『東京マラソンを走りたい』を読んでランニング初心者になってみた。
Over forty age, and I would be biginner runner.
 『東京マラソンを走りたい』を読んで、ランニング初心者になってみた。 (ランナーめざしてから二年間)

 本格的にランニングを開始してから二年間の楽しく、楽しい記録。ああ、あの頃は楽しかった。いや今も楽しいよもちろん。  『東京マラソンを走りたい』のように大阪マラソンを走りたい! に戻る


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11/02/24
・(ここで一旦エピソードを中断)東京マラソン2011 フクの直前情報――をお伝えします。 

・一応ここまでのところ、自分なりにやれるところまではやって、現在(木曜日)、身体を休めています。

・カーボローディングというより、普通にゴハンを食べる日々。

・土曜日上京して東京マラソンEXPOにて出場登録、都内に宿泊して当日を迎えます。
twitterとかで一応、当日の状況は逐次。(走っている途中は無理だと思うけど)。

・東京マラソンに向けた、持ち物リストを作成しました。エクセルをベースにhtml化しているんで、簡単に編集も出来るんじゃないかと思います。

・ということで、東京マラソン 持ち物リスト

・ポイントは、前日までに用意した荷造のためのチェックと、当日会場で身に付けているかどうか、のチェック、これを2回行えるようにしたところ。 というのは、単なるチェックリストだと荷造した段階で終わりになってしまって、折角会場に到着して準備していても、荷物から持って行き忘れとか出る可能性があるから。

・持って行く荷物についてはちょっと多め、様々な事象をカバー出来るように。また、前日以前からのチェックも(充電とか)を忘れずに。電子機器は使えてナンボですよー。


11/03/03
・当日の準備とかは↓に少し書いたので残しておく。まずはその意気込みだ。

・――東京マラソンが近づいてきた。東京マラソンがマスコミで取り上げられる回数も増え、自分だけではなく、家族も揃って上京することになった。(応援半分、ほとんど別行動)。フルマラソンの初応募にあたる東京マラソンが当選してから半年、スピードは出せないなりにフルマラソン完走に焦点を当てた練習を積み重ねてこれたのではないかと自負している。

  ・11月以降、12、1、2月と200km/月程度の走り込み。
  ・30kmクラスのLSD(42.195kmウォークを失敗したともいう)
  ・20kmオーバーのペース走(というか普通に走っただけだが)
  ・秋口と冬にハーフマラソンで、マラソンレースの雰囲気を知っておいた
  ・冬のハーフマラソンでは2時間を切るタイムで走りきった。

ここまでの練習は万端。理想通りといってもいい。正月も体重増はなく、むしろ走り込めたくらい。一週間前(月曜日)までしっかり走って、あとは疲れを取るためにしっかりと足を休ませる休養を取る。

  ・5日前から完全に酒断ち。
  ・4日前からカーボローディングを意識した食事
  ・本業もセーブし、睡眠時間をしっかり取る。

・前日の土曜日に上京。出走受付が行われる東京マラソンEXPOの会場にて喜国師匠ご夫妻と合流、スペシャルゼッケンに仕上げをして頂き、互いにエールを交換した。いろいろとマラソンやチーム焼き肉の裏話(あと由香さんの極真話がめちゃ面白い)など伺いつつ、カーボローディング食をいただく。

・その晩は予約していた、都庁まで徒歩数十秒という西新宿のホテルに宿泊、スタート地点集合にかかる交通における疲労をオミット。ホテルの部屋でレース服に着替え、チェックアウトすればそのまま荷物預けに至れるスマートチェックイン体制だ。当初予定していた通りに親戚宅に泊まっていたら、やれ飲め、付き合え、折角来たのにもう寝るのかときて翌朝、下手すれば胃もたれ宿酔い、しかも遅刻寸前顔面真っ青という状況も充分に考えられた。

