過去のタイトル写真
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過去に使用したタイトル写真を並べてみました。ほぼ2ヶ月毎に差し替えをしています。
初代:2004.01.18〜2004.03.31掲示2004.12.12作成
ゴールデンウィークの北海道キャンプ場。木々が寒々しいです。 2003.05.01撮影
北海道足寄郡足寄町 旭ヶ丘公園キャンプ場にて

 ゴールデンウィークに勤続休暇をつなげて取り、13日間の北海道ツーリングに行ってきたときの1コマです。
 この時期でもキャンプすることにこだわったのですが、夏の時期と違ってキャンプ場が開設されていないことがあります。単に整備されていないだけかと思って勝手に泊ってしまおうと現場に行くとまだ雪の塊があちこちにあり、それが溶け出してあたり一面がドロドロになっていたりします。
 なるほど、だから開設していないのかぁと納得してしまいました。
 キャンプ場の管理人さんに料金の\210円を払いに行くと、『えっ今日キャンプするのー』と、あまりに寒いので驚いています。当然周りには誰もいません。

 この時期は行きたい所付近のキャンプ場の開設状況によって行動範囲がかなり制限されることを思い知らされました。
2代目:2004.04.01〜2004.06.02掲示2004.12.12作成
日本海オロロンライン。稚内に向かって原野を抜ける爽快路! 1997.07.28撮影
北海道天塩郡豊富町 道道106号日本海オロロンラインにて

 北海道の中で『ココが好き』のアンケートを取ると必ず上位に食い込んでくる『日本海オロロンライン』。ほんとうになにもない草原をただひたすらアクセルを開けて走るだけなのですが、日本国内でそんな経験ができることろ自体がほかにはまずないでしょう。
 何処までも続く直線道路、左手は海、右手は草原。本当に何処までも続いています。
3代目:2004.06.02〜2004.08.01掲示2004.12.12作成
日本海オロロンライン。北緯45度北半球ど真ん中 1997.07.28撮影
北海道天塩郡天塩町 道道106号 日本海オロロンラインにて

 こちらもオロロンライン。途中の北緯45度を通過する地点です。
 後方に写っている筒は、避難シェルターです。海岸沿いのこの辺りは風を遮るものが何にもなし。
 厳冬期などの吹雪のときに、ココに逃げ込むためのものです。
4代目:2004.08.01〜2004.10.01掲示2004.12.12作成
ゴールデンウィークのオンネトー。せっかくの湖面も凍っていては... 2003.05.02撮影
北海道足寄郡足寄町 オンネトー湖にて

 ものすごい水が澄んでいてエメラルド色の湖面を観ることが出来る『オンネトー湖』も、この時期では湖面が凍っていて全然楽しめませんでした。
5代目:2004.10.01〜2004.12.06掲示2004.12.12作成
長野県南佐久郡『竜岡五稜郭』。五角星型の城は、全国でも北海道函館にある五稜郭とここだけだった。 2004.07.04撮影
長野県南佐久郡臼田町 竜岡城五稜郭跡にて

 五角形の形をした珍しい形のお城、五稜郭は函館が有名ですが、実は日本国内にはもう一箇所、五稜郭がありそれがココ、竜岡五稜郭です。
 函館ほど観光地化されておらず、ひっそりとしています。お堀の直近までバイクで近づけます。

 私が訪れたときも人影がまったくありませんでした。
6代目:2004.12.06〜2005.01.29掲示2004.12.12作成
ゴールデンウィークの知床峠。まだまだ雪化粧していますよ。 2003.05.04撮影
北海道目梨郡羅臼町 知床峠にて

 ゴールデンウィークの知床横断道路。例年除雪の関係で、ゴールデンウィーク頃から昼間のみ通行が可能になります。
 さすがに気温が低い。
 もともと考えうる最悪な寒さに対する装備をしているので、快適ではあったが、拷問とも言えるほど風が冷たかった。

