MISCELLANEOUS WRITINGS
MISCELLANEOUS WRITINGS 今月の雑文


過去の雑文たち
11/12/15
・なのでお兄ちゃんPS3買ってきたよ。まさに、かまいたちバカ。


11/12/14
・もうすぐ、サウンドノベル真かまが発売開始される。シナリオ陣ががらっと変わる(我孫子武丸さんが監修とはいえ)ようだが、やはり「かまいたち」の長年のファンとしては買うつもり。問題はVITAはおろかPS3すら家に無いことだ。そもそもVITAは発売前だが。


11/12/13
・そろそろ忘年会のシーズン になってきましたね。そんななか、次の週末は年末恒例の――。

・ 第5回 繁昌亭deハナシをノベル!!

 12月16日(金曜日) 午後18時30分開演 (18:00開場)
 入場料 前売2000円・当日2500円(全席自由) 予約フォームはこちら(お早めに)
 出演 月亭八天
 助演 桂雀喜 / 笑福亭呂福
 演目  『踊る大迷惑』(魔人ハンターミツルギ作)『戯作者の恋』(飯野 文彦作)『ぴゅうするる』(浅暮三文作) 作家:我孫子武丸・牧野修・北野勇作・田中哲弥・田中啓文によるトークコーナーがあります。
 場所 天神天満繁昌亭 アクセスはこちら。地下鉄「 南森町」・JR「大阪天満宮」徒歩5分

・繁昌亭開催もついに五回目を迎えるんですね。客席からですがなんというか感無量であります。


11/11/16
・リスト系を少しだけアップデート。


11/11/14
・最近同じような告知をしたような気もするが、今度は違う本。これもまたもしかすると長く手に入れられる本になるのかもしれないし、もしかすると今買っておかないと後悔するのかもしれない。どっちか分からない。

怪談えほんシリーズ開幕

・で、トップを飾ったのは宮部みゆきさんによる『悪い本』と、そう、皆川博子さんによる『マイマイとナイナイ』。皆川博子さん、更に画は宇野亞喜良画伯という、幻想文学ファン垂涎の組み合わせなのだ。あまりごちゃごちゃは言うまい。既に出ている。買うべし。第三弾は京極夏彦さん&恒川光太郎さん登場予定。
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11/11/09
・書店でエンタメの棚を眺めていて思ったのだけれど、ソフトカバー、ポップ系アーティストによる人物画、定価1,500円くらいのミステリが急に目立つようになった気がする。まあ、もちろん東川篤哉の超絶大ヒット作品『謎ディナ』と同じ路線に乗ろうというものだとは思う。

・思うのだが、こんな簡単に「あやかろう」という安易なことでいいのかなあ。そりゃまあ、売れないより売れた方がましだろうけれど。さすがに現実問題「東川篤哉と間違って買う」ほど読者はバカではないと思うので、イメージされる思考はこんな感じ?

・「東川篤哉を読んだ、面白かった、次に読む作品どうしよう、ああ、これは装幀の雰囲気が似てるから内容も似てるかも」という感じですか分かりません。ただ、なんというか、いいのか。ただ、装幀も含めて「本」であるというこだわりが供給側からあまり感じられない。なんか勿体ないというか、むしろ寂しい、かな。


11/11/04
・もう先月のことなので、既に旧聞に属することかもしれませんが、万が一お忘れの方もいるといけないと思うので、念のため。

【少年少女 昭和ミステリ美術館】 森英俊・野村宏平 編著 平凡社

・ミステリ児童書の書影約400点をオールカラーで紹介したヴィジュアルブック。いわゆる味のある絵が多いです。多少お値段は張るとはいえ、美術系の本だと考えると相場かそれ以下でしょう。売っているうちに買っておかないと、後で欲しくなっても遅いですよ〜。


11/10/27
・ハナノベ第31回は無事終了。次回は12月16日(金)に繁昌亭です。

・今回の初見は中島要原作による『裏木戸の小僧』。ハナノベ通算50作品目となる新作にあたる記念すべき作品。

・ちなみに中島要さんは、2008年第2回小説宝石新人賞を「素見(ひやかし)」で獲得した気鋭の作家です。この「素見」は、吉原を舞台に武士の娘だったが、事情があって吉原にて女郎をしている女性視点の物語。2010年、光文社より長編『刀圭』を刊行して単行本デビュー、今年の6月には二冊目で、受賞作を含んだ初の短編集『ひやかし』を刊行している。ちなみにこの『ひやかし』はそれぞれ登場人物が異なるものの、一貫して吉原が舞台。花魁や女郎という立場の女性視点で艶っぽく、それでいて生々しい世界を描いている。