・東京マラソンは給食が充実というが、万一のことも考えてゼリー系栄養食を、しかも3パックもウエストポーチに忍ばせ、顆粒状BCAAサプリも一袋。塩飴もポケットに入っている。いざという時用の現金も準備した。水分については、エイドが5kmはおろか、途中からは2kmおきくらいにあるという。スポーツドリンクの提供がなくなっても(ちなみに最後まであった)、水くらいはあるだろう。心配なし。

・アームポーチにはこれまでのランの相棒・iPod。東京マラソンは歓声が凄いから音楽不要という説もあるけれど、歓声は音楽を通しても聞こえるし、音楽があるから、ここまで走って来れた。そのお礼とケジメもある。

・あとデジカメ。スポーツ用をわざわざ買う金はないので、自宅使用の一世代古いデジカメをラン用で復活させている。(EXPOで落として少し壊れたが、ま、写る。)この一ヶ月、別に写真を撮影しない時でも、このデジカメをセットしたまま走り続けている。もちろん、重さに慣れるため。今回のマラソンはいわゆるカメランでもあるのだ。(携帯も持っていたけどさ)

・応募時に、想像すらつかないまま自己申告した初マラソンゴール予想タイムは4時間45分。 (これ、フルマラソンを真面目に考える前に決めたタイムの割に、いい線いってると思う。実現可能な、実際的目標としてかなり「あり」のタイムです)。

・そしてその自己申告タイムをベースに回されたスタートブロックは「G」。あれ、喜国さん「K」よりかなり前? (どうやら喜国さんは過去の完走タイムをベースにされたそうなのだが……)。

・荷物を預けてトイレも済ませた。乳首にバンドエイド、股間にワセリン。(超重要) 五本指ソックス、シューズの紐に絡ませて計測チップもきっちりセット。そして背中に「ひろし(後述)」を背負って。

・ここまで順調。初心者のフルマラソン、準備はカ・ン・ペ・キ。 あー、自分で自分にほれぼれする。

・整列。人、人、人。頭がいっぱい。途中で折れ曲がっているから、慎太郎も何も見えやしない。芸能人も周囲におらず、どちらかというと自分より速そうなランナーばかり。おじいさん、お姉ちゃん、みんな速そうだ。しかし、服装のはったり具合なら負けていない。と思う。上空にヘリコプター。青空にそびえ立つ都庁。そして。

――だあん!

・遠くで音が聞こえた。


11/03/06
・どうやら時間になったらしい。自然発生の拍手。そして少しずつ、集団が移動を始める。走るってものじゃなく、事故で不通だった電車が開通して改札付近の人の波が少しずつ動く――とか、そんな感じです。

・この「G」というブロックは微妙に「まじめに走りたい」人が多いブロックになるのか、はやって前に行きたがる人を散見。背中を押されたり、肘がぶつかったり。多少は仕方がない。ようやく集団が角を曲がるとようやく遠くにスタート地点が見える。が、そこに至るまでの人の頭もいっぱい見える。ゆるゆると過ぎ、スタート地点付近のボランティアの方たちとハイタッチ。ふと上を見ると壇上で手を振る石原慎太郎。そしてスタート地点、おもむろに腕時計のストップウォッチをスタートさせる。(ラップとか、そういう概念はないので、とりあえずネット合計から計算してタイムを判断する……って、おーおー、オレも偉くなったもんよのぉ)。

・スタートすると多少人もばらけ、おっとっとという感じでランに入る。新宿副都心の道を抜け、大ガードをくぐって歌舞伎町。そうそう、東京に住んでた時分、このあたりは普通に通勤経路だったんだ。そして早速の大声援。うーん、これが東京マラソンか。楽しいなあ。

・「楽しかった」という感想が圧倒的な東京マラソン。だけど(余裕があるような書きぶりだけど)超初心者、走っているあいだのことは、振り返って今考えてみると断片的にしか覚えていないのだ。やはりテンパっていたのかもしれない。