 路面はドライで快適に走行できました。
7代目:2005.01.29〜2005.03.302005.01.29作成
信州長野県の白樺湖。この辺りの景色にはうっとりです 2004.10.02撮影
長野県茅野市 白樺湖にて

 長野県の白樺湖周辺は、あたり一帯が高原で避暑地。バイクで走っても適度に楽しく景色がとても綺麗。
よもぎこば林道ビーナスライン〜白樺湖〜蓼科高原〜麦草峠〜清里を周るコース取りは私のお気に入りのうちの一つ

 一般観光客が多くなると走行ペースがどうしても遅くなるので、早朝から午前10時ぐらいまでがオススメです。
8代目:2005.03.30〜2005.05.312005.03.30作成
三浦半島南端から東京湾と千葉の房総半島を望む 2005.01.09撮影
神奈川県三浦市 三浦半島南端にて

 三浦半島は東京から近いのにのどかな風景が広がっています。
 丘には畑があり綺麗な緑があり、背景には東京湾の青、そのまた向こうには千葉県房総半島が見えます。

 南端と言うだけあって、昼間の撮影は太陽に向かうことになり綺麗に写りません。バイクは完全に陰になって暗く写っています。
 早朝を狙うのが良さそうです。
9代目:2005.05.31〜2005.07.282005.06.01作成
函館の名も無い坂道より青函連絡船跡を望む 2005.05.06撮影
北海道函館市 市街の名も無い坂道から青函連絡船を望む

 函館といえば、函館山からの函館夜景が有名です。そのほかにも新鮮の海の幸や、文化のある町なので、五稜郭古い町並み修道院など、楽しみどころがいっぱいです。

 この写真は、2005年ゴールデンウィークに函館市街で見つけた観光ポスター『想いでの場所を探そう。』に載っていた写真が綺麗だったため、実際の場所を探し出して撮影してみました。

 出来上がりは、プロの作品とは程遠い、感動も何も無い写真になってしまいました。(自分的には背景に海と青函連絡船『摩周丸』がバッチリ入って結構気に入っています。欲張らずにもっと坂の下のほうで撮影したら船が大きく写ってもっと良かったのに〜)

 この坂を上がると教会があり、函館山へのロープウェー乗り場に行けます。
10代目:2005.07.28〜2005.09.292005.07.28作成
終わりの無い直線。北海道十勝平野の平原にて 2005.05.02撮影
終わりの無い直線。北海道十勝平野の平原にて

 北海道は国道も広くてまっすぐで快適なんですけど、ちょっと外れる名も無い道路を走ると、なんともいえない風景に出会えます

 他の車も走っておらず、自分だけで景色を独り占めできちゃいました。自分の目では何処までこの道が続いているのかが認識できないぐらい先まで一直線です。

 いやっほーっ。すばらしい!
11代目:2005.09.29〜2005.11.302005.09.29作成
九州熊本の阿蘇パノラマライン 空に飛び込む道路です。 2005.09.15撮影
空に飛び込む道路。九州熊本の阿蘇パノラマラインにて

 九州一の走りどころ、やまなみハイウェイ〜阿蘇山周辺でのひとコマ。

 青く澄んだ空以外には、遠くかなたの下界のみ北海道の大平原とはまた違ったダイナミックな景色を楽しみ、味わうことができます。


 うーん、気持ちいい!
12代目:2005.11.30〜2006.02.012005.11.30作成
秋色三昧。秋の信州・和田峠にて 2005.11.01撮影
秋色三昧。秋の信州・和田峠にて