そんな中島さんが暖めていたという落語が今回の作品にあたる。中島さんは江戸っ子ではないものの、元ネタは江戸落語として執筆されており、それが今回、言葉遣いや設定などを上方落語向けに大幅に変更され、発表されることになった。

・さて、その『裏木戸の小僧』。遊びが過ぎて勘当された大工の若者が、長唄の師匠さんの布団に潜り込みに行っていたところ、突然亭主が帰ってきた。身の軽さを幸い、慌てて二階の窓から飛び出し、屋根伝いに裏に廻って樋伝いに脱出した男。人目を忍んで退散しようとしたところ、生意気そうな小僧から声を掛けられて驚く。小僧は、若者の行動をみて泥棒、しかも大泥棒と思い込み『鼠小僧』だ、と言い出した。

・若者は否定するのだが、小僧はそれは泥棒だからだと言いだした。話が通じなくて困った若者は小僧を置いて、居候している居酒屋の親父の家に転がり込んだ。しかし、なぜだかその小僧がついてきた。両親がおらず長屋の大家の好意で暮らしているという小僧は、若者を親分と呼び、「鼠小僧」の弟子にして欲しいと頼み込んできたのだ。若者は困惑するが、居酒屋の親父の方は一計を案じて若者にその希望を引き受けさせた……。

・なるほど、原作が正統派の江戸落語だったという点にもどこか納得。ハナノベ新作特有の無茶さは薄く、むしろ整った作品だったことが窺える。時代も江戸時代であり、その意味では古典落語の延長として演じられている印象か。小僧の扱いが難しかったようだけれども、そのあたりはうまくアレンジされていたように感じられた。くすぐりや脱線も少なく、総じて綺麗なサゲに向けてコンパクトにまとまった噺であった。脱線作や濃厚作など落語から飛び出す作品も少なくないなか、落ち着いて楽しめる落語だったかと思う。


11/10/24
・前回は所用で出席できませんしたが今回は満を持して。

・ 第31回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 10月26日(水曜日) 午後19時00分開演
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭八天
 助演 林家笑丸「ほうじの茶」、月亭天使「時うどん」
 演目  「裏木戸の小僧」(作・中島要) 「皿相撲」(作・田中啓文) 月亭八天、作家陣によるトークコーナーあり。
 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・ああ、メモだけ先にして正式告知が遅くなってしまいました。中島要氏の作品はtwitterによると完全な江戸前落語として書かれたもので、これを八天さんが大阪ナイズに挑戦するもの、とのことです。


11/10/19
・(実話風創作)大阪マラソンを走ってきた。の続き《完結編》を書いてみた。

・この雑文のうえではもうゴールしたぜ。へっへっへ。


11/10/17
・(実話風創作)大阪マラソンを走ってきた。を書いてみた。

・まあ、第一回大阪マラソンはこの月末にあるのですけれど、とりあえずどんなになるか妄想してみた。走る予定の人は読んでおいて損は無い、はず。たぶん。


11/10/16
・高田崇史さんのサイン会(大阪)は無事昨日終了しました。盛況、老若男女年齢層もばらばらで、かつ美女率の高いサイン会だったという印象です。(久しぶりにお会いしたので少し打ち上げもご一緒させて頂きました。ありがとうございました)。現段階、とりあえずやっぱりシリーズとしてのQEDは、これにて終了という点は間違いなさそうです。


11/10/14
・明日、10月15日に開催される、の高田崇史さんのシリーズ完結記念 『QED 伊勢の曙光』サイン会、整理券の当日券も発行されるとのことですので改めて案内を再掲。

 ◎大阪会場
  日時:10月15日(土) 14:00〜
  会場:旭屋書店 なんばCITY店
     大阪府大阪市中央区難波5−1−60なんばCITY B2 
  お問い合わせ:06−6644−2551   ※要整理券

  ※詳細は、旭屋書店HPにて


11/10/12
・備忘録。今月のハナノベは10月26日(水)。


11/10/11
・ビギナーズラックは一年で終了。ということで今日メールが届きまして、東京マラソン2012、あえなく落選しました。これは何かの陰謀に違いない(違う)。ま、それならそれで仕方ないって同じ時期の別レースを走ろうかなとか考えたりするのって、あれ、え、どうしちゃったんだろ、オレ。


11/10/07
・本屋で眺めただけなのだけれども、吉村達也氏が魔界百物語をリセットして、改めて挑戦するという。シリーズ開始は十年以上前。京都を舞台にした氷室想介シリーズで、百冊続けると宣言されるも、……たった三冊で途絶。殺人プロデューサーQAZの存在がデジタル時代に微妙になったのが理由らしい。

