スイスチョコレートのすごいところ
ピープルツリーのチョコレート おいしい理由

大人気のチョコレートは、原材料がスペシャル!
マスコバド糖
鉄分3.5倍、カルシウム70倍!(白砂糖比)

砂糖きびを搾って煮詰めただけの「きびしぼり糖」と呼ばれる糖です。
精製していないので、ミネラル分がそのまま残っていて、コクがあります。
蜜がつぶつぶと固まっていて、そのプチプチ感が、ヨーグルトと混ぜたときに、おいしくて最高です!さらさらと使いやすいので、お菓子づくり、お料理、何にでもOK。→もっと詳しく
エルセイボココア
ボリビアの小規模な農家たちが協力しておいしいカカオを作り、自分たちでバターとパウダーにして、値段の交渉も自分たちで行っています。

原材料だけを安く輸出する農園が多い中、エルセイボでは、自前の工場を持ち、高い品質を維持。
カカオの売上で、学校や井戸、急な病気の時おカネが借りられるシステムなどを次々と実現。

フェアトレードに出会う前は、カカオは、「仲買人」と呼ばれる人達に売るしかありませんでした。

厳しい値切りをしてくる仲買人は、「コヨーテ」と呼ばれて恐れられています。時には生産原価を下回る価格でしか買ってもらえず、それでも、他に販売の手段を持たない零細農家は、それに従うしかありません。また、字が読めない農家を相手に数量や計算をごまかしたり、「支払いは、豆が売れたあと」と言って、支払いを半年後にするなどのことも、よく起こるそうなのです。

フェアトレードで、安定した価格でカカオを売るようになり、エルセイボの農民は、安定した暮らしを実現しました。

エルセイボを詳しく知りたい方は…エルセイボ日本語サイトへ

キレイな写真がいっぱいです!!

…こんな材料がスイスの小さな工場に集まります。

日本では柔らかいチョコが好まれるので、たいていのものには乳化剤や、カカオバターの代用となるものが使われています。
ここでは乳化剤を使わず、ホンモノのカカオバターを使い、72時間練り続けてやわらかさを出す手法でおいしいチョコレートを作っています。

カカオバターは、高価な上に溶けやすいため、夏場は輸送や持ち歩きが出来ません。
そのため、秋冬限定販売。

秋になると、「チョコ、まだ?」のお問い合わせをたくさん頂きます。
冬に買っていただいて、冷蔵庫に入れておいて頂けば年中楽しめますよ!!

このフェアトレードチョコ、初めて販売をはじめたときは、200円以上の板チョコなんて、売れるのかなあ?たぶん無理だろうなあ!と思っていました。

いまでは、アルの、冬場の主力商品です。
パッケージのイラストがとてもかわいいので、透明なラッピングをすればギフトにも最適です。
1枚でも十分な存在感がありますよ。
(ラッピングの仕方はご要望にお応えしますのでお申し付けください)

オンラインショップでピープルツリーのチョコレートが買えます!