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当日公演終了後の記念撮影











創立記念パーティー

2009年4月30日、エウフォニカ管弦楽団が創立45周年を迎えたのを機に記念パーティーが大阪で行われました。

セレモニーもそこそこに向井揖爾・喜歌劇f楽友協会会長の「乾杯の歌」で口火をきり、牧村邦彦氏ら4人の指揮者を取っ替え引き換え、小曲を約20曲を演奏しました。

なかでも代表谷藤雅也氏自らのタクトによるカタリカタリには全員が感動。楽しくて素晴らしい会になりました。

これからも『伝説のオーケストラ』:エウフォニカはみんなで力をあわせてエウフォサウンドを磨き続けます。

              

                       関西音楽新聞記事より

追記:佐渡 裕さんからのメッセージより(2005年代表喜寿お祝会)
佐渡です。

谷藤さん、祝喜寿!本当におめでとうございます。
そしてエウフォニカの皆さん、お元気ですか?

      〜 中略 〜

谷藤さんはどれだけ多くの子供たちのために、
素晴らしい音楽を届けられてきたのでしょう。
僕が仕事魔ノ遅れたときも、谷藤さん自ら指揮してくださってましたよね。
また、僕がシャツを忘れた時も、黒靴を忘れた時も、
いつもさっと動いてくださったのは、谷藤さんでした。

それは、僕のためでもあったのでしょうけど、
何よりも子供たちを悲しませてはいけないという、
谷藤さウんの素晴らしい想いだったのではないかと思います。

不思議な縁で、京都生まれの僕が、
ヨーロッパで16年も住み、そして兵庫県のために芸術監督として
仕事をすることになりました。
もちろんこれからも子供の頃からの夢、ヨーロッパのオケを相手に戦いますが、
兵庫の芸術文化の未来のために全力を尽くしたいと思っています。
今も子供の時と同じように、そのわくわくするような
エネルギーを与えてくれているのは、
エウフォニカで経験をした、子供たちには良い物は良いと届くということでした。

パリ管であろうと、ロンドンシンフォニーであろうと、
そしてこれからきっと振れると思うウィーンフィルやベルリンフィルであろうと、
僕の幸福基準は、エウフォニカで振っていた頃の、
子供たちからの拍手です。

谷藤さんそしてエウフォニカの皆様に、
心から感謝をすると共に、
谷藤さんの益々の健康とご活躍をお祈りします。

佐渡裕

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