 秋景色といえば、バイクのシーズンの終わりを告げるものなのです。
 今シーズンの走り収めとして、信州のビーナスライン周辺にやってきました。

 国道142号線・中山道の和田峠越えも、今は有料道路の新和田トンネルにて比較的楽に通り抜けができますが、旧道に入るとひっそりとしたこんな景色に出会えました。


 ちょうどバイクを止めた場所が良くて、日が当たっているし、紅葉にも後ろから光が差し込んできれいな色で撮ることができました。
 所詮デジカメに付いているフラッシュなんかでは、こんな綺麗に撮ることなんでできないですからね。大満足です。
13代目:2006.02.01〜2006.04.012006.02.01作成
ゴールデンウィークの北海道裏摩周展望台 2005.05.04撮影
雪とバイクのミスマッチ。北海道裏摩周展望台


 仕事の関係で夏ではなくゴールデンウィークに北海道キャンプツーリングをした時のひとコマです。
 国道はほとんどドライで走行に不安はありませんが、道路脇にはご覧のように雪が沢山残っています。
 奥の左手にチョコットだけ見える展望台には雪の上を歩いていくしかありません…
 ただでさえ寒いのに、風も強いので誰も来る人がいません。しおかげで独り占めです。


 バイクと雪の奇妙なミスマッチ写真です。
14代目:2006.04.01〜2006.05.282006.04.01作成
春の足音です。本州一早咲きの河津桜。 2006.03.05撮影
春の足音です。本州一早咲きの河津桜。


 有名な染井吉野とは種類が違い、とにかく早く咲く桜の『河津桜(カワヅサクラ)』。まだ寒い2月に咲き始めて、3月上旬には満開になり、それが1ヶ月程続くのです。
 温かい南伊豆の気候との相乗効果で、この時期は辺り一面桜色。

 待ち遠しい春がやってくることを味わえます。
15代目:2006.05.28〜2006.07.312006.05.28作成
九州熊本は天草の教会、大江天主堂に感動。 2005.09.16撮影
九州熊本は天草の教会、大江天主堂に感動。


 東京で暮らしていると、教会なんてオブジェとかかわる機会なんて結婚式ぐらいしかないほど、文化が無いのです。
 九州ツーリングの際に立ち寄った天草地方は、禁教時代に隠れキリシタンたちがいて、この教会が集う場所であったという、古くからキリスト教文化の地なのです。
 そんな歴史に感動し、小高い丘の上にたつ綺麗手入れされている建物にも感動して、思わず写真を撮ってしまいました。


Web日記
http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20050916
九州ツーリング4日目・めざせ天草、海の幸
16代目:2006.07.31〜2006.09.302006.07.31作成
日本本土最南端佐多岬目前の北緯31度線 2005年9月18日撮影
日本本土最南端"佐多岬"目前の北緯31度線


 日本本土の最南端である佐多岬に到達する唯一で最後の有料道路区間内にそれはあります。
 周辺の木々も南国ムードたっぷりです。


 訪れたときは9月中旬にもかかわらず『暑かった〜』。


 本州とは一味も二味も違う気候が味わえます。


Web日記
http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20050918 九州ツーリング6日目・ついに九州最南端へ
17代目:2006.09.30〜2006.11.272006.09.30作成
気分爽快!ビーナスラインでのひとコマ 2005年11月1日撮影
気分爽快!ビーナスラインでのひとコマ


 秋景色を求めて、平日に有給を使って高原地帯を縦走するビーナスラインを流してきました。
 ご覧の通り、周りに人影はなく、とてものんびりと時間がゆっくりと流れる世界でした。

 たまにはゴミゴミした都会を離れて旅に出かけましょう!
18代目:2006.11.27〜2007.01.292006.11.27作成
野生の馬が住んでいる宮崎県南端・都井岬の絶景 2005年9月19日撮影
野生の馬が住んでいる宮崎県南端・都井岬の絶景


 2005年の9月に九州ツーリングに行って来た際に一番感動した景色がココ都井岬から見る志布志湾の眺めでした。

 朝9時前でしかも平日、しかも夏休みシーズンも終わっているという時期だったので、辺りは人間の数より馬の数のほうが断然多いほど。
 とってもノンビリできました。


 でも、ここも著名な観光地。地元の人曰く、10時も過ぎれば観光バスが次々と訪れるようなところ。
 人が少ない時間に行くのがオススメです。
19代目:2007.01.29〜2007.05.012007.01.29作成
谷と谷を結ぶ待望の道路・長野県木曽谷 権兵衛峠道路 2006年10月21日撮影
谷と谷を結ぶ待望の道路・長野県伊那市 権兵衛峠道路