・当時は追った。『京都魔界伝説の女』『平安楽土の殺人』『万華鏡殺人事件』。最近、吉村氏の作風が自分に合わなくなってきていることも事実で、でも果たして今回はどうするか。


11/10/05
・十三年かけて、高田崇史氏の人気シリーズ『QED』が、10月発売の『QED 伊勢の曙光』にて完結します。これを記念してのサイン会が行われるそうです。10月15日は大阪、16日は東京で開催されます。

・大阪の方の詳細。

 ◎大阪会場
  日時:10月15日(土) 14:00〜
  会場:旭屋書店 なんばCITY店
     大阪府大阪市中央区難波5−1−60なんばCITY B2 
  お問い合わせ:06−6644−2551   ※要整理券

  ※詳細は、旭屋書店HPにて


11/10/02
・大阪マラソンから参加案内が届いた。東京のそれと良く似ている。


11/09/28
・体調としては回復してきた。が、本調子ではない。ということで、通勤途上にある「大阪マラソンまで後○○日」という電光掲示板がめちゃくちゃプレッシャーなんですがー。ちなみに今日は「後32日」。自分的には「地球滅亡まであと○○日」がカウントされているのと気分的にはあまり変わらない。


11/09/20
・某国出張のために必死で準備して某国内で頑張って仕事して夜行便で帰国して、そのあいだ抜けたルーティンをこなすため三連休返上で働いて、……身体壊して点滴してきました。(今ココ) ……本は読んでます。感想は追々。天袮涼『空想探偵と密室メイカー』とかすっごく良かったんですが、評判どうなんだろう。

・まあ、小生がリラックスできている状態ってこうやって普通に読んだ本の感想とか書いている時間だったりする訳で。だから、更新が滞っているときは別に楽しいことを見つけたとかではなく、時間的精神的に荒んだ生活をしていると思ってください。


11/09/03
・本の話ではないですが、FFFTP開発終了のお知らせ。 ファイルのアップローダーで、もう十年くらいこのサイトを運営するにあたってお世話になっていました。このファイル自体のアップロードもFFFTPを使用しています。たぶん、不具合が起きない限り当面使い続けます。長い間、ありがとうございました。


11/09/01
・「緑ヶ丘小学校」とタイプしようとして「深泥丘小学校」と打ち間違える。何かこう、邪悪な。


11/08/28
・京極夏彦さんが『ルー=ガルー 忌避すべき狼』の続編、『ルー=ガルー2 インクブス×スクブス 相容れぬ夢魔』を出版するにあたり、「出版史上初!単行本・ノベルス・文庫・電子書籍4形態を講談社から10月14日同時発売!」というニュースが。

・電子書籍と単行本を同時刊行というのはここのところでよく見る試みなのだけれど、むしろ面白いと思うのは「単行本」「ノベルス」「文庫」の取り合わせ。単行本のみ割高で、電書含め他の形態は同じ価格。費用という読者にとってのインセンティブを抜きにした場合、「本」という作品はどの形態が最も売れやすいのかという、ある意味当たり前なマーケティングがこれまでなされていなかったということ……なのか。

・同じ作品が、三形態揃うためには、従来だと単行本がまず販売され、続いてまだ売れると出版サイドが判断した場合はノベルス版(単価としては2/3くらいのイメージか)となって(この部分の多くは省略されるわけだけど)、最終的に文庫で落ち着く。文庫の値段は、特に近年はノベルス版とほとんど変わらない(4/5くらいではないか)のだが、店舗の書棚に長く置いておかれる、また最終形態ということである程度のセールスがある場合は絶版扱いにされにくいなどアドバンテージがあって値段以外のメリットもあるため、比較的長期間にわたって販売される可能性が高い。この販売形態の場合、値段:単行本>ノベルス>文庫、販売期間:単行本=ノベルス<文庫といったところか。今回のように上下巻となる場合は一冊でまとめて読めるかどうかという部分も読者にとっての選択肢の要素として入るだろうし、あと重要なのは重量とか体積とかも。

・ということで、素朴な希望として一定期間が経過したあとに「どの形態が一番売れたのか」を発表して欲しいなぁ、と思うのだけれど。でもそれはそれで前例のない重要なデータだとも思うので出版社が抱え込んじゃうのかな。ある意味、(売れ方によってだけれども)今までの販売形態の常識が破壊されちゃう可能性もある訳で。


