ー薔薇を植える前にー
(初めて薔薇を植える方に)
薔薇を植える環境条件を載せますので参考にして下さい。
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アンブリッジローズ
(イングリッシュローズ)
ダブルデライト
(ハイブリットティーローズ)
落ち着いたシックなミルラ香の素晴らしい薔薇です。育てやすく大型になります。
ダマスクの香りが強い可憐な薔薇(比較的低木)で色、香りと共にあなたをとりこにするでしょう。
ブルー系の香りが素晴らしく大形で美しい薔薇です。
すっきりとしたフルーティー(シトラス)な香りが強い薔薇でシャクヤク咲きで魅力的です。
日照条件・・・
植物の中でも薔薇は特に日照を多く必要としますので、日当たりのよい所に植えるようにして下さい。それでも多少日照が悪くても薔薇は育ちます。その為には葉を増やすなど日光のエネルギーを吸収するための工夫をしましょう。
土壌と水はけ・・
風通し・・・・
薔薇管理・・・
寒い時の植付けはともかく、暖かくなってからの植付けは根を痛めないように注意します。鉢で売っていた苗は土をくずさないように植えます。(ポットから抜きそのまま植えても問題はあまりありません)そして鉢やプランターの土の量に合わせた薔薇作りをしましょう。薔薇の高さや蕾の数も無理のないようにします。水遣りに気を付け(表面がかわいたらたっぷり与える)肥料も小分けに様子を見ながら与えます。
ー植付けをしてみましょうー
植えた薔薇の生育が思わしくなくどうしようと思っている方は、土壌改良と植え替えを考えてもよいでしょう。冬季(12月〜2月)に薔薇の活動が止まりますので、薔薇を堀上げ(根が切れてもかもいません)土を改良してから植え直すことで旺盛な生育をさせます。
薔薇を植える土作りに必要な資材を用意しましょう。土を柔らかくする為に長持ちするピートや土壌微生物を豊かにする為の腐葉土や発酵牛糞に土の酸性度を長年改良する自然のカルシウム(貝殻化石、サンゴ、カキガラ)などを混ぜます。それぞれの量は土によって違いますが、天然カルシウムは多くてもかまいません。出来上がった土は、指が無理なく刺さるくらいがよいでしょう。根は栄養分が土中にあると十分伸びてくれませんので肥料は後で与える方が良いでしょう。
薔薇は直根性(真直ぐ下に伸びる。鉢栽培は別)です。深さは1m〜1・5mあれば十分です。(幅は30センチもあればいいです)この画のように水が湧く場合はその上から1m以上になるように土を盛り上げて植えましょう。薔薇を植えてからでは出来ないことですので、しっかり作業をしてください。
植付けは接木部分(根のすぐ上をよく見るとわかります)を絶対に土の上に出して下さい。(接いだ薔薇自体の根が伸びて弱い生育になります)植え付けたら水をたっぷり与えて2〜3日は毎日水を与えその後は土の表面が乾いたら水を与えます。(これはずっと続けてください)くれぐれも潅水は根元に与え薔薇の上から散布しないでください。(病気の原因)肥料は2〜3週間後に与えます。一度に大量に与えるのはお薦めできません。定期的に様子を見ながら(葉の色が薄くなってきたとか)量をかげんします。当園では最初の施肥は一握りの量を株元の周りに少し(10〜20センチ)離して与え様子を見ます。これは品種や苗(新苗、2年苗、大苗など)で違いがあります。
ー 暖かい時期の植付けの注意点 −
白い根が出ています。ポットからそっと外し土を崩さずに植付けます。
春苗の植付けは気を付けて
冬の気温の低い時期は薔薇の活動が止まっていますので根を少し広げて植え付けてもいいのですが、春の暖かく薔薇が芽を出している時期は根も活動して白根を伸ばしています。白根は大変デリケートなので購入苗のポットをそっと外して根を傷めないようにそのまま植付けます。本来は冬の苗の購入をお薦めしますが春にもお気に入りの薔薇を手に入れた時には注意して扱ってください。
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メール minchika@h9.dion.ne.jp