 長野県の伊那谷と木曽谷は、南アルプス山脈により隔たれていました。ココを超えるには、中央道恵那山トンネルか、塩尻まで遠回りをする必要があります。
 そのほか、車一台がようやく通れるほどの林道が数本越えているだけ…


 このたび新しいトンネルができて、冬の積雪がある季節でも安全に通行できるようになりました。
 とっても広くて高規格な道路ですが、ご覧のとおり車は少なく快適です。
20代目:2007.05.01〜2007.07.302007.05.01作成
元有料道路・西伊豆スカイラインから富士山を望む 2006年03月05日撮影
元有料道路・西伊豆スカイラインから富士山を望む


 伊豆半島や箱根は、東京圏の住民にとっては走りのメッカ。走り込んでいる車やバイクが沢山います。

 そんな中でも西伊豆はノンビリした空気の良い意味での田舎を味わえます。海あり山ありで食べるもヨシ走るもヨシ!
 贅沢なひと時です。
21代目:2007.07.30〜2007.10.012007.07.30作成
熊本県阿蘇山・山頂より 2005年09月15日撮影
熊本県阿蘇山・山頂より


 現在も活火山である阿蘇山山頂周辺は、常に火山ガスにさらされてるため植物が育たず荒地がずーっと広がっています
 でも、バイクで走ると視界が利くため気分爽快です!
22代目:2007.10.01〜2007.12.012007.10.01作成
長野県道460号・日本有数の爽快路 ピーナスライン 2005年11月01日撮影
長野県道460号・日本有数の爽快路 ピーナスライン


 元有料道路であったピーナスラインは、高所を走る観光道路。昼間に行くと乗用車が低速走行していますが、早朝に行くとそれはもう良い気分
 適度なワインディング綺麗な景色。気持ちよ〜く走れます。
23代目:2007.12.01〜2008.01.272007.12.01作成
国道標高日本一・渋峠へつづく志賀草津道路 2007.05.16撮影
国道標高日本一・渋峠へつづく志賀草津道路


 標高2000mを越えるこの辺りは、ゴールデンウィークを過ぎてもご覧のとおりの雪に囲まれています。

 雪の中をバイクで走るのも、なかなかオツなものですが、防寒装備をしっかりとしていかないと寒くて景色を楽しむことができませんよ。
24代目:2008.01.27〜2008.03.282008.01.27作成
元・国道標高日本一 麦草峠 3.9℃ 2006.04.26撮影
元・国道標高日本一 麦草峠 3.9℃


 1992年までは、この地点が国道標高日本一でしたが、有料道路『志賀草津道路』が、同年に無料開放され同時に国道に昇格、ルート上にあった『渋峠』が日本国道標高日本一の座に輝くことになりました。

 でも、渋峠は観光地のど真ん中、対して麦草峠はひっそりとした自然の中。私はコッチのほうが好きなんです。
 冬季閉鎖な峠ですが、毎年ゴールデンウィーク直前ぐらいに開通します。開通したばかりの時に訪れると、まだまだ雪に囲まれていてる別世界なのです。


Web日記
http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20060426
[ツーリング]メルヘン街道開通!信州ツーリング
25代目:2008.03.28〜2008.05.282008.03.28作成
春の伊豆下田 まぶしい菜の花がいっぱいなのです 2008.02.24撮影
春の伊豆下田 まぶしい菜の花がいっぱいなのです