11/08/21
・ランニング日記を更新。まだ間に合う。


11/08/18
・噂によるとハナノベは満員御礼だったとか。良かった良かった。(ま、まさかオレ行かない方が……)。

刀剣杉田という日本刀を販売する店へのリンク。基本的に販売サイトであるにも関わらず、なぜか「連載小説」というページがあります。日本刀、小説といえば……。ストレートに紹介して良いものやら判らないので中途半端な書き方になり申し訳ないですが。


11/08/09
・第30回と節目を迎えた「ハナシをノベル!!」の告知です。

・ 第30回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 8月12日(金曜日) 午後19時00分開演
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭八天
 助演 桂歌之助「青菜」、月亭天使「初天神」
 演目  「病の果て」(作・田中哲弥) 「おたのしみ即興三題ハナシ噺」(作・我孫子武丸・牧野修・田中哲弥・田中啓文作) 月亭八天、作家陣によるぐだぐだトークコーナーあります。
 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・twitterで情報を拾うと北野勇作さんの名前が出てこないなあ。前回の三題噺の際には確か北野さんが大活躍なさっていたのではなかったか。大丈夫かなぁ。でも、三題噺のネタは会場から募集です(たぶん)ということは、貴殿の思いついたキーワードが先々までネタになる可能性も! (ゼロではないくらいでしょうけど)。


11/08/07
・ご存じの人はご存じの通り、喜国雅彦さんの古本エッセイ・『本棚探偵の生還』(双葉社)が発売になっています。赤っぽい函が目印。蔵書票、著者検印と来たお遊びは、今回なんと二冊組。この電子書籍の時代に、電子化できない方向性に突っ走る、これこそ古本男の生きる道。現物の手触り無しには本はあり得ない。(と、少なくとも本書についてはそう思います)。

・しかし古本好きは変態ばかり(自分含む)。身につまされるコメントが多いなあ。あと銀河鉄道999……恐ろしい。見てみたいような見たくないような。

MYSDOKU6は無事終了したようです。参加者の皆様、お疲れさまでした。


11/08/04
・MYSDOKU6は締め切ったみたいですね。参加される方は是非に楽しんできてくださいまし。行きたいなあ。

ランニング日記を久しぶりに更新。


11/07/29
・twitterなどでも予告されていた、島田荘司先生による探偵Xからの挑戦状。そもそも探偵Xが一夜限りの復活ということで、8/5(金)に放送される予定です。携帯には既に問題編の小説配信は開始中。題名は「ゴーグル男の怪」 これまで放送されてきたSeason3と合わせて本になると嬉しいな。


11/07/25
・震災以降中断していた読書会MYSDOKU6のご案内。告知が遅くなりました。開催まであまり時間がなく参加者募集も開始しています。  MYSCONでは読書会・MYSDOKU6を開催します。

・日時は 8月6日(土)14時〜17時 場所はマイスペース新宿区役所横店

・読書会のテーマ(課題図書)は、ちょっと微妙に変化球セレクト?  『柳生十兵衛秘剣考』(高井忍/創元推理文庫)  誰? それ? という反応もあろうかと思いますが、本作、スタッフ内の事前読書でものすごく評価が高かった一冊。騙されたと思って騙されて!  リンク先にて参加者募集を開始しています。毎回、初参加の方もいらっしゃっていますし、敷居はそう高くない。ぜひ一度、感想を思う存分話し合う機会、楽しんでみてはいかがでしょうか! 


11/07/21
・長らく更新途切らせたのでリハビリ感覚で少しずつ。

貴志祐介さん『鍵のかかった部屋』発売にちなんでラジオドラマでの謎解きクイズやってます


11/07/05
篠田真由美さんのWEBサイトで弊サイトの紹介(リンクも)を頂きました。過分なお褒めを頂き恐縮です。そういう嬉しい状況ではございますが、私事により少しだけ更新中断中です。7月半ばには再開したいと考えています。今しばらくお待ち頂ければと。


11/06/16
・7月にはお江戸公演も控えた「ハナシをノベル!!」の告知です。次回の大阪公会堂は、第29回目となる通常(?)公演。今回はホラー特集(?)。平日水曜日の夕方、電力節約定時退社デーの行く先に迷うなら是非こちらへ!