・ただ、当たった今回を逃すとあとどうなるか分からないので、走りながら、ぱちり、ぱちりと写真を撮ったりもする。ただ、どうしても、どんなにリラックスを心がけても、完走が頭の隅にある限りは基本的に「マジ走り」になってしまうのだ。自覚している経験不足ゆえ、今となっても後悔も何もしていないのだけれど、とりあえず前半の折り返しまで、結果的にこのところ参加したハーフマラソンの速度でガチで走ってしまっていた。 これでは後半が保つ訳がない。初心者ランナーの不安ゆえ「走れる時に走っておけ」となってしまう心理ですね。前半セーブしても後半はどうせ疲れてまともに走れないに違いない、ならばどうせならそれならば。前半に走る力を出し尽くして、その貯金を後半に食えばいいや。貧乏性というか。でも、この不安、分かっていただけますよね。ねえ、奥さん、万一、前半に力を控えて、後半も力が残っていなかったら、一体、どこで頑張れば良いのでしょう?

・飯田橋のガード下、名物と聞いていたYMCAを聴く。が、走っているタイミングではアクションをぎりぎりのタイミングで踊りを逃してしまう。かといって、こればかりは立ち止まったり引き返したりできないのは辛いとこです。皇居回りに到着。10kmのランナーとお別れして日比谷公園へ。反対側に折り返しがみえるところ、テレビ中継車とすれ違った。あっという間の出来事なのでしっかり見られなかったけれど、タイム的には女子第一集団くらいだったか。つまりは先頭集団は同じレースを走っていたというのに、姿を見ることすら叶わなかった。 そういう意味では猫ひろしさんなんかもそうですね。

・帰宅してから予約していた「東京マラソン」の番組を観るが、先頭集団の「反対側」にようやく到達した(ようにみえる)一般ランナーのなかにすら、自分の姿はなかったということですね。どんだけ。

・品川方向へ走る。


11/03/15
・ここまでのランニング日記は一旦中断して、忘れないうちに東京マラソン2011の記録を残しておくことにする。下の日付から。

・日比谷、新橋、泉岳寺、三田。このあたりも仕事でよく通ったよなあと感慨深い。東京在住だったのは、もうかれこれ八年前の話。品川に向かう一直線では、前にもランナー、後ろにもランナー、反対側の車線にもランナーとずっとランナーランナー状態。増上寺の近くでは東京の親戚一同と家族とが大応援を繰り広げてくれていて、ちょっと気恥ずかしいけれど嬉しく、そこでまた元気を取り戻す。

・エイドでアミノバリューを補給し、品川を折り返す。まだ半分にも到達していないのに、ハーフマラソンを走ったのと同じくらいの疲れが徐々に身体を蝕み始める。やはり、ハイになりすぎていたか、前半突っ込みすぎたか。今となってはもう遅い。淡々と、というよりだらだらと走る。

・銀座。おお、銀座か、凄い。これが東京マラソンの名物、というか東京マラソンを象徴する場所やんか。そんな場所を走っている! と普通なら気分が高揚するところ、銀座の直線の先を見通すとランナーランナーランナー。げえっ! あんなとこまでまず走るのか……。「気持ちよい」より「しんどい」が心の中身を侵食してゆく。

・暑い。だんだん気温が上昇してきた。

・銀座を過ぎて日本橋とか。このあたりで、たぶんヘキサゴンな芸能人集団を追い抜かす。グラサンしているうえにテレビカメラを抱えたサポートランナーに囲まれていて、まず誰が誰なのかよく分からない。もういいやどうでも。

・人形町あたり? トイレを探して減速したら目の前に「キクニがんばれ」の巨大な横断幕。「あれっ?」と思って顔を上げると由香さん他大勢が。挨拶して背中の私設ゼッケンをアピールして、再出発。あれ、トイレは?