 まだ東京は寒くても、早くもサクラが咲き始める伊豆半島南端の街、下田です。
 冬の間は近場しか走りに行かないので体が鈍っています。そこで毎年、体をバイクに慣らすために、ちょうど良い距離を、しかも(凍結の恐れのある)伊豆スカイラインを使わずにじっくりと走ってきます

 どす黒い冬の色とは違い、ピンクのさくら黄色の菜の花など、春の色がたくさん有って本当に眩しく、そしてヘルメットの中ではニッコリしてしまいます。


Web日記
http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20080224
[ツーリング]春だ!サクラだ!伊豆河津桜ツーリング2008
26代目:2008.05.28〜2008.07.282008.05.27作成
長野県開田高原 国道361号ではコスモス満開! 2007.08.25撮影
長野県開田高原 国道361号ではコスモス満開!


 東京では暑くてどうしようもない季節がやってきますが、そんな時、高原まで足をのばせば涼しいし自然が沢山で綺麗な花が咲いているし、そしてのんびりまったり出来ます。


 ココ開田高原の国道では、道路の両脇にコスモスがずら〜っと植えられています。『コスモス街道』って聞くと、長野県佐久市が有名で、全長9kmにわたって植えられたコスモスが見られますが、コッチは有名ではないのでのんびり出来ます。

 私はのんびりのほうが好きだなぁ・・・。
27代目:2008.07.27〜2008.10.052008.07.27作成
雲に向かって走る・・・熊本県やまなみハイウェイ 2005.09.15撮影
雲に向かって走る・・・熊本県やまなみハイウェイ


 北海道に負けず劣らず、気持ちの良い草原をひたすら走るやまなみハイウェイ。
 私が訪れたのは世間では平日の朝だったので、ほとんど車も存在せず気分爽快なのです。
 まるで私がいるところだけ晴れていると錯覚するほど、周りには雲が沢山待ち構えています。

 また走りに行きたいなぁ!
28代目:2008.10.05〜2008.11.292008.10.05作成
爽快!宗谷丘陵〜北海道稚内市 2007.09.13撮影
爽快!宗谷丘陵〜北海道稚内市


 2007年の北海道ツーリングは天気の読みが甘くて大ハズレ。最初は道東を目指しつつも天候不良で諦めて、道北にスイッチするも裏目に出てしまいました。
 この日もダメモトで雨の中、日本最北端・宗谷岬を目指しましたが直前で気象前線を越えたのか、予想外のピーカンの青空!

 この直前が大雨だったので、普段以上に爽快!なのです。


Web日記
http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20070913
[北海道2007]これだぜ!!北海道(行程5日目)
29代目:2008.11.29〜2009.02.012008.11.29作成
紀伊半島・国道425号の秋 2008.11.15撮影
紀伊半島・国道425号の秋


 紀伊半島の山の中に、普通の通り抜けの用途には適さない酷い国道があります。
 紀伊半島ツーリングの際に、事前調査なしに適当に走ったらこのルートに入り込みました。バイクならば幹線国道よりは面白いですが、この当日は天気がイマイチで路面がすべり非常に神経質な走りが必要となりました。

 でも、辺りに人影は無いのでどこでも紅葉を独り占めできます。


Web日記
http://d.hatena.ne.jp/vfr750f2/20081115
[ツーリング]久しぶりの紀伊半島3日目〜山中横断
30代目:2009.02.01〜2009.04.012009.02.01作成
もうすぐ春 早咲きの桜 河津桜の季節はすぐソコです 2008.02.24撮影
もうすぐ春 早咲きの桜 河津桜の季節はすぐソコです


 毎年やってくる寒〜い冬、バイクに乗るのが辛い季節の終りがきていること知らせてくれる風の便りが、この河津桜なのです。
 辺りはまだ冬の冷たい黒い景色なのに、南伊豆に来ると綺麗な花が咲くパ〜っと明るい景色なのです。

 そんな嬉しさを毎年確認しに行くのです。


 バイクっていいな。
31代目:2009.04.01〜2009.05.302009.04.01作成
春の足音 菜の花がずーっと続く房総フラワーライン 2009.03.15撮影
春の足音 菜の花がずーっと続く房総フラワーライン


