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「映画は予告篇が面白い」池ノ辺直子著(光文社新書)
予告編製作会社(株)バカ・ザ・バッカ代表取締役社長、池ノ辺直子さんが、予告編製作プロセスを詳しく紹介。
同社のディレクターで、「南極物語」「死霊のはらわた」「アメリ」の小松俊和さんのインタビューの他にも、
「バトルロワイヤル」「ピンポン」の白仁田康二さん、「千と千尋の神隠し」などジブリ作品を手掛ける板垣恵一さん、
「ハリー・ポッター」「サイン」の小江英幸さん、「人間の証明」「地獄の黙示録」予告編の巨匠、相澤雅人さんなど、
他の予告製作会社の人たちの事についても詳しく書かれている。
「三分間の詐欺師 予告篇人生」佐々木徹雄著(発行=パンドラ、発売=現代書館)
「モンパルナスの灯」「恐怖の報酬」「第三の男」など、予告編の基礎を作られた大先輩、佐々木徹雄さんの著書。
予告編の創世期について書かれた、おそらく唯一の本。
淀川さん、野口久光さん。川喜多かしこさんなど、伝説の人々との交流の記述も大変に興味深い。
「「三分間の詐欺師」が語る銀幕の裏側」佐々木徹雄著(発売=現代書館)
佐々木徹雄さんの「三分間の詐欺師」の続編.
今回はあまり予告編について触れられていないのが残念ですが、
有名な“「ソドムの市」事件”の真相について書かれている部分が個人的には興味深かったです。
デジタル映像専門雑誌「effects」に掲載された予告編特集を抜粋させて頂きました。→こちらです
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