・ 第29回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 6月29日(水曜日) 午後19時00分開演
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭八天
 助演 林家花丸「腕喰い」、月亭天使「皿屋敷」
 演目  「ホラーの殿さま」(作・田中啓文) 「ぴゅうするる」(作・浅暮三文) 月亭八天、作家陣によるトークコーナーあります。
 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・田中啓文さんの新作に、グレさん作品のリニューアル。予告しておくと、東京公演・お江戸deハナシをノベル! は、7月17日(日)お江戸日本橋亭にて。わざわざ大阪まで見に行かれへんわって方は、ぜひ東京公演にお申し込み下さいませ。


11/06/14
・メディアワークス文庫がMW文庫とか略して書かれていると「ムー文庫」と何となく空読みしてしまうのはワタシだけですかそうですかごめんなさい。──いやでもこれは、手塚治虫先生の作品のせいじゃないでしょうか。


11/05/25
・今更ですがなんか思い立って、いろいろ苦労してファビコン(小さなアイコン)を付けてみた。あまりかっこよくないけれど、自作だし、自分のセンスじゃこんなもの。UNじゃなくてUSにしているのは、UnchartedとSpaceから頭文字を取ったから。間違いじゃないです。


11/05/24
・邪神宮、本日より装いを新たに別の画廊さんにて再開です。前回は行けて非常に良かった。さすがに今回は本気で上京予定がないなあ。

5月24日(火)〜6月4日(土)@銀座。

「邪神宮〜深〜The Deep」(リンク先は開催中の銀座・スパンアートギャラリーさん) ☆第一線で活躍する芸術家・小説家らによる「クトゥルー神話」への壮大なオマージュ展!!☆

・出展作家:天野行雄・荒井良・伊藤潤二・井上雅彦・宇野亜喜良・小岐須雅之・京極夏彦・児嶋都・SONIC・高橋葉介・フランソワ・アモレッティ・三浦悦子・森馨・山下昇平・山本タカト(敬称略・50音順)

・第一期「邪神宮〜邪〜The Evil」に比べるとアーティストが二名加わっているかたちになるのだが、判るかな? いわずとしれた各種クトゥルーアートのイベント。会場に行くと現物が欲しくなるのが難点。5/28(土)にはサイン会等も催されるようなので、リンク先をご確認ください。


11/05/22
久しぶりにランニング日記を更新しました。


11/05/17
魔夜峰央〈May探偵プリコロ〉を読む。

・ほとんどパタリロなのに眼がつぶら。(印象はそれだけなんですか)。


11/05/13
・更新していない期間に東京で開始されているアート関連のイベントです。5月2日(月)〜5月14日(土)@銀座。前半戦は明日まで!

「邪神宮〜邪〜The Evil」(リンク先は開催中の銀座・ヴァニラ画廊さん) ☆第一線で活躍する芸術家・小説家らによる「クトゥルー神話」への壮大なオマージュ展!!☆

・出展作家:天野行雄・荒井良・伊藤潤二・井上雅彦・小岐須雅之・京極夏彦・児嶋都・SONIC・高橋葉介・フランソワ・アモレッティ・三浦悦子・森馨・山下昇平(敬称略・50音順)

・ということで、「クトゥルー神話」をテーマに絵画・造形・小説作品を競作するという、史上初にして世界初となる一大コラボレーション! です。既に単行本が刊行されている『邪神宮』の現物展示というイメージを抱きますが、もちろんこちらがメイン。

・ということで、こちら一瞬の隙を突いて覗いてきました。印刷物として『邪神宮』を鑑賞するのとはまた違った、実物の持つ迫力を味わえます。好きな角度、好きな方向から観る邪悪な人形、邪悪な絵、邪悪な書。そのオブジェクトそのものが持つ迫力がダイレクトに伝わる愉悦。

・今回の展示会終了後、5月24日より、画廊を変じて「邪神宮〜深〜The Deep」も開催されます。そちらは時期が来てから別途。


11/05/07
・GWももうすぐ終わり。しかしちょいとコトが入っただけでサイト更新が中断してしまう豆腐根性は何とかしたい(もう今更無理っぽい?)。


11/04/25
・大阪マラソン2011、当選しました。嬉しいです。


11/04/23
・先月、無事に25日間連続落語会「Happy Hatten Camp 25days」を完了させた月亭八天さん、おめでとうございます。さて、今回はGW前、平日開催。新作を担当されるのは田中哲弥さん。

・ 第28回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 4月27日(水曜日) 午後19時00分開演
 入場料 当日2000円(前売りは事前にこちらから
 出演 月亭八天
 助演 桂阿か枝「金明竹」、月亭天使「田楽喰い」
 演目  「おいしいチャーハンの作り方」(作・田中哲弥) 「動物記」(作・浅暮三文) 月亭八天、作家陣によるトークコーナーあります。
 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・GW前にひと笑い。万障お繰り合わせの上、是非おいで下さい。


11/04/22
・今日はランニング日記を更新しました。連続6日だ。


11/04/21
・某所で呟いたことでもあるのだが、昭和三十年代から四十年代初めにかけての推理小説から読み取れる成年の男女関係で不思議に思うこと。(もちろん現在の感覚からすると)

