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映画予告編制作者 広瀬浩二のサイトです

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イメージ・フォース
仕事主義
ガル・エンタープライズ

Baca the Bacca
かくれが本舗
有限会社ポアソン
モーターライズ
Tommy Gnosis



予告編制作者インタビュー Link

仕事主義 相澤雅人さん
イメージフォース 杉崎聡さん 川端翼さん
Baca the Bacca 池ノ辺直子さん
ガル・エンタープライズ 小江英幸さん
ガル・エンタープライズ
板垣恵一さん、菊池哲央さん
ガル・エンタープライズ 里 謙二郎さん
モーターライズ 佐藤敦紀さん
Tommy Gnosis 松田朋子さん
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「映画は予告篇が面白い」池ノ辺直子著(光文社新書)
予告編製作会社(株)バカ・ザ・バッカ代表取締役社長、池ノ辺直子さんが、予告編製作プロセスを詳しく紹介。
同社のディレクターで、「南極物語」「死霊のはらわた」「アメリ」の小松俊和さんのインタビューの他にも、
「バトルロワイヤル」「ピンポン」の白仁田康二さん、「千と千尋の神隠し」などジブリ作品を手掛ける板垣恵一さん、
「ハリー・ポッター」「サイン」の小江英幸さん、「人間の証明」「地獄の黙示録」予告編の巨匠、相澤雅人さんなど、
他の予告製作会社の人たちの事についても詳しく書かれている。

「三分間の詐欺師 予告篇人生」佐々木徹雄著(発行=パンドラ、発売=現代書館)
「モンパルナスの灯」「恐怖の報酬」「第三の男」など、予告編の基礎を作られた大先輩、佐々木徹雄さんの著書。
予告編の創世期について書かれた、おそらく唯一の本。
淀川さん、野口久光さん。川喜多かしこさんなど、伝説の人々との交流の記述も大変に興味深い。 

「「三分間の詐欺師」が語る銀幕の裏側」佐々木徹雄著(発売=現代書館)
佐々木徹雄さんの「三分間の詐欺師」の続編.
今回はあまり予告編について触れられていないのが残念ですが、
有名な“「ソドムの市」事件”の真相について書かれている部分が個人的には興味深かったです。

 

デジタル映像専門雑誌「effects」に掲載された予告編特集を抜粋させて頂きました。→こちらです


 

TBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンドシャッフル」(毎週土曜 21時00分〜24時30分)の5月8日放送分にて、
予告制作者をゲストに迎えての予告編特集がオンエアされました。
出演は予告編製作会社ガル・エンタープライズの小江英幸さん、白仁田康二さん。
ポッドキャストで、こちらからいつでも聴くことができます。→前半後半
日本の予告編事情、アメリカの予告編製作会社との違い、どうすれば予告制作者になれるか等、予告編に興味のある方は必聴です。


最新日記

2011年12月17日

ユナイテッドシネマ豊洲にて「宇宙人ポール」初日、10時00分の回。
スクリーン7(120席)で半分くらいの入り



2011年12月16日

TOHOシネマズ六本木にて「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」初日、10時00分の回。
平日初回のせいか、スクリーン7(650席)で70人くらいの入り。



2011年12月15日

ある映画配給会社さんのご招待で、同業の予告制作の方々を交えての忘年会。
美味しい宮崎料理をご馳走になりました。
デヴィッド・フィンチャー監督の「セブン」や、リュック・ベッソン監督の「レオン」などの
伝説的な予告編を作ったモーターライズSさんと久々の再会。
現在は「ドライブ」の予告を制作中らしい。これは完成が楽しみ。



2011年12月14日

TOHOシネマズ六本木にて「リアル・スティール」サービスデー16時40分の回。
スクリーン7(650席)で100人くらいの入り。



2011年12月13日

三田のセレスティンホテルにて予告編制作会社 Baca the baccaにて大忘年会。
映画配給会社、予告制作会社、現像所、スタジオなど、映画関係者百数十名の投票による予告編賞を
「ツリー・オブ・ライフ」の予告編でいただいた。正直意外で、いったいどなたが投票されたのか気になる。

一位は「ものすごく近くて、ありえないほど近い」(ワーナー)、二位は「ブラックスワン」(FOX)
三位は「ドラゴンタトゥーの女」と「ツリー・オブ・ライフ」が同票。
「ありえないほど〜」と「ドラゴン〜」は来年度作品では???と思うのだが、そこは内輪のお祭りということで
野暮な事は言わず、素直に喜びたい。ちなみに私は「ヒアアフター」に投票。