・後で知ったこと。そっかー、あれが噂の「チーム焼き肉」の面々と野宿野郎の人たちだったのかあ。ちょっとこちらも泡喰ってしまってゆっくりご尊顔を眺める余裕が無かった。うー、きっちり挨拶しておけば良かったなあ。

・うートイレトイレ。発見。

・「この先トイレ」の看板がみえた。救護所の裏手にトイレがあるらしい。すっと路地に入ってボランティアの人に「トイレは?」と聞くと路地の奥を指し示す。しっかし。十人以上並んでいる。これはダメだ。三歩進んで、そのままランナーの隊列に戻る。尋ねた人は「トイレはいいんですかい?」という表情でこちらを見ている。「いいんだよ、とりあえず!」

・トイレを見つける。今度はなんとなく大丈夫そうだ。列に三人。周囲のランナーに「ここはオレに任せて先に行け!」と伝え、その並んでいる三人の後ろにつく。ストレッチ、ストレッチ。……といいつつ、既に合法的に立ち止まれるところが嬉しい。「は!」そんなことならば、もっとたくさん人が並ぶトイレに行っていれば良かったんじゃないか……。


11/03/25
・一気にラストまで。東京マラソン2011。

・トイレに行ってそうだ、どうしたんだっけな?

・そうだ。

失速。

失速したした。 とりあえず浅草に至るまで、一瞬立ち止まって道路脇でストレッチとかしたりもしたとはいえ、スピードがた落ちとはいえとにかくまだ走っていた。だんだん昼に差し掛かるにつれ気温が上がり、頭で何も考えられなくなってはきたとはいえ、私設エイドの方からチョコ貰ったり、梅干し貰ったり。一応、走っていた。このあたりまで。

・浅草の折り返しでは、ボランティアの人にスカイツリーと一緒の記念写真を撮影して貰った。(写真自体が本当に欲しかったというよりも、なんというか合理的に足を休められる時間を本能で捻出しようとしていたという側面が強かったのではないか、とか今になると思う。

弱い。なんて根性のないオレ。

・走っている人はいい。東京マラソンを走りたくて走りたくてでも抽選でダメで残念だけど応援に来た。そんな人たちを前にして。ごめんなさい。30km前後から、明らかにおかしくなる。走っていることは走っているのだけれど足に力が入らなくなってくる。太ももは上がらず、前に進まない。そうそう、こういう時は脚だけじゃだめで、走る全体姿勢や腕の振りを工夫したら、気持ちが切り替わって走れるようになるとかものの本には書いてあるのだけれど、一分経たないうちに元の走れない、イケていない走り方に戻ってしまう。

・もうダメ……。

・そうそう、この雑文にも書いているが、初めてハーフマラソンを走った時のラスト近くもこんな状態、こんな気持ちになった。周囲をみている限り、しんどそうではあるものの、オレよりみんな元気そうだ。今、追い抜かれてしまうということは、自己申告がもっとゆっくりだったか、前半はオレの方が速くて追い抜いた人たちのはずだけれども、今、明らかにみんなの方が速い。というか、そうか。――オレが遅いのか。

・そして、ハーフマラソンの残り数キロでのこの気持ち、同じ状態に今回もなってしまった。なってしまったけれども、その時と今回とで根本的に異なる部分がある。それは「残り絶対距離」。あと3kmで足が上がらないのと、あと10km以上あるのに、もう上がらないのと。どっちがダメージ大きいでしょう? 聞くまでもないやね。

はい、心折れた。もうダメ。

・ということで、30km付近から歩き始めてしまいました。腕だけ早く振ってみたり、早足にしたり、誤魔化してはみたけど客観的にみれば、やっぱり歩いているとしか。さすがにゴールまで歩き続けるつもりまではなく、少しだけ歩いて元気を稼いだらまた走れる。そう思っていましたこの時は。

・そして、周囲を見回してみても、これまたハーフマラソンとは違って同じように力尽きて歩いている人が、他にも相当数いる。これもイケナイ。皆走っているワタシ走る。皆歩くワタシ歩く(棒読み)。 いつの間にか喜国さんにもこのあたりのどこかで抜かれていたようだ。気付かなかった。