・若い男性を誑かすのは、大抵が○○婦人、旦那のいる人妻である。
・一方、若い男性の方も、普通に憧れの女性(交際対象)として人妻が独身女性と同列にターゲットに入る。
・双方が若い男女の場合でも、結婚を前提としない婚前交渉はほとんどみられない。一方、人妻とは強烈な性交渉がみられる。
・金持ち・社会的に成功している男性は、外見が多少まずかろうと、若くて貧乏な色男よりモテる。
・社会的地位をもつ人物(上場企業の役員だとか政治家とか)が愛人や二号をつくり、さらに そのことが露見しても、世間的に大してダメージにならない。
・貧乏な女性を二号に囲い、一定以上の年齢になったら手切れ金をやって適当な男性を世話して嫁に出すとかいう。しかもこの一連の行動が美談扱い。
・妻ないし夫の身体が弱い、病気がちという状態が、パートナーの浮気の免罪符になる。
・全体にセックスという行為自体に、男女ともがつがつしている。

・とりあえず思い付くまま書いてみた。こんなことを思い出したのは多岐川恭を久しぶりに読んだせいだけど。


11/04/20
・東京、北青山の画廊MAYAおよびMAYA2さんで、画家・藤田新策さんの十年ぶりとなる個展が開かれているそうです。藤田新策さんといえば、スティーブン・キングや小野不由美さん、宮部みゆきさんらの単行本の装画といえばたぶんお分かりではないでしょうか。近年の少年探偵団シリーズもそうですね。独特な重厚な絵柄が魅力を原画で楽しめるのは羨ましい。4/30まで。

・開催期間中の個人的上京は叶いそうにないなあ。ということで連続更新四日目。


11/04/19
・かつてはせっせと普通に毎日更新できていたこともあったなあ(遠い目)。連続更新ようやく三日目。


11/04/18
・リスト更新。


11/04/17
・少し本棚の整理をしただけで購入したっきり読むことすら忘れている新刊本が続々登場。書店でカバーをかけてもらったままなので、引っ張り出して開いてみるまで何か分からない。昔でいえば血風なのだろうが、もうなんというか情けない。諸先輩方が同じ経験をしていた話を聞いて「買った本、買ったことすら忘れるなんて信じられない」と本気で思っていた二十代の頃をふと思い出す。誰もが通る道、なのだといいけど。


11/04/15
・サイト内でリストを作成している五人の作家さんについて著作を調べてメンテナンス。追加情報が無いことを確認することも大事。うち二人は昔の方なのであれだが、三人いたはずの現役作家の数が事実上一名減となってしまったことについて改めて寂しく思う。


11/04/12
・以前に紹介したモンベルさんのアウトドア義援隊、物資受付は終了しています。

・プロ野球も開幕。いろいろ思うところもあるけれど、とりあえず今年もタイガースは勝ちで開幕戦を迎えられたので素直に嬉しい。


11/04/11
・あーでもないこーでもないと触っていると思わぬトラブルだとか、前に出来ていた機能が使えないとか。アドオン探したり、フリー素材見つけたり。そろそろ初期設定卒業っていつまで。

・前回紹介した太田忠司さんのショートショートの「炊き出し」は全12回にて終了です。震災絡みでささくれがちだった心がふっと安まる瞬間を、ありがとうございました。


11/04/04
・新PCが家にやってきた。ネット開通、メールソフト更新(十年以上お世話になり続けたWinbiffを泣く泣く諦めたけど、移行に手間かかった)、Editorを更新してようやくFTPが動かせるようになって更新をやうやうと復活。HTMLをタグ打ちしているサイトなのでブログみたいにネット開通即復活とならないという。(人によっちゃ何を言っているのかすら分からないかもしれませんが)。

・引き続き宜しくお願いします。

・更新停止中の震災関連情報を二件ほど。

・ひとつは太田忠司さんによるショートショートの「炊き出し」。狩野俊介シリーズ等で知られる作家・太田忠司さんが自身のブログ「太田忠司の不定期日記」内で募金などのほか、自分に出来ることを考えた時に「書くことしかない」ということで、震災被害者に向け、毎日一編ずつショートショートが掲載されています。その数は(4/4現在)既に十一作。有言実行なさっています。プロの作家が無償で物語を公開する。プロの作品は本来お金に換算できる商品ですが、その商品としての意味合いよりも、物語の持つ「力」をより信じ、一瞬でも人の役に立てれば嬉しいという姿勢には、プロならではの信念を感じます。その心意気には素直に感服いたしました。

