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もっと!フェアトレード
フェアトレード素朴なギモン
フェアトレードを知れば知るほど、気になることがたくさん出てきます。今回はFLO(国際フェアトレードラベル機構)の最新レポートから、素朴な疑問の答えを見つけていきます!

世界ではどんなフェアトレード商品が売られているの?
ココア、コーヒー、紅茶、ハーブティー、砂糖、バナナなどおなじみの商品以外に、お米や、フルーツ、ジュース、ワイン、アフリカから届く切り花などがあります。

世界にはどのくらいのフェアトレード生産者がいるの?
なんと約115万人もいます!(2010年現在)そのうち、98万人が農民で、17万3千人は労働者です。

注:農民とはコーヒーやバナナなどの作物を栽培する人のことを言い、労働者とはバッグや工芸品、ボールなどを生産する人を指します。

フェアトレード農民が一番多い国はどこ?
アフリカにあるタンザニアという国です。2位はケニア、3位エチオピア、4位ガーナ。どれもアフリカの国ですね。5位以下はコロンビア、ペルーなど主に中南米の国です。

では、フェアトレード労働者が一番多い国はどこ?
1位はインド、2位ケニア、3、4位はインドのお隣スリランカとパキスタン、5位以下は南アフリカ、エジプト、マラウィ、タンザニア、ガーナとアフリカの国が順に続きます。

世界中のいろいろな国にフェアトレードに関わっている人々がいますね。日本でもフェアトレード商品を選ぶ人が多くなり、商品の種類も増えてきているようです。

「わかちあいプロジェクト」さんのサイトからは、フェアトレードのバラの花束やワインにビール、スニーカーやジーンズを購入することができます。
なんとモンゴルの大豆から作られたフェアトレード認証醤油や味噌もあるそうですよ!

参考URL
Monitoring the scope and benefits of Fairtrade(英語)
わかちあいプロジェクト
→もっと!フェアトレードINDEX

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