何たって、下向いてたし。

・どこからかZARDの『負けないで』が聞こえてくる。ふ、残念だったな。オレは既に負けている。

・何割かの人は、力を溜めていたのだろうか、トイレで時間が取られたのか、中盤とは思えない軽快なスピードで走ってゆく。それほどの速度は出ていなくてもゆっくり走っている人も多い。歩いている人を軽快に抜き去っていくランナーの姿は格好いい。 羨ましい。

・何より信じられないのは、着ぐるみ着た人たちがスピードは遅いながらもしっかり走っていること。さすがに着ぐるみ着てダウンした人は周囲にいなかったからかもしれないが、通気性高いウェア着ているこちらがダメなのに。なんで? どうやら今年も十字架背負った人いたみたいですね。

・少し歩くと少し元気が出たのでゆっくりまた走り始める。脚痛い。だけど銀座の復路。観客が沢山いるし。ここからしばらくはゆっくり走る。

・佃大橋。歩いたり走ったり歩いたり走ったり。ふと前方を見ると長い直線、ランナーで道が埋まっている。しかも全体的に醸し出されている雰囲気というかオーラというか、元気なさそうなんだこれがまた。どこの難民かと思いましたよ。もちろん自分自身を含めての話。

・晴海通りの直線もきつかったし、東雲橋を渡っての直線も、もうほとんど歩き状態。抜くなら抜け。オレはもうダメだ。ずっと歩いて、少し頑張れるか、と10mくらい走るともう力が入らなくなってしまう。

・最初は意志では走ろうとしていた、だけど身体がついてゆかないという状態だった。でもこの段階は意志以前、本能は走ろうとするのだけれども、意志の方ももう折れてた。身体に本当に力が入らないってあるんですねえ。

・有明に入った段階では、まだもう少し走れると思った。ようやく走り出したのはゆりかもめの有明駅を過ぎてから。あの角を曲がればビッグサイト、この直線を抜けたらゴールだ

・――ゴール。

・関門をふらふらと走り抜ける。ポーズ付ける余裕も無く。

・結局、時計は5時間と13分を指していた。手元の時計で5時間30秒くらい。速報でも結局グロスで5時間を切ることが出来なかった。後半歩く量をほんの少しだけでも減らして頑張っておけば、という気持ちも後の祭り。これがこの2月末のオレの実力だったってこと。 運とかじゃないよね。

・いろいろお土産を貰って、道端の邪魔にならない隅っこにいって座り込む。空を見上げる。いい天気。

・直前のハーフを2時間くらいで走った時、お、これならフルマラソンを4時間半くらいで走れるんじゃないの? とか考えていたオレ、バカでした。ごめんなさい。そんなに甘いものじゃなかった。天候が万全でこうだったということは、これまでの荒天東京マラソンだったら、どんなに悲惨なことになっていたか。ハーフとフルは別物。頭では理解していたものの、根本的なところでナメていたかもしれません。

・――空に向かって。

・完走させてくれてありがとう。

・応援してくれたみんな、家族、喜国さんご夫妻。みんなに感謝。ありがとう。

・家族にはもうひとつ。このシーズン、存分に練習させてくれてありがとう。あまり遠出とか出来なくてごめん。ここまでみんなに支えてもらってここまで来ることが出来ました。

・そして『東京マラソンを走りたい』(喜国雅彦・著 小学館101新書)もありがとう。一冊の本との出会いで、本当に人生が変わりました。アホほど小説を読んできて、多少なり書物の影響を受けてきた人生ではありますが、ここまで劇的に人生に変化があるなんて、今となっても不思議な気がします。

・これがフルマラソン、そして東京マラソンなんですね。くじ運次第でしょうが、やはりまたいつか東京を走りたいです。 そしてペース配分を今度こそ間違えない。

(おわり)