 関東圏内では、暖かくて季節が一足先に訪れる房総半島の南端に、元有料道路のフラワーラインがあります。
 道の両端には菜の花がどこまでも植えられており、黄色い帯がずーっと続いているのです。

 ポカポカ陽気の天気の中を、バイクで風を感じながらゆっくり流せば、とっても気持ちが良い!のです。
32代目:2009.06.11〜2009.08.012009.06.11作成
まぶしい海が心地良い 北海道南岸の黄金道路 2005.05.05撮影
まぶしい海が心地良い 北海道南岸の黄金道路


 なんとも語呂が良い日の一枚。北海道南岸の黄金道路にて、穏やかな青い海がとっても綺麗でした。
 夏の時期の海岸線は霧が出やすいため、スッキリした青空に出会えるのは稀ですが、ゴールデンウィークの時期ならば天候が安定しているため、青空確率がグンと上がります
32代目:2009.08.01〜2009.10.012009.08.01作成
楽しみにしていた鳥海ブルーラインだけど、大ハズレな日でした 2009.05.31撮影
楽しみにしていた鳥海ブルーラインだけど、大ハズレな日でした


 2009年の東北巡りツーリングの一コマ。
 この年のロングツーリングは、カッパを着なかった日が行程8日中でわずか1日だけという、超ハズレパターン!

 鳥海山に始まり、寒風山、岩木山、八甲田山、八幡平、回る全ての山が全てが雲の中!だったのです。
 その、あまりに悔しかった瞬間です。
33代目:2009.10.01〜2009.12.012009.10.01作成
世代違いのVFR(RC46-2)と一緒にナイトランするVFR750F(RC36) 2009.08.29撮影
世代違いのVFR(RC46-2)と一緒にナイトランするVFR750F(RC36)


 なかなか私自身が写っている走行中の写真は少ないというのに、その横は現行VFR(RC46-2)が並んたシーンです。
 ただでさえ無駄にデカく重いVFR750F(RC36)なのですが、パニアケースとかつけているから余計にデカく見えるなぁ・・・・。

 自作のLEDテールライト自作LEDウインカーバルブ。写真で見る限りどちらも純正に負けない性能をたたき出しているみたいです。
34代目:2009.12.01〜2010.02.012009.12.01作成
本州北方・青森県の北のほう・・・・野生の馬がいる尻屋崎灯台 2009.06.03撮影
本州北方・青森県の北のほう・・・・野生の馬がいる尻屋崎灯台


尻屋崎の場所  本州は青森県の最北端・・・・ではないもう一つの凸な崎が『尻屋崎』です。
 8日間の東北ロングツーリングに行ってきたときの一日なのですが、なんとカッパを着ていないのは一日だけ・・・・というほど天候に恵まれない行程で、写真を撮ったこの日も灯台付近でのんびりしていたらパラパラ降りだしてきたので慌ててカッパ着て帰りました。

 周辺には野生の馬が放牧(?)されていて、運がよければ灯台すぐ側までウロウロしています。
 この写真を撮影したときも、バイクのすぐ左にはお馬さんが居ました。
現行:2010.02.01〜2010.02.01作成
富山庄川の河口にかかる庄川鉄橋。レトロな路面電車と一緒に 2009.08.15撮影
富山庄川の河口にかかる庄川鉄橋。レトロな路面電車と一緒に


 富山ツーリングに行った際、長い橋を渡っているときに偶然やってきたレトロな路面電車!
 う〜、渋い! 思わず声に出してしまう衝撃を受け、思わずUターンして次の電車を待って撮影しました。10分に1本ぐらいの間隔で路面電車がやってくるこの世界は不思議な感覚なのです。

 川の水色青い橋&青空木々の緑電車の黄色がとっても美しいと思います。

Last updated 2010.02.01