライズにて「母なる証明」を観る。

予告は「戦場でワルツを」「誰がため」「牛の鈴音」「ルド and クルシ」
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」「フローズン・リバー」 「アフロサムライ:レザレクション」
このうち、「牛の鈴音」と「フローズン・リバー」はSDからのキネコらしく ひどい画質で、特に「フローズン・リバー」はVHS並み。
こんなイメージが悪くなる予告ならかけない方がいいと思うのだが。



2009年11月27日
シアターイメージフォーラムにて「ピリペンコさんの手づくり潜水艦」を観る。
どうせガラガラと思いきや、物好きは意外といるらしく
若い人を中心に100人のキャパに半分くらい入っていた。

予告は「アンナと過ごした4日間」「倫敦から来た男」ほか。
特に「板尾創路の脱獄王」が気になる。
単館作品の予告は、オリジナルトレーラーのプリントに
パチを打っただけのものが多くなってきたようだ。

「ピリペンコさんの手づくり潜水艦」は思った通りのゆるゆるな内容で、実に楽しい。


2009年11月27日
「カールじいさんの空飛ぶ家」の試写に向かう途中、
会場の厚生年金会館の場所がわからなくなったので

写状の地図を見ようとしたら、文字がまったく読めないことに気がついた。

前に週刊文春で小林信彦さんが、映画の試写状は文字が異常に小さく
全く読めないと書いていて、そんな事があるのだろうかと思っていたが、
まさか自分がそういうことになろうとは。
でも、まだまだ老眼だとは認めたくない!

で、肝心の映画だが、「グラントリノ」のように
老いと死を描いたドラマと勝手に思いこんでいたら、
中身はモロに宮崎アニメを意識した大冒険活劇でした。
特に後半の○○○は一切パブには出ていなかったので。
○○○好きの自分には嬉しいサプライズ。

3D版では足がすくむような“高さ"が表現されているのではないでしょうか。
でかいスクリーンで吹き替え3D版を観るのが楽しみです。



2009年11月23日
平和島シネマサンシャインにて「イングロリアス・バスターズ」。
かかっていた予告は「パブリック・エネミーズ」「サロゲート」「アバター」 「かいじゅうたちのいるところ」と、すべて洋画。

「かいじゅう」の予告は最近ありがちな説明的なナレーション、テロップが 極力抑えられていて素晴らしい。
アメリカのオリジナルトレーラーとは違うような気がするが、 日本で独自に作ったものだろうか?
だとすれば、「空気人形」と並んで、今年見た予告のベストワン。



2009年11月17日
霞ヶ関の東京簡易裁判所にて、倒産したWP社の2回目の債権者集会。

集会の内容は前回と同じく、財産目録の数字の報告だけで、
これからの見通しについてはほとんど話がありませんでした。
もう配当はあきらめた方がいいということなのでしょう。
次の集会は年明けということですが、
もう時間と労力の無駄なので、次からは行かないと思います。

これもひとつの人生勉強ということで。。。
いい体験になりました。



2009年10月26日
映画配給会社C社の宣伝・制作の方々が讃岐うどんを食べに来てくれました。
総勢6人と過去最高の参加人数だったので、うどん茹でと餃子焼きで てんてこ舞いです。
今はお客さんの立場のはずの元同業者のU君をパシリに使ってしまい、 申し訳ない事をしました。
でも相変わらずのニコニコキャラで元気にやっているようで安心です。



2009年9月9日
シネマライズのレイトショーにて「空気人形」。満席。

冒頭でナレーションとタイトルで人物説明、
(一人説明するたびに効果音がドーン!)
この連中が集まって、とんでもない事が起こる〜!
みたいな構成の日本映画の予告編が立て続けに3本くらい並んでいた。
最近このフォーマットの予告が異常に多いような気がするのだが、
全部同じ人が作っているのだろうか?

品川プリンスシネマにて「しんぼる」。
こちらはプレミアムシートが通常料金だったせいか、半分くらい入っていた。
「大日本人」は今思うと、結構面白い映画だったような・・・
聞くところによると、監督から見せすぎということでボツになった
ガル・エンタープライズのSさん作の「しんぼる」NG予告は大変な傑作らしい。



2009年9月9日
C社にて新しい作品の打ち合わせ。
そこで、元仕事主義のU君と再会しました。
何と先週から契約で宣伝部に入ったとの事。
仕事主義を辞めてから行方が気になっていたので、本葉に良かった。

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