会場で同業のガル・エンタープライズの若手の方が挨拶してくれるのは嬉しいが、しょっちゅう会っている訳ではないので
顔と名前が一致せず、本当に面目ない。

かつての大がかりな予告編大賞も何とか復活して欲しいものだが、カミングスーンTVがやっていたようなネット投票だと
どうしても作品の知名度に偏ってしまうし、不正投票も起こりやすい。
昔フジテレビが主催して深夜に放映されていた予告編大賞のように、一般公募の映画ファン100人くらいを試写室に集め、
その年に公開された数百本の予告のフィルムマラソンで見てもらった上で、その場で投票ということであれば
興行的にヒットして質的にも優れた予告が選ばれる、真の予告篇大賞と言えるのだが・・・



2011年12月1日

川崎の109シネマズにて、IMAX-3D「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
12時40分の回で1割くらいの入り。大丈夫だろうか。。。
予告は「ミッション:インポッシブル」と「ダークナイト・ライジズ」のIMAX版のみ

そのあと、TOHOシネマズ川崎にて「50/
50」。こちらは16時10分の回、150のキャパで半分弱の入り。
予告は「永遠の僕たち」「ドラゴン・タトゥーの女」「メランコリア」「マイウェイ 12000キロの真実」。この中では「メランコリア」が圧倒的なインパクト。



2011年8月12日

高知県室戸岬にある、弘法大師が悟りを開いたと言われる洞窟と、
四国の霊峰 剣山(標高2000m)の頂上にて、今年最大の問題作「ツリー・オブ・ライフ」の興行的成功を祈願!



2011年8月5日

「ハリー・ポッター」シリーズなどを手がけている同業者K君が独立して個人事務所を設立したのでお祝いの会を開催。
ワーナー映画宣伝部さんからもお祝いの花束が届いて、賑やかな会になりました。



2011年7月23日

目黒シネマにて「ファンタスティックMr.FOX」「イリュージョニスト」の2本立て。終了後、劇場の従業員の人がシャボン玉で送り出してくれて、
「イリュージョニスト」の余韻そのままに良い気分で劇場を後にした。



2011年3月11日

某映画配給会社に自転車で向かう途中、神宮前の国立競技場のあたりで震度5強の地震に遭遇。
先方に着いてからも強い余震が続くので、近所の公園の青空の下で予告編の打ち合わせ。



2011年1月23日


恵比寿の東京写真美術館にて「その街のこども」。午前の回で半分ほどの入り.


2011年1月15日

品川プリンスシネマにて「ソーシャル・ネットワーク」初回。入りは中高年層を中心に3分の1くらい。これはこの劇場ではかなり入っている方だ。
予告は「グリーン・ホーネット」「幸せの始まりは」「ツーリスト」「世界侵略:ロサンゼルス決戦」


2011年1月9日


平和島シネマサンシャインにて「アンストッパブル」。客入りは21時のレイトショーで300のキャパに30人ほど。
予告は「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」「ソーシャル・ネットワーク」「パラノーマル・アクティビティ2」
本編アタッチで「ナルニア国物語 第3章」「ガリバー旅行記」「ウォール・ストリート」


2011年1月7日

予告編制作の業界に入って今年で21年。そして独立して11年目。
一切の営業らしい事もやらずに、ひとりでよく今までやってこれたと思う。
ずいぶん後になって知った事だが、本当はライバルであるはずの他の予告制作会社の先輩方が配給会社に自分を推薦してくれたり、
一度仕事をした配給会社の方が私の存在を他の宣伝の方にに話して下さったりしていたらしい。
思えば仕事をもらうコツを教わったのもライバル会社の方たちだった。
その人たちの存在なくしては、こんなに長く仕事を続けていくことはできなかった。
そして今は、ずっと若い人たちの仕事に刺激を受けている。
人から恩を受けてばかりで、他の誰かに影響を与えているとは思えない自分が不甲斐ない。


2010年12月31日

2010年の極私的予告編大賞は、ガル・エンタープライズの石原さんが制作された「オーケストラ!」。これは他の同業の方からも良かったという声をあちこちで聞く。
あと、作者はどなたかわからないが「ゲーマー」と「ソルト」の予告・TVスポットの日本版をローカライズされた方は本当に才能がある人だと思う。



2010年12月23日

某映画配給会社のパーティで、前から存在が気になっていた予告編制作者のKさんにようやく会うことができた。Kさんは「少林サッカー」「マッハ!!!」「オープンウォーター」 など
独特としか言いようのない特殊な作風の予告を作っていて、没個性化が指摘されている予告業界の中で異彩を放っている。

今回初めて面と向かって創作の秘密を聞くことができた。



2010年12月22日

近く閉館になるシネセゾン渋谷にて「キック・アス」を観る。満員。


2010年12月17日

川崎109シネマズにて 「トロン・レガシー」のIMAX-3D字幕版を観る。お客さんの入りは9割ほど。
予告は「グリーン・ホーネット」1本のみ。
ちょっと前に大阪の天保山のIMAXを観たばかりなので、