・もう一つは、喜国雅彦さんの犬ふんランニング日記(毎日のように更新される代わりにもはやランニング専門ブログではなくなりつつある)にて紹介いただいた、「被災地に本を送りましょう」。アウトドアショップのモンベルさんが中心となって実施している「アウトドア義援隊」の募集品目に「文庫本」「絵本」といった品目があるということになります。他にも品物での支援物資を求めておられますので、リンク先でご確認下さい。(支援は日によって変化しますので準備しても時期的に不要とされる可能性もあることを頭の片隅においておいてください)。

・感想までは手回らなかったので別途。


11/03/26
・新しいPCが家にやってきた。セッティングはこれから。また更新期間が空くようなら、フクがセッティングで苦労しているようだな。あいつは我ら四天王のなかでも最弱って笑って流してやってくださいまし。――ところで何の四天王?


11/03/17
・Windows XPというOSが登場したのが2001年の秋。翌年の2月、自分的には3代目となるデスクトップPCをNECから購入した。ベースは当時最上級(多分)のPentium 4 1700 MHz。メモリもHDDも当時最大(多分)まで増設。以来、まる九年、苦楽を共にしてきた。(クルマやテレビとかならとにかく、PCで九年超現役というのはなかなか偉業だと思う)。致命的な故障はないものの、キャッシュ不足やレジストリが肥大化しているせいか、何を作業するにも、めちゃくちゃ時間がかかってストレスたまりまくりだった。さすがに性能的にはそろそろ限界。DVDもおかしい。十年目突入、しかし。

・本日、遂に4代目の発注をしたので、未だにメイン機を務めるこいつから更新するのも、あと何回かになりそうだ。ここまで引っ張ったのは新PCにSandy bridgeを載せたかったからで、Intelが不具合を起こさなければ、もう少し早くお疲れ様できていた。が、これもまあ巡り合わせ。あとしばらく、頑張ってもらおうかな。

・PCの年齢と、犬の年齢と感覚的に近いように思うのだけれど、どうよ。人間の四倍くらいのスピードで年取る感じ。ただ、生まれた瞬間がピーク。


11/03/13
・言葉にすると空虚に聞こえることは承知の上で敢えて。このたびの地震で被害に遭われた方へのお悔やみを申し上げると共に、少しでも早く元気が取り戻せるよう心より祈念しています。


11/03/06
・第27回ハナシをノベル!、無事に終了。しかしどうした何が起きたのか。公会堂満席、ここまでで最大人数のお客さまがいらっしゃったのではないだろうか。Happy Hatten Camp にじゅうごdaysの最中だからか。落語も良かったし、いい会でした。簡単なレポをあとでまとめます。


11/02/24
・なぜか読書が捗る毎日。

・改めて「郭公の盤」のyoutube動画を見直す。映像以上に音が忌まわしい。


11/03/03
・おかげさまで東京マラソンを5時間少しで完走することが出来ました。意志に反してというか、身体がついてゆかずかなりの距離を歩いてしまったことが心残り。ランニング日記の題名も考えないとなあ。とりあえず、これまでの練習記録は中断して、しばらく東京マラソンについて書きます。良ければ↑よりどうぞ。

・ということで、明日というか日付が回ったので今日ですが。

月亭八天入門25周年記念、25日間連続落語会「Happy Hatten Camp 25days」という大イベントの13日目、即ち中日に堂々と位置しているのが我らが「ハナノベ」だっ! 25日連続公演で50の噺を演ずる八天氏の、そのあいだの唯一のネタ下ろしとなるのが、「56」。「寄席の階段」はハナノベ初期の名作。聴く価値は十分!

・ 第27回 落語再生公開堂「ハナシをノベル!!」

 3月4日(金曜日) 午後19時00分開演
 入場料 当日2000円(前売りは事前にメール)
 出演 月亭八天
 助演 笑福亭由瓶 露の団姫
 演目  「寄席の怪談」(作・北野勇作) 「56」(作・高田豪) 月亭八天、作家陣によるトークコーナーあります。
 場所 大阪市中央公会堂地下大会議室 地図はこちら。地下鉄御堂筋線・京阪「淀屋橋」駅、さらに「なにわ橋」駅も使用可

