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音楽は人類の大きな遺産    
  未来にはばたく子供達に音楽を!


音楽鑑賞会のパイオニア!

 エウフォニカ管弦楽団は1963年に創立以来、広く近畿一円で音楽鑑賞会、青少年の 為のコンサート、バレエ、オペラ公演など数多くの演奏活動を精力的に行って来まし た。

目を閉じるとここはコンサートホール.......少人数とは思えない響き!

 特に体育館など音響効果や楽器編成など限られた条件の中でもオーケストラの魅力を十分に引き出すことのできる管弦楽団として各方面から高く評価されています。

いちばん大切にしていること!

 生涯にわたって文化に親しみ芸術を愛する心を育てるには子供の頃から芸術への興味をはぐく むことが大切です。
 何よりも「子供の頃、もっとクラシック音楽が身近だったらよかったのに…」と思う団員ばかりです。「ひとりでも多く音楽を愛し、志す人が増えるなら…」この情熱がエウフォニカの質の高い演奏を支えています。
 長い歴史の中でこのエネルギーは多くの優秀な人材を生みだして来ました。中でもかつてエウフォニカで指揮をしていた佐渡裕氏(現在、兵庫県立芸術文化センター芸術監督)は、故バーンスタインの最後の愛弟子として世界中から注目されています。

 彼の著書やインタビューには必ず『エウフォニカ』が登場し、「指揮の技術のみならず音楽家として成すべき活動の原点『子供達に音楽の喜びを共に味わってもらうこと』を学んだ」とエウフォニカの思い出が語られています。


 

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お問い合わせはこちらまで:eufonica@k6.dion.ne.jp