闇鍋 成りたちや説明、重要な注意事項


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データベース
闇鍋とは

 


 ■概要
 闇鍋は、現代の短歌俳句川柳を集めたデータベースです。
 (多少古典も混じっています。)

 このデータ自体は公開していません。
 
 短歌データベースとして出発しましたが、現在は俳句川柳も入っています。
 

 語句の使われかたの傾向を見るなど、

 評論を書くときの参考として、ものすごい威力を発揮。

 また、古今の歌人俳人柳人と仮想題詠で遊べます。

 

 ■データ数(2011年2月17日現在)

 総数     63780
 内訳   短歌36769 俳句16476 川柳7302 その他233
       (その他は連歌俳諧和讚都都逸など雑多)

 ■発端

 お気に入りの短歌をワープロソフトに入力してためていましたが、
 あるときそれをモバイルの(電子手帳だったか)住所管理ソフトに入れ、
 北原白秋さんを検索すると白秋さんの歌がぞろっと(住所欄に)出てくるように
 してみたのです。

 なんという便利さ!!
 でも、モバイルの住所録は500件ぐらいしか入らなかったので、
 エクセルでの管理に変えました。
 現在はファイルメーカーproで管理しています。
 
 ■データの集め方

 1知人友人からコレクションや出版した歌集データを提供してもらう
 2ネットから入手(歌人などのホームページ・青空文庫)
 3手入力(協力してくださった方もいます)

 ■偏りなどについて

 ・私の好みには偏っていない
  原則として選ばず投げ込む(ゆえに「闇鍋」)ので、好みによる偏りはない。

 ・入手しやすいデータに偏っている
  知人友人は所属誌「かばん」メンバーが多い
  ネットにまとまって置いてあるデータ

 ・まちがいがかなり含まれる
  手入力ミスやOCRの読み取り化けや、
  出典による表記ゆれがあります。

一字アケの有無。漢字とひらがな。旧かなと新かな。(特に、「つ」と、つまる「っ」の表記ゆれ。)パソコンでは出しにくい漢字の代替。漢字ゆれ:「舟」と「船」などの混同。省略可能な助詞が付いたり消えたり。古歌では濁点の有無。再録の際などに作者自身が改作することがある。

 というわけで、
 「闇鍋」データを使っての仮想題詠などからは絶対に引用しないでください。
 

 ■データ共有・検索サービス

 初期協力メンバー(「闇鍋メイト」というへんな名前をつけてしまった)はいつでも、最新データを共有できる。

 知人・友人と「かばん」会員には検索サービスを行う

短歌データベースの
作り方

「エクセルで短歌データベース」(闇鍋の作り方)

「かばん」に2005年ごろ掲載したものです。

 勉強のために、お気に入りの短歌などをワープロソフトに入力してあるという方。

 だったらせめてエクセルで管理してみませんか。

ワン鍋賞 単語検索をした結果、たったひとつしか歌句がでてこなかったときに、その旨ツイッタ―でつぶやきます。説明は→→
仮想題詠

および

闇鍋を使った短歌エッセイ

 

仮想題詠 右と左の歌(2011年1月18日抽出)

 ※仮想題詠とは、何かの単語を含む作品を抽出した結果のこと

 

右と左の歌の関連評論「思わせぶり」もご参照ください。(引用歌はだいぶまえの抽出結果)

 

時間は青い?  
「時間」と「青」の関係について、闇鍋で例歌をさがして考えてみた短歌エッセイ。
(引用歌はだいぶまえの抽出結果)
闇鍋カレンダー (終)

要するにいろんな歌語ごとの短歌アンソロジー

仮想題詠カレンダーです。

放置しすぎて消えてしまいました。(泣) 

たとえば、三月十五日は「サイゴンの日」だから「サイゴン」という語を含む歌を抽出して載せるという、へんてこなカレンダーでした。

 

ご注意:「闇鍋」のから抽出した歌は、「闇鍋」としての性格上、不正確なところ

や表記が一貫しないなどの問題があります。闇鍋題詠はここだけの遊びとし、

決してここから歌を引用しないようにお願いします。

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