・万障お繰り合わせの上、是非おいで下さいませ。(告知が遅いっつーの)。


11/02/23
・ランニング日記のみ更新。「かんそう」と書いて、「感想」よりも「完走」が先に候補にあがるウチの辞書。いつからこんな子に。


11/02/22
・友人の迫水由季さんが出演されるので告知のお手伝い。東京の朗読イベントです。

リーディングイベント 《謎解きはチョコレートのあとで》

・今をときめく大作家(?)東川篤哉氏の人気作品『謎解きはディナーのあとで(小学館)のうち一編をお芝居ユニット:Cafe凛堂の面々が詩情豊かに(?)詠み上げます。あの、「この程度の真相がお判りにならないとは、お嬢様はアホでいらっしゃいますか」が生で聴けるわけですね。いいなあ。(他、『チョコレートの妖精』片山令子(白泉社)より4篇)

・日時: 2月23日(水)19時〜 2月24日(木)19時〜 全2回(内容は同じです)。

・場所: カフェ・トリオンプ (千代田区外神田5-6-4)
       銀座線末広町駅より徒歩1分、JR秋葉原駅より徒歩7分

問い合わせや定員、詳細についてはこちらからどうぞ。

チラシはこちら


11/02/19
・さて、予告していたある本とは! (注文していた分が届いた)。
・昨年の11月に刊行されていたみたいですね。『スパイキャッチャーJ3〔完全版〕【上】【下】』 (マンガショップシリーズ 410) 原作:都筑道夫 漫画:堀江卓 都筑道夫が原作したスパイアクション特撮テレビドラマのコミカライズ。いわゆる『暗殺教程』。多少お値段は張りますが、手に入れておかないで入手困難になってから悶絶するより遙かにマシ。アフィリエイトしてないので作品にリンクを張っていません。各自お気に入りの本屋さんにて入手いただければ。


11/02/16
・うわっ、わたしの更新、空きすぎ……。

・PCを買い換えようとしたらIntelから悲しいお知らせがあって、目処をつけていたマシンが手に入らなくなってしまう。どうせ買い換えるなら最新機種が欲しいので、待ちます。それまで耐えてくれい、オレの太郎(仮名)。

・先週末は某人工島でハーフマラソン走ってきました。とりあえず、フルの半分は走れることがはっきりしたので、あとは歩いてでも制限時間内には何とか。それまで落ち着かないなぁ。


11/01/26
・言い訳がましいことを書くと、長年使ってきた我が家のPCがそろそろ限界となっていて電源入れたあとHDDアクセスが継続するような状態となってしまい動作が安定してくれない。アンチウイルスとか働いているのは判る。判るのだが遅い。こうやってテキスト打てるようになるまで軽く一時間かかるというのはちょっと。買い換える費用自体は何とか捻出は出来る。ただ、改めてもろもろ設定するのが正直面倒なんだよなあ。

・宣伝したまま放置状態になっていましたMYSDOKU。初の海外作品を取り上げての読書会という試み、『ジャンピング・ジェニイ』(バークリー)は、無事に終了いたしました。・MYSCONサイト内の『MYSDOKU5 【ジャンピング・ジェニイ】終了しました!』で多少雰囲気は分かるのではないかと思います。さらに顛末はスタッフの一人、秋山真琴さんによる雲上四季のレポートに詳しいです。個人的には、この「読書会の醍醐味のひとつに、自分ひとりで読書道を歩んでいたら、読まなかったであろう傑作を読むことが出来る、と言うのが挙げられると思います。」という台詞、に感じ入りました。読書は基本は個人が一人で楽しむ趣味だけれども、多数が集まることでその読書をもっと楽しむことができます。特に一人だけで気付かなかった点の指摘、新たな発見、そこからの広がり。読書人がリアルで集まるってのは、楽しいですよ。まだ、このようなイベントに参加されたことのない方も、一度思い切ってみてはいかがでしょうか。

・時間さえ許せばMYSCONやりたいねえ。


11/01/06
・新年早々という気も致しますが、まずはご案内。 MYSCONでは読書会・MYSDOKU5を開催します。

・日時は 1月23日(日)14時〜17時 場所はお馴染み(?) 江東区富岡区民館、希望者は懇親会付きだ!

・そして、気になる読書会のテーマ(課題図書)は、MYSDOKU初の海外作品 『ジャンピング・ジェニイ』(アントニイ・バークリー/創元推理文庫)!!  いやもう本当に、もう。どうです、このセレクト?

詳細はリンク先にて。既に参加者募集も開始しています。(申込はリンク先の申込フォーマットより) これを期に海外ミステリに手を伸ばしてみるのも一興ですよ!(お前が言うか) 身の回りにミステリについて語り合う友人がいないという初心者さん、いろいろ思うところのある中級者さん、バークリーはオレに任せろな上級者さん、とりあえず黙って見てやるという玄人さん、MYSCONはどなたでも大歓迎ですっ!


11/01/04
・あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

・本格運転は明日以降ということですみません。とりあえずランニング日記だけゴールさせた。