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映画予告編制作者 広瀬浩二のサイトです

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yakei kurosawa leader

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(毎週土曜 21時00分〜24時30分)の5月8日放送分にて、
予告制作者をゲストに迎えての予告編特集がオンエアされました。
出演は予告編製作会社ガル・エンタープライズの小江英幸さん、白仁田康二さん。
ポッドキャストで、こちらからいつでも聴くことができます。→前半後半
日本の予告編事情、アメリカの予告編製作会社との違い、どうすれば予告制作者になれるか等、予告編に興味のある方は必聴です。


最新日記

2012年5月19日(土)

TOHOシネマズ六本木 アートスクリーン(108席)にて「ザ・マペッツ」9時45分の回。3割くらいの入り。
予告はTOHOnewsの他「メリダとおそろしの森」「スノーホワイト」「幸せへのキセキ」「メン・イン・ブラック3」「アベンジャーズ」。
マペット映画の第1作「マペット・ムービー」(1979)は当時劇場公開されず、2万円の大枚をはたいてVHSの輸入ビデオを買うしか観る手段がなかった。
あれから30年経ってようやく、アカデミー賞を受賞した主題歌“レインボー・コネクション”をスクリーンで聞ける事になるとは何とも感慨深い。

明日からは土地の登記のため、ふたたび徳島へ・・・
神山町にはマイクロソフトの社長が視察に来たらしく、こちらにコメントが載っています。


2012年5月14日(月)

TOHOシネマズシャンテ2(201席)にて「裏切りのサーカス」9時40分の回。6割くらいの入り。
予告は「最強のふたり」「ローマ法王の休日」「だれもがクジラを愛してる」「少年は残酷な弓を射る」「私が、生きる肌」「ジェーン・エア」


2012年5月7日(月)

平和島シネマサンシャイン シネマ1(289席)にて「バトルシップ」8時40分レイトショー。入りは自分を含めて2人。
予告は「プロメテウス」「アメージング・スパイダーマン」「アベンジャース」。
本編アタッチのシネスコ予告が「スノー・ホワイト」「メン・イン・ブラック2」。
平和島ではどういうわけか「メン・イン・ブラック2」の前売り券が売り切れ。前売特典のチビ銃は確かにちょっと欲しいかも。

mib



2012年5月1日(火)

川崎チネチッタ CINE2(123席)にてイラン映画「別離」、14時5分の回。ほぼ満席。
予告は「きっと、ここが帰る場所」「ル・アーヴルの靴みがき」「崖っぷちの男」の3本のみ。これくらいの本数がちょうどいい。
それぞれタイトに分かりやすく作られていて、どれも面白そうだ。

渋谷シネクイントにて「SRサイタマノラッパー/ロードサイドの逃亡者」、21時20分の回。満席+立ち見。
本編の熱い内容も相まって、これほど熱気に溢れた環境で映画を観るのは久しぶり。
予告は内田けんじ監督の新作「鍵泥棒のメソッド」「ヘルター・スケルター」「アタック・ザ・ブロック」と、こちらも3本。


2012年4月27日(金)

その徳島県の秘境、祖谷渓で撮影されたアメリカのSF映画「Dust」
トレーラーを見ると祖谷の古民家やかずら橋、大歩危・小歩危でロケーションされた撮影がなかなか美しい。
インデペンデント映画らしく、HPでポスプロ資金のカンパを募集中のようだ。
(日本語字幕入りのトレーラーはこちら。右下のCCボタンを押すと字幕が表示されます)

担当していない作品なので心おきなく宣伝するが、ショウゲート配給でこの秋公開の「人生、いろどり」も徳島県上勝町が舞台。


2012年4月22日(日)

徳島県神山町の300坪ほどの土地を購入する決心をする。
ようやく10数年来の夢が実現する日が来た。
神山町はテレンス・マリックや宮崎駿の映画を思わせるような美しい里山であるにもかかわらず
光のケーブルが施設され、町の至る所に無線LANスポットが整備されている事から
数社のIT企業がサテライトオフィスを設置した事で全国的に注目を浴びている場所。

徳島県神山を紹介したNHK「クローズアップ現代」がこちらで見られます。
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3172.html

2012年4月16日(月)

ガル・エンタープライスを退社した予告ディレクターの方から丁重な連絡を頂く。
予告編は会社ではなく個人に仕事が発注されるので、能力のあるディレクターが労働に見合った充分な収入を得るためには
優秀な人が独立していくのは仕方のない事かも知れない。
それよりも個性的な予告が少なくなった今、独立する人が増えることで作風のバリエーションが多彩になることが期待したい。
うらやましいのは今は昔のように大きな機材が必要ではなくなり、極端な話、高性能のノートパソコンがあれば仕事ができてしまうこと。
自分が起業した時に、なけなしの金をはたいて買ったフィルムの編集機材一式は、たった数年で骨董品になってしまった。


2012年4月14日(土)

TOHOシネマズ六本木のアートスクリーン(110席)にて「ドライブ」17時の回。満席。
予告は「ファミリー・ツリー」「ミッドナイト・イン・パリ」etc。

2012年4月13日(金)

渋谷シアターN シアター1(75席)にて「マンク~破戒僧~」13時半の回。中高年が10人ほど。
かかっていた予告は「女ドラゴンと怒りの宇宙人軍団」「世界最古の洞窟壁画 忘れられた夢の記憶」etc。


2012年4月9日(月)

品川プリンスシネマ シアター6(221席)にて「アーティスト」21時20分の最終回。女性を中心に12人。
予告は「ミッシングID」etc。


2012年4月4日(水)

イマジカ第一試写室にて新しい仕事の本編試写。


2012年4月1日(日)

TOHOシネマズ川崎スクリーン2(149席)にて「ヘルプ 心がつなぐストーリー」11時20分の回。満席。
印象に残った予告はアルモドバルの「私が、生きる肌」。




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